
| 月日 | 2000年 6月 10日(土) |
| 場所 | 朝霞ガーデン (埼玉県朝霞市田島2-8-1) TEL: 048-456-0258 |
| 天候 | 曇り 風なし |
| 釣果 | 14尾 ( pm1:30−pm4:30) 3時間 |
| タックル | 8’6”5# WF-6-S( type Ⅳ、Ⅱ) WF-5−F |
| フライ | マラブー、ボティウィングプロテクターのアトラクター (白、オリーブ) |
| 釣行報告 | 午後、時間ができたので、3時間だけ朝霞に行きました。フライ専用池(3号池)。 天気が悪かったせいか、あまり混んでいなくて、通路側(公園側)も空いていましたが、フェンス側に入りました。私は休日はあまり通路側に入ることはありません。休日の通路側はいつも”キャスティング練習会”みたいな人たちがいるので遠慮することにしています。(^.^) 天気が悪いといっても、休日ではさすがに朝から攻められているので反応はシブイです。 最初にタイプⅣ、それからルースニング、ドライと試しましたがどれもイマイチでした。 この時期、池は藻がたくさん発生していて、シンキングでは藻がラインにまとわりついてしまったりします。 しかし、藻のメリットもあります。この池は白い砂利が敷き詰められているのですが、藻が出ると明るい色のフライの視認性がよくなります。池の中央に投げたストリーマーなども暗い色の中でくっきり見えるようになります。 その効果でタイプⅡのシンキングに白いマラブーというセットが一番いい結果でした。白いフライが着水してから手元に来るまで完全に見ながらリトリーブできます。したがって、ラインに出ない、リトリーブが止まった瞬間のバイトも見ながら合わせられます。今日はこれが一番楽しかったです。 フェンス側は文字通り後ろにフェンスがあり、普通にキャスティングしたのでは、すぐにフェンスにフライを取られてしまいます。タワーキャストというかステープルキャストというか、とにかくバックキャストの時はかなり上に向かってラインを放り上げる必要があります。そして、普通よりも早いタイミングでフォワードキヤストに移ります。普通のターンオーバーをしないで反転させてしまいます。そうすれば、フェンス側からでも池の反対側(通路側)へキャストすることが充分に可能です。 バックスペースのない釣り場は多いので、狭い釣り場でもキャストできるように練習しておくことが必要ですが、私の場合はこの池で練習したといえると思います。最初はいくつもフライをなくしました。 |