月日  2002年 5月 19日(日)   7:45〜14:30 ( 実釣 6時間15分)
場所  荒川C&R区間  ( 埼玉県秩父市  秩父漁業協同組合 )   TEL: 0494-22-0460
天候  晴れ またアツ〜  のち 曇り 雷で撤収
タックル   ①8’0”5# WF-5-F            
  写真
 ●柳大橋上から工事のバイパス(C形の左の流れ)を見る。元の流れ(右)は堰き止められて止水状態(2つ)。
 
釣行報告
 なぜか、先週の(ボ)=ボウズはすご〜く、くやしかったので、また行ってしまいました。

 7時20分 秩父到着。また(ボ)かなとビビッて、横瀬のコンビニで年券を買いました(^.^)
 まあ、放流資金にもなるでしょうし。(リンクサイト「はっちゃん」さんのお考えにも感化されて・・・)

 まず、前回確認しなかったC&R区間下流である巴川橋付近を見てから、柳大橋へ。
 (巴川橋付近はあまり放流していないとの情報もあり、
  また、どこから川に降りるのかもわからず、クルマで走りながらチラッと見ただけ)

 柳大橋上流の河原に停まっているクルマは先週よりも多く、7、8台。
 護岸工事のバイパスができていました。(上の写真=橋の上から撮影)

 クルマを停め、早速、タックルの準備。
 ところで・・・ 
フィッシングショップ「レインボー」さんの親切なアドバイスをベースに、
 私が無い知恵を絞って考えた今週の
(ボ)雪辱作戦は・・・(笑)
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【ミッションA】 = (比較的スレていないと思われる)瀬を攻める。

   ポイント : 久那橋〜柳大橋の中間の瀬

   ラインシステム : 先週の管釣りシステムから1ランク、デリケートにする。
    ①ライン   #5しかないので#5(^.^) (ロッドも#5しかないので、なるべくスローのものを使う。)
    ②リーダー  先週6X−9ft→ 7X−12ft
    ③ティペット 先週7X → 8X(フロロ)+シンク剤使用
    ④マーカー 渓流用目印を使用(マーカー着水音を消す+流れに乗せる+違和感の軽減)
      

   フライ : リアル系(#18・#20)
        (前回は#16中心のアトラクター、ファンシー系管釣りフライでした。)

    ①沈めるタイプ:ユスリカのイメージを中心に。
      私の「ユスリカのイメージ」ってのは、・・・
      全長5mm以下、ダークカラー系細いボディ、透明系2枚ウィング

    ②ドライ:ライトカラー系メイフライのイメージを準備
      細長いテールのあるライトカラーのパラシュート

  ・・・てなことを考えて、フライを巻いてみました。いやあ、久しぶりに#18とか#20のフライを巻きました。(^.^)
 したがって、パターンはこんなカンジ。(どちらも#18)

 ①沈めるタイプ                ②ドライ
  

 これらを含めて、今回の作戦に用意したパターンは ●
これ

 ついでに、
【ミッションB(予備)】 = (瀬がダメなら)淵の魚に大胆なアピールを・・・
       YGL放流魚(最近まで池に居たやや大型フィッシュイーター)対策
       タイプ1のスティルウォーターライン(3M「Still Water」クリアカラーの止水用ライン)に
       ミニストリーマーの早引き(ナヌ?)
 という作戦も用意して、いざポイントへ。
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 まず、バイパス部の偵察。(しかしまあ、今日もアツイくらいの陽気です。)
 先に2人のフライマンが釣っていましたが、イマイチみたいでした。
 バイパスにも魚が入っていますが、もうスレスレの状態のようです。
 私もしばらく(1時間くらい)バイパスで粘ってみましたが、ダメでした。
 ・・・でも、私の後から超ベテラン風2人組の人が来て、1尾掛けていました。(さすがです〜)

 シロウトの私はバイパスを諦めて、当初の計画【ミッションA】のポイントへ。

 ●バイパスの上流からバイパス(柳大橋)方向
 

 ●久那橋〜柳大橋の中間の瀬から久那橋方向(後ろは浦山ダム)
 

 流れは私のウデには早すぎるので、タルミを中心に地道に#18沈めるタイプを流す。
 作戦開始直後、当たり!と思ったら・・・、
 ●こうゆう人でした。(あんたのためのミッジじゃな〜い!)
 

 ひたすら、ドラグがかからないように注意して流す。(難しいです〜)
 時々、瀬の中で魚が反転するのが見えます。

 そして、・・・努力の成果か、ついにヒット。

 ●ニジマスでした。(ヤマメを期待していたので、チョット残念。。。)
 
 だれかに釣られた時にティペットに絡まったらしく、背中にキズがありました。
 ・・・しかし、一応作戦は成功。連続(ボ)は回避。

 要領が悪いので、瀬の区間を半分釣り上がるのに、3時間以上かかり、
 あっという間に(いつもこれだ)12時過ぎ。
 ちなみに、12時にどこかから「エーデルワイス」の曲のチャイムが聞こえてきます。
 (そうそう、それから時々SLの汽笛が聞こえるのがいいですね。(^.^))

 一度、クルマに戻りランチ。すると雨がポツポツ・・・(この時、携帯で掲示板に書き込み)
 なんか雲行きも少し怪しい。やはり天気予報通り、夕方から本格的に雨?と心配になりました。

 午後も引き続き、瀬の後半戦。

 ●また最初は、こうゆう人でした。(あんたでもな〜い!)
 

 もうすぐ、浦山の合流という、岸にブッシュがあるポイントで、2尾目をヒット。

 ●でもまた、ニジでした。 
 
 (
同時通訳:「フン、ニジでわるかったねっ!」

 2時30分近くになって、雷鳴。「えぇっ、ちょっと早いんでないの〜」
 しかし、避雷針のようなカーボンの長い棒を持っているので、即撤収。

 他の釣り人もクルマに帰ってきます。
 となりのクルマの人に話を聞いたら、
 「いやぁ、渋いね、スレちゃってるよ、ニジマス2匹。昨日は釣れたらしいけどね、雨だったし。」
 とのこと。

 タックルを仕舞って、ウェーダーを脱いでクルマに乗ったら、大粒の雨が急に降ってきました。
 さらに国道140号に出た時には、どしゃ降りでした。
 河原で待っていたら、やんだかなと思いましたが天気予報では夜から雨とのことだったので、
 今回もイブニングはやれませんでした。

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 前回はなんの作戦もなく、お気楽管釣り釣法では川の魚に敗北してしまいましたが、
 今回は「・・・なんとか釣れた。」(かな?)
 まあ、年券も買ったことだし、ヤマメとイブニングは次回のお楽しみということにしました。
 (
「お〜い、管理釣り場はどうした〜?」

 

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