月日  2000年 7月 20日(木) 祝日  PM 3:00〜6:00
場所  朝霞ガーデン (埼玉県朝霞市田島2-8-1)  TEL: 048-456-0258
天候  晴れ 風なし
釣果  11尾 (3時間)  
タックル  8’0”5# WF-5-S( SLS typeⅡ) 
フライ  マラブーのアトラクター (白、オリーブ、オレンジ)
釣行報告 (夏カゼをひいてダウンしていたので釣行記を書くのが遅れました。)

7月20日、海の日、小中学校夏休み初日。
午前中、子供たちを近くの市民プールに連れて行き、昼食後少し休憩してから朝霞ガーデンに行きました。(最近朝霞に通っているのは、個人的「計画」のため)

午後3時着。すごく暑い。祝日ということで釣り人も多いです。(夏休みでも大人ばかりですが)
「こりゃ、あまり釣れないな」という予感がします。
そんなことを考えながら、タックル準備で、ロッドにラインを通していたら、なぜかトップガイドから3cmくらいのところでロッドティップがポロッと折れてしまいました。「エッ、ナニ、なぜ? まだなにもしてないよ。」と呆然。いかにも釣れない、なんかイヤーな兆候。
これは、今までの魚の釣り過ぎによる疲労破壊か?(笑) いや、それは考えられない。乱暴に扱うので、おそらくキズがついていたのではないかと思われます。しかたないので、別のロッドを出しラインを通しなおしました。

フライ専用池(3号池)は、管理釣り場の夏の午後特有の「釣れねえ〜」というケダルイ沈黙ムード。この雰囲気でルースニングを始めるのはあまりにツライのでシンキングでスタートすることに。ラインはいつもの
SLS。5xティペット1.5m、フライは白系のマラブー。混んでいるので駐車場側に位置。

・・・やはりシブイです。なんというか、魚のやる気が見受けられません。表層はほとんど反応しません。やはり暑いので底に逃げているのでしょうか?以前、ルアーとフライ共用だった時、釣り人が多いとルアーやフライがビュンビュン通るので、魚が底に逃げる傾向がありましたが、そうゆう感じかも知れません。
15分に1尾のペース。
周りを見ると、ルースニングをしている人はそうとうシブいみたいです。しかし、そんな中、マーカーなしでフローティングラインを使っている女性アングラーがまあまあ当たっています。一体どんなフライを使っているのでしょうか?イマージングでしょうか?

今日は1尾だけ、52cmというやや大物がヒットしました。リトリーブの最後でスーッと寄ってきて、見える距離でバイトしました。いつもならテコズルところですが、魚も暑くて元気がないのか、なんとかティペットを切られずにランディングできました。
6時までの3時間で11尾。どうにか2ケタ釣れました。

それにしても暑かった。その夜、不覚にもクーラーをつけたまま寝てしまって、一発でカゼをひいてしまいました。(翌日38.5度も熱が出て、フラフラになりました。)実はまだ治っていません。(7/26現在)

●ところで、ティップが折れたロッドは、ローコストハイパフォーマンスの"名器"との評判が高い、シマノのフリーストーン
FV(8'6"5#)。折れた部分は短いので、そのまま折れた所にトップガイドを買って付けてしまおうと思っています。(1インチほどロッド全長が短くなり、さらにファーストアクションになるということ?)
ちなみに、今までにこのロッド(ティップ)で釣った魚を集計してみました。2年間で1207尾でした。う〜ん、もうヘタっていたのかも知れませんね。

釣行記といえば、リンクサイトの「
あっくんの諸国釣行記」の最新釣行記(黒部)、いいですよ。ぜひご一読を。

MENUへ戻る