月日  2002年 1月 13日(日) am 9:45−pm 2:00 実釣 3時間45分 (ランチ30分)
場所  浅川国際マス釣場 初釣行 ( 東京都八王子市裏高尾町1277 )  TEL: 0426-61-6280  HP:浅川国際マス釣場
天候  晴れ
釣果  14尾 (ヤマメ 1 ニジマス 13)
タックル  ①8’0”5# WF−5−F  
フライ  OMFニンフ、 エミュー+マラブー(オリーブ、黒、白) 他
釣り場写真 釣り場全景(管理棟前から)  釣り場の右奥山の手前に川が流れています。


●すぐ上の道路から(帰る時に撮影) 

釣行
報告

初釣りの次に目指すのは、「初釣行の釣り場開拓」ということで、今回は東京都八王子市の浅川国際マス釣場に初挑戦!

ゆ〜っくり起きて(^.^)、8時少し前に自宅出発。圏央道青梅ICから高尾を目指す。コンビニに寄って、9時30分すぎ釣り場到着。
高尾の駅前信号から15分くらいですが、山間なので駅前とはかなり気温が違います。
谷合を流れる小仏川のほとりに位置した、こじんまりした釣り場。

●道路脇のカンバン   ●駐車場(15台ほど)にあるカンバン
 

まず釣り場を見学。池は1面で大きさ100m×30mくらいでしょうか、変形の池は年季が入っていてあまり人口的な感じがありません。
ちょうど、前橋市にあるプラッツのような雰囲気です。池中央に島があるのも似ています。
昔ながらのマスのエサ釣り場からルアーフライの釣り場になったのが伺えます。

管理棟へ。

●管理棟外にある料金とルールのカンバン               ●管理棟内受付(食事も可、外ではBBQもできます)
 
受付にいたのは、ここの奥さんらしき人。
初めてであることを言うと奥さんが「
持ち帰り尾数(5尾)、バーブレスフック使用、(ルアーはワーム禁止)」等の説明をしてくれました。
山の冷え込みを考慮して、今日は半日10時〜2時の4時間\3000の釣り券を購入。
釣り券はポイント制になっていてポイントがたまると無料券がもらえるシステムとのことでした。
(私の釣り券は3点になっていたので、ポイントは\1000につき1点みたいです。) (料金詳細は
釣り場のHPも参照して下さい)

●料金表(外のカンバンと少し違います)                    ●ポイントサービスの説明


「パンフレットかチラシありますか?」と聞いたら、
「チラシは今ないんですが、うちはホームページがあって、そこにホームページのコピーがありますから、見て下さい。」と奥さん。
う〜ん、そうゆう時代なんですね と思いました(^_^;)
「やっぱり、こっちは寒いですね」
「町の方とはかなり温度差ありますからね、今朝は−5℃でしたよ。冷え込むと水車が凍っちゃうんですよ。
でも、寒いのに皆さんがんばりますよねぇ。え〜と、朝、放流しましたし、午後も1時に放流しますから。」
「水深はどのくらいですか?」
「手前側が1.5m、奥側が1.8mくらいです。15分前ですけど、もう釣り始めていいですよ」

管理棟の外に出て、入り口のドア近くにあった温度計を見ると、7℃。
●でもまだ、水溜りは凍っていました。


タックル準備。池があまり大きくないこと、水深がないこと、寒いことなどを考慮してルースニングをセット。
5X2m、タナは1.2m程度。フライは#14 
OMFニンフ(白)

池へ。釣り人はすでに17、8人。ルアー、フライ半々程度。
川を背にする位置の方がキャスティングしやすいので、管理棟の右手前側で釣り開始。

透明度が高いです。近くは底まで見えていますし、魚も見えます。(魚はかなりの量が入っています)
池には水車が2基、1mほどの高さのパイプからの放水(流れ込み)もあり、かなり強い流れがあります。
しかし、池全体が時計周りとかに流れているのではなく、場所によって流れの向きは別々です。
強い流れ、浅い水深、・・・ちと難しいかなと思いました。マーカー下(タナ)の調整がポイントになりそうです。
ロッドを池にさしてみると、1.2mほど。場所によってはかなり浅いみたいです。
水温を計ると、5℃。低いですが、この季節、このロケーションでは、仕方ないと思います。

流れのある池は久しぶりなので、なかなか感じがつかめません。
早いところで1秒で5cmほどマーカーが流れます。
15分ほどして、ファーストフィッシュ、きれいなニジマス、サイズは25cmくらい。・・・またしばらくして2尾目。
その場所でタナやフライをいろいろ変えて少し粘ってみましたが、どうも水深の変化があるようで、釣りにくいので場所移動。
(初めての釣り場はとにかく一周してみないと池の様子がわかりません)

奥側に移動。こちらは奥さんの説明通り少し深いです。それにしても魚がかなりたくさんいます。
高活性のコンディションになれば、反応も多いと思われます。(もちろん全部が釣れるわけではないですが。)

●池奥側から管理棟方向を撮影。
写真左上は中央高速道。その下にJR中央本線。管理棟後ろが道路。
右の住宅は釣り場のオーナーの自宅みたいです。(奥さんが出入りしていました)

●↑写真右のロープが張ってある場所10mほどは釣り禁止区域。

池の一番奥は流れも緩いプールになっています。
移動して、すぐに連続して2尾。私の釣り方ではやはり流れの緩い方が相性がいいようです。

南にすぐ山があり、この時期ではお昼近くにならないと陽が射さないようです。
そのせいか、日当たりのよい道路側に人が集まるみたいです。

同じようなインターバルで2ケタまで到達し、12時を過ぎたので一旦車に戻りランチ&コーヒー(約30分)
(午前だけで帰る人はあまりいなかったみたいです。)

午後の部(と言っても2時までなので1時間半だけですが)
今度は管理棟前道路(北)側から釣る。ここは水車があり一番流れがきつく、すぐに移動。
(ガン玉を使った方がいいかも知れませんが、今日はフライとマーカーのバランスの都合で使いませんでした。)

そして、また池奥のプールを(北)側へ。一周してみて感じたのは、なぜか道路(北)側に魚が多くついているように思いました。
(水面の反射が違うので、そうゆうふうに見えただけかも知れません)
ただし、こちら側はキャストがしにくいので、バックを確認しながら、ロールキャストかタワーキャストが必要になります。

午後すぐに放流もあり、そのおかげか小さいですがヤマメも釣れました。(魚はみんなキレイでした)
いろいろ試した結果、「フライは黒がいいぞ!」という結論に到達したところでタイムアップ(笑)。合計14尾。
まあ、初めての釣り場ですから(^_^;)

2:00で終了はさすがに少し早いなと思いましたが、この時期、山はあっという間に日が暮れて寒くなるので、ちょうどいいかも(^.^)

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