
| 月日 | 2002年 5月 6日(月) 7:20〜17:35 ( 実釣 9時間30分) |
| 場所 | 養沢毛鉤専用釣場 ( 東京都あきるの市養沢103 ) TEL: 042-596-5108 |
| 天候 | |
| 釣果 | 12尾 |
| タックル | ①8’0”5# WF-5-F |
| フライ | イマージングカディス、グリフィスナット 他 |
| 写真 | ●管理事務所 ●規則 ![]() ●事務所裏のトーマスブレークモアの碑 ●事務所下の釣り場 ![]() |
| 釣行報告 | ゴールデンウィークの家庭サービスも終わり、連休最終日、丸1日の自由時間を獲得!(笑) 養沢毛鉤専用釣り場に行くことにしました。(何年ぶり?) 貴重な一日なので、珍しく目覚まし時計をセットして少し早起き。午前6時5分 自宅出発。 圏央道 圏央鶴が島IC→日の出IC→(コンビニ)→JR五日市駅前→養沢 釣り場到着 7時15分 圏央道が延長したので、約1時間で着いてしまいます。 管理事務所でメンバーズカードを提示して、1日券\4,500を購入。入漁証であるバッチを受け取ります。 これまた久しぶりにウェーダーを着用。 渓流型釣り場は池型釣り場と違って、必要なものはすべて携行しなければなりません(って、当たり前か^^;) タックルは8’0”5# WF-5-Fの1本。(以前は#3もありましたが、今は#5より低番手は持っていません) ◆事務所下の堰堤=最下流から入渓。堰堤上の最後のプールから釣り開始。 6Xのリーダーに7Xのティペット80cm。まあ最初はドライでということで、 結んだのはイマージングカディスのブラウン#16。・・・実はこれ、コマーシャルフライです。 (最近ドライフライはまったくタイイングしていません。) ●このプールは事務所横の藤棚の真下にあり、気持ちいい風が吹くと藤の花が水面に散ります。 ![]() 流れの奥、岩側へキャスト。 ・・・なんと、3投目で出てしまいました。「お〜」と、久しぶりのドライでのヒットに感激〜(笑) しかも、最初からヤマメです。 (あっ、ネットをクルマに忘れました。) ●とりあえず、ハンドランディングで記念写真。 ![]() しばらくして、ドライでもう1尾。ニジマス。その後、粘るもののドライには出ず。 ◆一段上の大きなプールへ。しかし、 こちらもドライには反応せず。 連休のプレッシャーでしょうか? いや、たぶんプレッシャーよりも私のウデ不足でしょう。 そこで、早くもマーカーをセット。(笑) しかし、マーカーは空しく流れるのみ。 しばら〜くして1尾。(マーカー) ◆事務所下は少し釣り人が多いので、パスしてもう少し上流へ移動。 ●最初の橋の真下から下流方向 ●同 橋の下のプール ![]() 反応なし・・・う〜ん、やはりかなりスレていますね。 ●曲がった先がこの写真(だったと思います) ![]() ◆2つ目の橋の下のポイント(小さなプール) ![]() このポイントでは反応あり、少し流れがキツイですが、マーカーを使って、4尾。 フライはダーク系のニンフ。 以後、ドライとマーカーニンフを交互に試しつつ、4つ目の橋(「海入道橋」)まで (釣り場マップは釣り場HPを参照して下さい) 釣り上がるも、追加の釣果なし。 夢中になってポイントに向かっていると、あっという間に時間が経ってしまいます。 12時30分過ぎ、午前の部終了し、事務所に止めたクルマに戻る。 藤棚の下で、ランチ&コーヒー。 昨日はすごく暑かったですが、今日は気持ちいい陽気でした。 スタッフの人と話したら、「昨日はすごく釣り人が多かった(100人以上)、今日は40数人」とのこと。 午後はネットを忘れずに持って、再び最下流の堰堤から釣り再開。 しかし、当然、午後はなかなか当たりません。 ◆午前のポイントを往復しましたが、全くヒットなし。 またまた、あっという間に午後4時近くになってしまいました。 どのポイントも魚はたくさんいるのですが、魚も連休疲れのようです。(笑) ◆最後に、事務所下の大きなプールへ(3度目) ドライとマーカーをいろいろ試しましたが、当たりません。 そんな中、私の下流、堰堤上のプールに年配のベテランフライマンの方が入り、釣り始めました。 少しして、その人がヒット。「ほ〜、さすがだなぁ」としばらく見学。 フローティングラインを使っていますが、短いリトリーブをしているようです。 フライはドライではなく、ミッジのようでした。 「!!そうか、水面直下の引っ張り、イマージングだ!」と(勝手に)思いました。 忘れていました。そう簡単にドライに出ない状況で、なおかつ魚はマーカーのニンフも完全に見切っている。 こうゆう場合に有効なのが水面直下の引っ張り。 私は今日一日、ドライとマーカーニンフの2つの釣りしかしていませんでした。 「きっと、これだ」と思い、早速、作戦変更。 イマージング系のフライ(といっても#18くらいまでしかない)を探すと、 グリフィスナットにパートリッジのハックルを巻いたようなフライのみ。 テイペットを少し長くして、スプリットショットを付ける。 プール中央から下流に向かって、長めにキャスト。少し沈めてから小刻みにリトリーブ。 ・・・ヤマメ2尾が入れ替わりにチェイスしてきます。 ヒット!・・・そしてヒット、・・・またヒット。「やった〜」と思いました。 ●先日改造したインスタ・リリースネットでの最初の写真です。 ![]() ![]() 午後はずっとノーヒットだったのに、最後の1時間で5尾。これはシビレました。(笑) 結局、朝ドライ2尾、午前マーカーニンフ5尾、午後終盤の1時間にイマージングで5尾、合計12尾という釣果でしたが、 最後に、「なにか」今後のヒントを得たような気持ちになり、満足して終了。 |