月日  2000年 6月 3日(土)
場所  加賀フィッシングエリア(栃木県阿蘇郡田沼町山形48)  TEL: 0283-65-0337
天候  曇り時々晴れ
釣果  14尾   ( am8:00−pm2:20)
タックル釣り方   8’6”5# WF-5-F ドライ(デカパラ) 8’0”5#WF-5-S TypeⅡ リトリーブ   
フライ  オリジナルマラブーリーチ、オリジナルデカパラ
釣り場写真  カメラを忘れました。でも、釣り場写真は必要ないですよね。(前回の写真を参照して下さい)
 でも今回はフライの写真を載せました。(下記報告内)
釣行
報告
加賀FAスペシャルポンド。2回目。

今日のテーマは、オリジナルデカパラを試すこと。前回クラブハウスで購入した加賀純正を参考にして、自分の考えを盛り込んだパターンをタイイングしたので、それを持参しました。

【オリジナルパターンの説明】
これは友人がSP常連の人に聞いた情報ですが、
・デカパラの水平ハックルの腰が強いと、バイトの際にはじかれて、フッキングが悪くなる。
・だからハックルはできるだけ柔らかい方がよい。
・ハックルを柔らかくすると、どうしても沈みやすくなるが、それはサイズからいってもしかたがない
・かえって、すこし沈んだ方がいい時もある。
とのことでした。この情報を基に、私が考えたのは、
A:水平ハックルなしのパターンも用意する。
B:フロートを内蔵させて浮力を確保する。
それから、デカパラの根本的な疑問である、「フライに反応するのか、ペレットに反応するのか」という疑問を解決するため、
C:ペレットイミテーションパターン(これは邪道ですね)
の3点です。AとBは1つのパターンで実現できますので、パターンとしては2つ。
どちらも怒られそうな、ふざけたパターンです。
A+B→  
フロートというのは、ファンデーションの上に発泡スチロール(スーパーの食品トレー)を細く短冊状にカットしたものを、シャンクの左右両側(転倒防止)に抱き合わせたものです。
テストしたところ、ほとんどく沈まなくなりました。このボディのプロポーションもかなりペレットを意識しています。
  C→
発泡スチロールの棒をカットしたものにフックを通して、ムートンを付け、スチロール部を、車修理用のタッチアップペントで塗っただけ。これはプカプカです。

どちらもサイズは#9です。
さて、このパターンの実釣結果は・・・

結論からいうと、今日はひどい低活性で、ドライどころか、ルースニングもシンキングも、誰もあたっていないというシビアな日でした。どうしたのでしょう?暑いからでしょうか(もう夏モード?)
A+Bのフロート内蔵タイプで1尾。Cのペレットイミテーション0尾。これは、「今日はこりゃドライはだめだな」と思ったので、あまり長い時間は使かわなかったこともあります。何度かアタックはありました。

シンキングの表層高速ロングリトリーブのマラブーで13尾。(しかも高速ロングがいいとわかったのは最後の1時間=5尾)

ということで、邪道パターンが有効なのかどうかは次回に持ち越しです。

またまた、トホホ。

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