
| 月日 | 2000年 5月 6日(土) |
| 場所 | 朝霞ガーデン (埼玉県朝霞市田島2-8-1) TEL: 048-456-0258 |
| 天候 | 曇り 風なし |
| 釣果 | 10尾 ( am9:30−pm3:30) 6時間 |
| タックル 釣り方 |
8’6”5# WF-6-S( type Ⅲ) WF-5−F |
| フライ | マラブーのアクラクター (白、オリーブ) |
| 釣り場写真 | 今回は写真は撮りませんでした。(釣り場の写真は前回の釣行記をご覧下さい) 写真を撮りたくなくなるくらいの、「うぁ〜」という程の釣り人だらけでした。 |
| 釣行報告 | 連休に遠出すると帰り道の渋滞がしんどいので、今日は近場の朝霞ガーデンにした。もちろん、大混雑とプレッシャーが高いは覚悟の上で。 9時30分、フライ専用の3号池、ほぼ満員。駐車場側の2本の流れ込みパイプの間で釣り開始。 8’6”5#ロッド、ラインはSLS タイプⅡ、4Xのティペットを1.5m直結(リーダーはなし)。白のマラブーパターン(タイイングページで紹介しているパターンの色違い)を結ぶ。 15分ほどキャストしたが、なんの反応もない。周りの釣り人も(S,Fいずれも)ほとんど釣れていない。 やはり、連休なので、魚は完全に疲れきっているようだ。 「これは表層、中層にはやる気のあるのはいないな、みんな逃げて、底。」と判断。ラインを変更。 #6タイプⅢ。こうゆう場合、以前はタイプⅣを使っていた。しかし、タイプⅣではキャスト後のリトリーブがあまりに忙しいので、タイプⅢにスピードダウンした。 そして、何投目だったか、ドンと手応え。重い、ほとんど動かない。テンションを掛けたまま、余りのラインをリールに回収。獲物はゆっくり動いている。大きい。すこしリールを巻いても、気にも止めていないようにラインを引き出す。獲物は全く見えない。「たぶん・・・」と思った。左右にゆっくり振られる。隣の釣り人が気づいて、「でかそうですね」と声を掛けて、ロッドを上げてくれた。堪えながら、「どうも。」 2分程やりとりをした後、池の底で獲物がS字に反転した。太く白い腹がくねる。見ていた隣の人が「デカイ!」というのと、私が「イトウだ」というのが同時だった。スレかと思ったが食っていた。75cm級。この池に何尾か入っているあの潜水艦のようなヤツだ。しかし、その後まるで今までがアイドリングだったかのように、グッとトルクを出して4xをスッと切った。 このパターンが全部で3回あり、全部切られてしまった。残りの2回は姿も見えなかったのでスレだったかも知れないが、それにしても、あのサイズに合わせてタックルをセッティングするわけにもいかず、掛かってしまうと困る獲物である。 今日はルースニングもしたが、こちらは全くダメだった(0尾)。他の釣り人もルースニングは苦戦していた。am9:30−pm3:30の間に3回も放流があったにもかかわらず無反応に近い状態。シンキングの、目の前を通るフライに対するリアクションバイト(反射食い)しか当たらなかったようだ。したがって、リトリーブはスーという感じではなく、チョン、チョンと跳ねるようなパターンが良かったように思う。 連休4日目。すさまじいハイプレッシャー状態である。 |