
| 月日 | 2002年 1月 14日 (月) 成人の日 |
| 場所 | 川越水上公園 埼玉県川越市大字池辺880 Tel : 049-241-2241 |
| 天候 | |
| 釣果 | 19尾( AM10:30〜PM4:00 5時間30分 ) |
| タックル | 8’0”5# WF-5-F |
| フライ | OMFニンフ、EMFニンフ 他 |
| 写真 | ●釣り場全景(午後4時撮影)![]() |
| 釣行報告 | 3連休の最終日、帰りの渋滞を考えると遠出したくないので、またまた川越水上公園。(昨日は浅川国際マス釣場でした) (しかしまあ、この釣りキチオヤジはもう!) いや、前回1月4日の川越水上公園釣行で宿題があったので、今週はぜひ水上公園に来る必要があったのです。(笑) 宿題というのは、前回受付に「放流は1/7(月)」と掲示されていたので、 ①放流後の状況を確認する。(それって、つまり釣れるコンディションで釣りたいだけじゃないの!?) ②放流の間隔を確認する。(それって、聞くだけじゃないの?) 10時30分到着。もちろん今回も受付の掲示用ホワイトボードを見ると、「次回放流は2/8(金)」(なぬ!) 思わず、「放流って1ケ月に1回なの?!」と受付のスタッフに聞いてしまいました。 「はい、そうです。」とクールな答え。 (・・・し、知らなかった。何回も来ているのに・・・。) 「1ケ月に1回・・持ち帰りもあるし・・・」とブツブツ言いながらも、釣りキチオヤジは釣り場へ。 連休なので、やや多めの人(子供連れなど)がいました。船の側面は空いていません。しかたなく、船の前の広い場所へ。 (船の横とか前とか、変な釣行記ですな) 相変わらず濁りはきついです。赤だし味噌汁状態。まったく魚影は見えません。 タックルの準備をしながら周りを見ると、全体的にはイマイチ釣れていないようですが、ここでよく見かける人は釣れていました。 この釣り場は秋から「流れるプール」で営業開始したわけですが、すでに攻略パターンを見つけてコンスタントに釣れる戦術を マスターしているのでしょうか?お気楽釣り師の私はまだ戦術が見つかりません。 釣り開始。今回は、放流の翌週ということで、まずシンシキング(タイプⅡ)で活性をチェック。 しかし・・・ま〜ったく当たりません。この濁りではダメだな と20分ほどでフローティングに変更。 (濁りがあるとシンキングはダメ と言い切れるかどうかはよくわかりませんが。) いつも通りのルースニングセッティング。8’0”5# WF-5-F、5Xティペット2m、マーカー下(タナ)は1m強。 フライも前回とほぼ同じようなパターンのOMFニンフ(色は明るいアンバー)で釣り開始。 ・・・当たりません。釣り開始から1時間ほどしてようやく1尾。ふ〜、(ボ)じゃなくてよかった(と、急に低い目標。) 全然当たりがなく困っていたら、船の横が空いているのを発見して、すぐに移動。 ●釣り位置(船の横)から船の前方半分 ![]() ●同 後方半分 ![]() すぐに当たりがあり2尾目。「やっぱりポイントだな」との釣り場の特性を再認識。 最初の2時間近くはややムダにしてしまった感じです。3、4、5尾と続けて釣れて安心したところで、ランチ。 (なお、この釣り場は近くに自販機もなく、ランチはともかく、最低限ペットボトル持参とかが必要ですね。) 私の隣では、快調に当たっている人がいたので、ランチしながら「よく当たりますね」と(言い方に注意しながら)声をかけると、 「う〜ん、でも食いが浅いね」との答え。 ランチを終えて、釣り再開。 リトリーブをいろいろ試した結果、やはりベタ底にフライを入れて、少しづつ誘うのがいいみたいです。 隣の人が言うように、確かに当たりは小さく、マーカーは小さめの高感度のものがいいようです。 今回は発泡スチロールのボールにソリッドトップを刺しただけの自作タイプを使いましたが、なかなか使いやすかったです。 (この自作マーカー(インジケーター)は次の機会にコンテンツにしたいと思います) しばらくして、大型がヒット 52cm。(プールサイドの水のあるところで撮影) ![]() えら蓋が欠けていました。このサイズになるまで狭い養殖場で育ったのでしょう。 呼吸するためにえら蓋を開いてだけでも、となりの魚や水槽に擦れてしまい、こうなってしまうのでしょう。ちょっと痛々しいですね。 その後もコンスタントに釣れて、午後4時タイムアップまでに19尾。 なんといっても、1ケ月に1回の放流ですから、そこそこ釣れれば良しとしなければいけないかも知れません。(^_^;) |