月日  2000年 8月 6日(日)   AM10:40〜PM 1:40  3時間
場所  朝霞ガーデン (埼玉県朝霞市田島2-8-1)  TEL: 048-456-0258
天候  晴れ 風なし 猛暑!
釣果  36尾 (3時間) 爆釣 
タックル  8’6”5# WF-6-S( typeⅢ) 
フライ  マラブーのアトラクター (オリーブ、白、オレンジ)
釣行報告 ようやく夏カゼも治り、釣りに行くことができました。(2週間も夏カゼをひいていました。)
しかし今日は中途半端な時間になってしまったので、朝霞ガーデンに行きました。もう少し時間があれば沼田方面に行きたかったのですが・・・。

10時30分過ぎ朝霞着、すでに猛暑です。暑過ぎるのか、それとも分散型夏休みなのか、なんと休日なのに朝霞Gが空いています。駐車場もガラガラです。フライ専用池(3号池)にも6〜7人しか居ません。これだけ暑いとやはり釣れていないようです。「表層にはいないな」と思い、いつもの5#マスタリーSLSタイプⅡではなく、6#ウェットセル・タイプⅢのリールを手に取りました。(ロッドは5#ですが) そう言えば、前回ここでロッドティップが折れてしまい、レインボーさんで修理してもらったばかりです。だから8’6”5#ではなく、8’5”5#という長さでしょうか。5xティペット1.5m、フライはフライパッチに残っていたオリーブのマラブー。ガラガラなので、通路側中央に位置して、釣り開始。

・・・意外にもそこそこ調子よく当たります。どうしたのでしょう?・・・おそらくこれはプレッシャーが低いのでは?と感じました。
確かにすごく暑いので、水温的には魚のやる気はないはずなのですが、フィッシングプレッシャーは低いということではないでしょうか。つまり、昨日の土曜も猛烈な暑さでしたし、午後は夕立がありましたので、あまり釣り人が入っていないため、いつもの休日の朝霞のように魚がスレていないからではないでしょうか?平日モード?でもフローティングを使っている人はあまりよくないみたいなので、やはり魚は底ということかな? ラインはタイプⅢですが、それほどカウントダウンしない状態、中層よりすこし上でも反応はいいです。3投に1尾のペース。コンスタントに釣れます。

それにしても暑い。こちらの集中力維持もたいへんです。ず〜と集中して丁寧に釣ればもっと釣れる気もします。
こうゆう場合の私の暑さ対策として、1時間毎にトイレの手洗い用水道に行き、麦わら帽子をずぶ濡れに濡らして、水が滴り落ちるのはそのまま頭にかぶります。これは涼しいですヨ。10分くらいは快適にクールダウンできます。それから水分補給もこまめにしないと熱中症になってしまいますので、帽子を濡らす時に自販機の冷たいドリンクも飲みます。余談ですが、私は日中にビールなどアルコールを飲むと、夕方から頭痛してしまうので、こうゆう時にビールは飲みません。(なぜ頭痛になるのだろう??)もちろん、車の運転という問題もありますが。

フライはテールの長いマラブーしか使いませんでした。オリーブ、白、オレンジですが、やはりオリーブが一番反応がいいようです。
ちゃんとフライを巻いていれば、オリーブの当たりパターンで全部通してもよかったのですが、最近全然タイイングしていないので、古いフライを使ってます。
朝霞は放流量が豊富なので、こんな場合はやはりシンキングが楽ですネ。暑い時にマーカーを注視するのはシンドイです。

真夏の日中3時間で、36尾。久々の「爆釣」(30尾以上)達成。
それにしても、フライフィッシングは木陰ではできない遊びなので、真夏はキツイですネ。汗だくになりまた。(^_^;)

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