月日  2002年 1月 19日(土) am 9:30−pm 4:30 実釣 6時間30分 (ランチ30分)
場所  桂川フライ・ルアー釣場 初釣行 ( 山梨県北都留郡上野原2580 )  TEL: 0554-63-0083
 参考:
釣り場情報No.23
天候  晴れ
釣果  35尾 今年初めての爆釣! (イワナ1 ニジマス 34 )
タックル  ①8’6” 5#( NEW ROD ) WF−5−F  
フライ  OMFニンフ(黒、アンバー、オリーブ)、 エミュー+マラブー(黒、オリーブ) 他
釣り場写真 釣り場全景(川の反対側公園から 帰りに撮影) 手前は「鶴川」=「桂川」

 スロープを降りて、河川敷が駐車場です。(帰りなのでもう誰もいません。)
 写真遠くに赤く見えるのが中央高速道。 釣り場左側の、道路の向こう側が桂川漁協(白い建物)
釣行
報告

「初めての釣り場開拓シリーズ 第2弾」ということで、
今回は、以前にプロショップのレインボーさんから「近い、安い」と勧められていた、「桂川フライ・ルアー釣場」に初釣行!

いつもと同じに、ゆっくり起きて、7時50分に自宅出発。圏央道を使い、さらに八王子ICから中央道、上野原ICで降りて、釣り場へ。
釣り場到着9時15分。私の自宅から、コンビニに寄っても1時間25分でした。なるほど、近いです。
(八王子IC〜上野原ICは約20分、上野原ICから釣り場まで約5分です。)

釣り場は鶴川(桂川)のほとりで、道をはさんで漁協があります。
河川敷が駐車場になっていますが、ちょっと大き目の石もあるので、ローダウンやエアロパーツのクルマは要注意かも知れません。

●道路脇にある説明カンバン
釣り場情報No.23のパンフレットでは半日券は\1500となっていますが、\2000になったようです。)

 

 ●リリースとルールの説明カンバン
  

最初は駐車場がどこかわからず、横の道に一旦クルマを停めて、釣り場の小さなプレハブの受付小屋へ。
「初めてなんですけど、クルマはどこに停めるんですか?」 
「駐車場は下の河川敷です。」
1日券\2500を購入。(安いです。) 

クルマを河川敷に降ろして、タックル準備。
・・・ジャジャーン、ニューロッドです。(^.^)
去年
フィッシングリゾート上永野で、 私の管理釣り場主力ロッドであったSHIMANO FV 8’6” 5#を折ってから、小遣いを少しづつ
貯めながら(^_^;)、いろいろ検討した結果 SAGE DS2 586(5#8’6”)を購入しました。(
フライロッド 最初の1本 参照)
SAGEの中では一番安いシリーズですが、私のウデと釣行内容では十分です。そんなわけですから、アクションがどうこうではなく、
今回はロッドケースが気に入って決めました 。

 ●ロッドケースとロッド(順番が逆だろ!)
  
 (竿袋はなく、ロッドケースの中が2つに分かれていて、ロッドの傷つきを防ぐとともに、出し入れ簡単。手持ちベルト付き。)

 さて、いよいよ釣り場へ。

 ●釣り場(南西角から) 右のブレハブ小屋が受付です。 左奥がトイレ(簡易水洗式) 漁協のテントがある理由はわかりません。
 
 ※食事の施設、自販機などはありません。(でも橋の向こうにコンビニがあります。)

 ●釣り場(北西角 トイレ前から)  手前が流れ込み。
 

釣り場は池1面で大きさ125mX30m程度(4000㎡とのこと)、東側はオーバル形になっています。
コンクリートのプール状の池です。北側は住宅なので、景色としてはイマイチですが、朝霞ガーデン釣行の多い私は
まったく気になりません。(笑)
南は後ろが川で、なおかつ土手の高さがあるのでキャティングのバックスペースは全く心配ありません。

タックルを持って池に行くと、受付のスタッフも小屋の前で釣りをしていたので、「どんな釣り方がいいですか?」と聞くと、
「やっぱりマーカーが一番釣れますね。それから、朝のうちは魚はあっちの奥(東側)にいて、水温が上がったら、回ってきます。
こっち(西側)は放流した魚狙いですね。」

「なるほど。じゃあ、奥でやってみます。」

川(南)側を歩き、奥(東)へ。

 ●釣り場(東側から) 右中央に水車、左角が流れ出し。
 
 池の中に鉄の杭が立っています。なんの杭なのかはわかりません。

釣り人は10人ほど(なぜか流れ込み側に集中)、ガラガラです。ルアーとフライで半々の割合。

スタッフのオススメ通り、マーカーのセッティングをする。
・・・再び、ジャジャーン!(なに?)、ニューマーカーです。新型マーカーを自作しました。
まあ、新型などと言っても、発泡スチロールの玉にソリッドトップの軸を刺し、蛍光塗料を塗っただけです。(笑)

 ●蛍光塗料乾燥中の写真(右下の2つはなんなんだ?!)
 

注:1.スチロールは発泡倍率の大きい、軟質(軽量)のものを使用する方がいいです。
  2.もちろん、蛍光塗料は直接発泡スチロールに塗れるタイプでないといけません。
    (・・って、だれも作るなんて言ってない!)

このタイプのポイントは、形を見てわかる通り球形なので、市販品のカプセル形に比べて、
水の抵抗が大きいこと。つまり、リトリーブ(引っ張る)時の抵抗にもなりますが、
逆に言えば、小さなアタリでも波紋が出やすい・・・と私は考えています。








WF−5−Fにティペット直結、水深は2mとのことなので、5Xを2.5m、マーカー(もちろん、スチロール玉1コタイプ)を付け、
タナは1.8m程度。フライは
OMFニンフ 14#

9時30分、釣り開始。
やや濁りがありますが、よく見れば、近くは底も魚影も見えるので透明度はまあまあです。
水車が回っているので、池全体が時計周りにゆっくり流れています。しかし、水車のある池としては、普通程度の流れです。

まず、流れ出し付近に魚が固まっているかなと思ったので、その付近を集中的に攻めてみました。

 ●流れ出し
 

ぽつぽつと5尾ほど釣れました。ニジマスですが、となりの漁協直送の魚なのでヒレピンで、小型でもよく引きます。


尺サイズのイワナも釣れました。


















1時間ほどして、アタリが止まってきたので、池中央へ少しロングキャストしてみることにしました。
最初はポイントがわからなかったのですが、それでもなんとか数尾釣れました。

そして、11時半ごろ、突然急にアタリが増え、3キャスト・2アタリ・1フィッシュという感じのペースに突入。
なにが原因したかよくわかりませんが、フライは黒とオリーブの「エミュー+マラブーショートテール」でした。

それから約1時間、順調に釣れ、午前の部20尾に到達したところで、少し遅いランチ。
今日は風もなく、おだやかな天気だったので、河原の駐車場でイスを出してランチしても暖かでした。

午後はさすがにペースは落ちます。どうも魚は回遊しているようで、同じポイントでも波があります。
どこに魚が回ってきているか探す感じが必要かも知れません。逆に考えると「アタリがないから」とポイントを見切ってしまうと、
違う時間に魚が回ってきているかも知れません。

この釣り場は魚は小型と聞いていましたが、40cm以上も5、6尾釣れましたし、ヒレピンなので、トルクはかなり強力です。

もう一度、ラッシュがあり、午後もそこそこ釣れ、15尾。午後4時30分終了 合計35尾。
ほぼ1日いっぱい釣りしたこともあり、kingfisher基準(30尾以上)としては、今年初めての「爆釣〜!」です。(^.^)

今回の釣り場は「近い!、安い!、混雑していない!、釣れる!」でバッチリでした。
個人的な意味でも、新しいロッドも、新しいマーカーもいい結果になりました。めでたし、目出度し。(笑)
いい思いをしたので、また釣行したいと思います。(^.^)

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