
| 月日 | 2000年 7月 15日(土) PM 2:15〜5:00 |
| 場所 | アングラーズエリア HOOK (群馬県勢多郡宮城村三夜沢415) TEL: 027-283-0801 |
| 天候 | 曇り 時々小雨 風なし |
| 釣果 | 27尾 (2時間45分) |
| タックル | 8’6”5# WF-5-S( SLS typeⅡ) |
| フライ | マラブーのアトラクター (オリーブ、蛍光グリーン) |
| 写真 | ![]() ![]() |
| 釣行報告 | 今日は用事のため群馬方面に来たので、用事を済ませて午後からHOOKに寄りました。去年の正月に初めての釣行以来、2回目です。 最近リンクしたMasaさんのサイトの釣りレポートを読んで、さらに掲示板でアドバイスを受けて、事前情報パッチリでやって来ました。 午後2時過ぎに到着。(なぜか池にはアングラーが5人しかいません。ラッキーです。) 池は最初来た時よりも岸が整備されて、足元がずっと釣りやすくなっていました。 新しい池が工事中で、オーナーに話を聞いたら、水量調節がうまくいかず水温が上がり、アオコがでて苦労しているとのことでした。ゴムボートを入れてアオコを取り除いていました。池を作るのもたいへんですね。 先行のアングラーは全員、フローティングを使っていました。タックルを準備しながら観戦していましたが反応が悪そうなのでシンキングのリールをロッドに付けました。ラインはマスタリーのSLS typeⅡ、このラインもかなり傷んできているので、そろそろ交換かなと思います。 前回来た時は駐車場(写真手前)から池に行ける丸太橋があったのですが、なぜか外されてたので、水路を渡って池へ。池は丸形なので、特別場所を選ぶ必要もなく、そのまま一番手前から釣ることにしました。 Masaさんのアドバイスに従い、迷わずオリーブのマラブーを選択。といっても最近タイイングしてないので、選択肢が狭い(^_^;) ティペットは4X1.5m。(私の経験では、リトリーブ系ではティペットを細くしても、期待するほどの効果はありません。) 釣り開始と同時に、小雨がパラパラ。でも、ほとんど問題はありません。降るのも時々で、結局、2回ほどレインウェアの上着を羽織りましたが、そういう雨対策をしたのは私1人という程度の雨でした。 風もなく、カンカン照りでもなく、ちよっと蒸し暑い程度で、この時期としてはまずまずのコンディションと言えるのではないでしょうか。(特に風がなく、牧場の匂いがしなかったのが良かった。) ・・・よく当たります。多い時は1回のキャスト(リトリーブ)で3〜4回反応があります。釣り人が少ないから? カウントダウンは平均10〜15秒(typeⅡ)ですが、あまりシビアでなくてもどのタナでも反応があるようです。 (なお、当然ですが、池の中央での反応が最も多いです。) フローティングの人達はやや苦戦していましたが、私が15尾程釣った時点では2人の人がシンキングに変更していました。それに私の後からルアーの人が来ましたが、ルアーでもよく当たっていましたので、今日はリトリーブ系が良かったみたいです。 フライを大きい魚に取られてから、蛍光グリーンも使いましたが、これもよく反応しました。今日はフライ交換は、魚に取られた時のみ。全部で4コしか使いませんでした。どれもオリーブ、グリーン系のマラブーです。 結局2時間45分(10分のコーヒーブレイク含む)の釣りで、27尾。私の基準では「ほぼ爆釣」。 ・・・満足しました。 |