
| 月日 | 2000年 6月 21日(水) PM 18:00〜20:00 |
| 場所 | 朝霞ガーデン (埼玉県朝霞市田島2-8-1) TEL: 048-456-0258 |
| 天候 | 曇り 風なし |
| 釣果 | 17尾 (ナイター2時間) |
| タックル | 8’6”5# WF-5-S( SLS typeⅡ) |
| フライ | マラブーのアトラクター (白、オリーブ、オレンジ) |
| 釣行報告 | 6月21日、夏至です。日没が遅いです(19時01分)。 そこで朝霞Gのナイターに行くことを思い付きました。(おいおい!) いや実は夏至だからというわけではなく、”ある計画”のため、しばらく朝霞に通おうと思っています。 ”ある計画”については計画が達成できたら、ご報告したいと思っています。 (もったいぶるつもりではないのですが、例によって恥ずかしい計画なので。) 朝霞Gのナイターは今日が初めてです。 コンビニで買ったパンを食べながら、6時すこし前に朝霞Gに到着。(お前、ちゃんと仕事しとんのか!) 嬉しいことに駐車場で仕事帰りのサラリーマン風の人がタックルの準備をしていました。 なんとなく、罪の意識が薄らぎます。(笑) 朝霞Gのナイターは4月〜9月まで午後6時〜8時の2時間。料金は¥1,500。割引はないですが、スタンプカードは押してもらえます。 用意してきた着替えをして、フライ専用池へ。先日のトラウトトーナメントの記憶が蘇ります。 ナイター組の人は7〜8人。(ナイターはルアーの人が多いみたいで、共用池はけっこうにぎやかです) 初めてということもあり少し観察。 そういえば、最近ナイターどころか、夕方の時間帯に釣りをしていないことに気がつきました。 フローティングラインを使っている人が半分、やはり夕方はドライ狙いなのかなと思って見ていましたが、イマイチ反応がないみたいです。 シンキングのタイプⅡ(SLS)をセット。リーダーレス、4X・5Xの2段ティペット全長1.5m。先日のトーナメントで最近のフライパターンはほとんどを使ってしまったので、古いフライから最近の当たり傾向に近いものを適当に選ぶ。オレンジ系マラブー。 通路側中央で釣り開始。天気が曇りで夕方のせいか、藻のでた池は暗く、ほとんど水中は見えません。 イブニングの活性がないとすると、昼間、ず〜っと攻められているわけですから、 相当シブイ状態かなと思いましたが、釣り人が少ないこともあり、そこそこ当たります。 5分に1尾のペース。しばらくしてスタッフが照明灯ON。 試行錯誤の結果、タナはやや中層(タイプⅡでカウントダウン10秒程度)、 リトリーブはスローがいいようです。ストロークは20cmくらい。 さすがに魚は疲れているのか、高速リトリーブへのリアクションバイトは少ないです。 表層でもほとんど当たりません。 7時、早くも老眼の始まっている私には、夕暮れのフライ交換はたいへんです。 久々にフレックスライトを使ってしまいました。でもやっぱりよく見えない(苦笑) こりゃ、スレッダーにフライをセットしてきた方がいいなと思いました。 パターンカラーは暗くてもオリーブがいいみたいですが、だんだん当たりの間隔が長くなってきました。 余談:後方でパチッとティペットの音がするので、後ろの公園を見たら、ガーデンのスタッフがダブルハンドのキャスティング練習をしていました。スペイキャストの練習かな? 7時30分すぎ、さらに暗くなり、キャスティングのラインも見えなくなってきました。(特にシンキングなので) ラインの飛行が見えないと意外にキャスティングのリズムが掴めないものですね。でもどのくらい乱れているのかも見えない。 照明灯は明るい所と暗い所のムラができてしまいますが、それは仕方ないことですし、朝霞Gの照明施設はしっかりしているので、なんとか釣りができます。(某赤城の釣り場のお粗末なナイター照明とは比べ物になりません。) 8時、スタッフから営業時間終了の知らせ。 当たりがパッタリ途切れるということもなく、比較的に一定のペースで17尾、まあまあでした。 2時間はちょっと短いですが、十分楽しめました。 夏は昼間、暑いので、その点からもナイターは涼しくていいですね。 これから、ちょくちょく来ようかな・・・なんて思ってしまいました。 それにしても、今のところあまり雨の降らない梅雨でラッキーです。(レインウェアでナイターはツライですからね) |