月日  2002年 5月 12日(日)   7:45〜14:15 ( 実釣 5時間30分)
場所  荒川C&R区間  ( 埼玉県秩父市  秩父漁業協同組合 )   TEL: 0494-22-0460
天候  晴れ アツ〜(~_~;)
タックル   ①8’0”5# WF-5-F            
フライ  バイビジブル他各種ドライ  オリジナルニンフ他各種ニンフ 他
  写真
 ●柳大橋上流ウェーディング位置から柳大橋を見る
 
釣行報告
 先週の「養沢」で2ケタだったので、ひょっとして、川(渓流)も少しうまくなったのかなと大きく勘違いして(笑)、
 今週はなんと、無謀にも荒川キャッチアンドリリース(C&R)区間へ挑戦。
 もちろん、管理釣り場ではありませんので、【参考釣行記】ということにします。

 久しぶりに国道299号を走り、正丸峠(正丸トンネル)を越える。なんか懐かしい〜。
 以前、秩父渓流に行っていた時はよくこの道を通りました。
 そういえば「あしかくぼ駅前釣り場」(大雨被害で閉鎖)はどこにあったか、もうわからなくなってしまいました。
 (「あしかくぼ国際釣り場」は営業しています)

 7時30分 秩父到着
 浦山口のセブンイレブンで日釣り券(\1,600)を購入してから、まずC&R区間最上流の久那橋を偵察
 (C&R区間の地図は漁協のHPにあります。)

 ●久那橋上から下流方向                                     ●拡大(写真右が浦山川の合流)
   

 ●同 拡大 下流(奥に見えるのは柳大橋)
 

 少し国道140号を戻り、、柳大橋に到着。またまた、橋の上から偵察。

 ●柳大橋上から上流方向                                ●拡大(4人?)
  

 ●柳大橋上から下流方向
 

 橋から真下を見ると、大きな魚影が確認できました。
 早速、橋の手前(140号側)脇から河原へ降りると、

 ●柳大橋下 C&Rカンバン             ●アンケート用紙と回収箱
  

 橋のすぐ下にクルマを停め、支度をして川へ。

 ●入渓点から(右は橋脚)                               ●同、下流方向
   


 
え〜と、写真編集に時間がかかり、釣行記が未完成です。とりあえず、今日は写真だけアップします。(~_~;) (5月12日夜)

 -------- ◆釣行記 追記(5月15日) ------------

 あらかじめ、結果を書いておきますが、(って、掲示板に書いているのでもうご存知と思いますが) ずばり(ボ)でした。(涙)
 
「えっ、(ボ)なの。な〜んだ、管理釣り場でもないし、釣果もなしか。そんな釣行記じゃ、
 なんの参考にもならないから読んでもしょうがないじゃん。渓流やC&Rの情報なら、他のHPを見るよん。」

 という方はこの釣行記はパスして下さい。(苦笑)←かなり卑屈になってる(^_^;)

 ◆柳大橋の上流

 久那橋からの流れが台地の崖にあたり、向きを変えてから約300mほど、フラットな浅瀬部分があります。
 (岸側でなにかの工事をしているようです。)
 崖側(左岸)根元の所々に岩の窪みあり、そこが魚の付くポイントのようです。
 初めてなので、平均的な水量がどのくらいなのかはわかりませんが、印象としてはすこし減水しているように思いました。
 橋の近く側ではウェーディングして川の中央まで行っても、膝の少し上くらいです。
 これから、雨が多くなれば水深はもう少し深くなるのでしょう。
 無理して川の中央まで行く必要もなく、手前ならば長靴でも十分という感じです。砂利地の浅瀬、水深は40〜50cm。
 水はクリアで、よく見るとあちこちに20〜30cmのヤマメがいます。
 オフシーズンになった寄居YGLの協力で(素晴らしい!)YGLの魚を放流したとのことなので、大き目の魚はそれかも知れません。
 時々、意外に手前(右岸)まで泳いできています。
 ライズはほとんどありません。30分に1回くらい、忘れた頃に単発のライズがあるのみです。

 このポイントには私が到着した最初から4〜5人のフライマンがいましたが、だれも釣れていないようでした。

 今日はいい天気、秩父盆地特有なのか、夏のように暑い陽気で、「これでは・・・」と思いました。
 それに午後の後半に用事があるので、早めに帰らなければならず、イブニングまでは釣れません。

 橋を挟んで上下約300mの範囲で、午前の部、12時30分まで攻めました。
 ラインシステムは6xのリーダーに7xのティペット。
 フライはドライ系、ニンフ系(マーカー)、イマージング系いろいろを、#14・#16・#18・#20くらいまで
 (老眼の私には、これ以上の小さなサイズは使えません。)使いました。

 ・・・・・

 結果、アタックは2回ほどあったものの、とうとうヒット(フッキング)しませんでした。
 セッティング、流し方(沈め方)など釣り方がヘボなので、見切られている感じです。
 もっと、デリケートなセッティングにしないといけないみたいです。

 あまりの暑さにクルマでエアコンをかけて、ランチ。

 ◆
昼食後、移動。まず柳大橋下流方向の偵察。

 ●柳大橋の下流から柳大橋方向(写真左の道で簡単に移動できますが、この辺りは川へは降りられません)
 

 ●もう少し下流から上流方向                          ●同地点から下流方向
  


 移動。柳大橋から上流、久那橋下流へ。

 ●久那橋下流から久那橋方向(川のすぐ横に舗装の道があります)           ●同地点から下流方向
  

 ●川へ降りて。                                           ●同地点から下流方向
   

 ●浦山川合流                                       ●浦山川(キャンプ場あり)
   

 
↑この合流プールで40cm級をアワセ切れ。

 ◆午後

 柳大橋下流偵察後、久那橋下流、浦山川合流に。

 こちらでも、たくさん魚影を確認できました。しかし、やはりスレているようです。
 プール〜瀬にかけて、マーカーを使ってニンフを流す。
 しばらくいろいろ試した中で、ピーコックハールのニンフをくいっくいっと引きながらの釣り方に40cmくらいのヤマメが飛びついてきました。
 フライが浅い位置だったので、バイトしたのが完全に見えてしまったのが災いして、いつものくせ(4x、5xの感じ)で強くアワセてしまい、
 手応えと同時にアワセ切れ。「クヤシ〜」と思うのと同時に、
 
「そんな釣り方、そんなラインシステム、そんなキャスティング、そんなフライじゃ、釣れないよ〜ん」
 どこかからヤマメの声が聞こえます。

 ・・・・・・

 あっという間に、帰らなければならない時間に。・・・(ボ)です。
 言訳ですが、他のポイントも含めて、今日このC&R区間に私がいた間、誰かが釣れているのは一度も見ませんでした。
 (フライマン10人くらいでしたが)

 川に向かって、
 「く〜、今日はこのへんでカンベンしてやるっ!」(笑)
 「次ぎは絶対に釣ってやるぞ〜! いやゴメン、次ぎは釣らせてね〜」・・・と泣きながら叫びつつ、帰る私。
 (あ〜、調子コイテ川に来たけど、やっぱり甘くないなぁ。へこんだぁ。顔洗って出直しだぁ〜。)

 ●秩父といえば、・・・武甲山(1259m)
 

 ●翌日

 会社帰りにフィッシングショップ「レインボー」さんに行き、みっちりアドバイスを受け、
 単純なので、またまた「よっしゃ、今度は釣れるぞ〜」とその気になってます。(笑)
 まあ、お気楽釣り師には、こうゆう懲りないキャラが必要ですね。(なんだ、それ?)


 

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