
| 月日 | 2000年 4月 9日(日) |
| 場所 | 加賀フィッシングエリア(栃木県阿蘇郡田沼町山形48) TEL: 0283-65-0337 |
| 天候 | 晴れ 風なし |
| 釣果 | 17尾 ( am10:30−pm5:00) |
| タックル釣り方 | 9’0”8# ST-8-F ルースニング |
| フライ | オリジナルニンフ(フライタイイングで紹介している簡単なパターンのダークカラー系) |
| 釣り場写真 | ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 釣行 報告 |
久々の加賀FA。みなさんの情報の通り、3m近い減水。これでは3回位まとまった雨が必要。 (特にこの時期は植物が水を吸ってしまうので) 減水の時はいつもそうだか、水が白くなるような気がする。水深や溶存酸素量と関係があるのだろうか? 今日は早起きする予定だったが、寝坊してしまった。10時30分着。朝の高活性時間はとっくに終わってしまった。 2号池の手前、駐車場側がちょうど空いていたので、そこに入った。空いていたのは偶然だが、私はこのポイントが好きで、加賀の2号池ではほとんどこのポイント。ここが満員の時は、反対側のバックスペースのある「ワンド」状のポイントである。 私の経験では、2号池では、中央の生簀周りがやはりよく釣れると思う。しかし、生簀までは約25m。 ピンホイントに魚が集まっている場合、ルースニングが有利だが、私のキャスティングの腕では、ルースニングの仕掛けをそこまで投げるのはかなり厳しい。バックスペースもない。 そこで、私がこの池で使うことにしたのは、ST-F-8である。短いバックキャストで、なるべく遠投するのシューティング・ルースニングシステムである。以前はヘッドとランニングの普通のラインシステム(接続とヘッドの長さは試行錯誤を経て自分で調整)を使っていたが、やはり接続部がガイドに引っかかるのが気になるので、ヘッドとランニングが一体になっているライン(Cotac 444SL-XRL #9)を購入した。 先日購入したシマノのFVリール7に巻き直して持ってきた。 今日は良い天気だった。夏や好天の時にWFのフローティングラインやこのシステムのような細いランニングラインで、ルースニングの合わせをすると、摩擦で指をヤケドする。必ずテープなどで指を保護しておくことが必要である。 さて、釣りのほうだが、すでに当たりが遠のいた時間から釣りはじめたので、なかなか厳しかった。17尾。 どうやら、最も3号寄りの生簀の前が一番いいポイントのようで、親子連れだが、うまいキャスティングのお父さんがよく当たっていた。減水の割にはルアーでもそこではまあまあ当たっている。 しかし、他の場所では、ほとんど釣れていない。(まあ、グループやカップルが多かったのもあると思うが。) フライパターンは、ルースニングではボリュームのあるニンフパターンがいいようだった。色はダーク系の黒やブラウンなど。しかし今日はダーク系のフライボックスを持ってこなかったので当たりパターンがわかってもちょうどいいフライがないというのが悔しかった。(私はライトカラー系とダークカラー系でフライボックスを分けている) 加賀の場合、「冬は白、夏は黒」という法則を聞いたことがあるが、もう夏モードなのかも知れない。 そう言えば、前回加賀に来たのは、去年の10月だった。 |