月日  2002年 5月 26日(日)   8:45〜17:00 昼寝:2時間 ( 実釣 5時間30分) 
場所  荒川C&R区間  ( 埼玉県秩父市  秩父漁業協同組合 )   TEL: 0494-22-0460
天候  晴れ のち 曇り のち 
タックル   ①8’0”5# WF-5-F            
  写真
 ●市営グランドの土手の上から、ほぼ180度パノラマ (かなり歪んでいます。手前の道路の曲がり具合で判断して下さい。)


 ●拡大(正面の瀬)                                      ●拡大(右の工事現場)
  
釣行報告
 1.「ます類(ヤマメが主)のC&R区間」なのに、先週(19日)はニジマスしか釣れなかった。(どうして?)
   (秩父漁協では、冬季に「本流ニジマス」という別のC&R区間=ニジマスのC&R区間が設定されるけど・・・。)

 2.フィッシングショップ「レインボー」さんに行って、「瀬の釣り方がわからなくて・・」と相談したら、
  「瀬の釣り方のポイントは・・・」「ドラグがかからないようにするには・・・」
  「今の時期なら、魚のついているポイントは・・・」「フライは・・・」といろいろアドバイスしてもらえました。
  (ついでに、先週「レインボー」さんが鬼怒川本流で釣ったモンスター級のすんごい写真も見せてくれました。)
  「おぉ、そうなんすか! よっしゃ〜、これで釣れるぞ〜」と、またまたその気になってしまいました。(^_^;)

 3.「レインボー」さんとの話の中で、「○○○さんは、例えば、芦ノ湖に行き始めたら、続けて芦ノ湖に行く。
   通い詰める。そうすると(現地での情報も含めて)状況の変化とかがわかってきて、工夫もできる。
   だから最初は釣れなくても、結果的に釣れるようになる。最後にはたくさん釣れるようになる」
   という話があり、私は「なるほどなぁ」と思いました。

 4.秩父漁協のHPによると、第2・第4土曜が放流日で、(予定通りなら)25日に放流があったはず。

 ・・・ということで、またまた、行ってしまいました。(^_^;) これで3週連続です。
 とにかく、目標は「ヤマメを釣ること。」(天気によっては、イブニングにも期待したい。)

 8時30分、C&R区間に到着。見渡すと7、8人のフライマンがあちこちのポイントに点在。

 柳大橋側は少し混んでいたので、浦山合流の少し手前にクルマを停め、私も早速タックル準備。
 8'0" 5番 WF−5−F リーダー7X−12ft(バットを50cm程カット)
 ティペット 8Xフロロ−50cm 渓流目印を付ける。
 フライはフェザントテール風の#16(No.1レッドワイヤーのウェイテッド:瀬の流れ対策)
 (昨日、15万アクセスのプレゼント用の巻いたフライの余り。というか、イマイチの不合格品)

 8時45分、浦山合流の50mほど下流から川に降り、浅瀬を中州に渡ってから釣り開始。

 ●C&Rのカンバン
 


 ●釣り始めたあたりの瀬
  

  

 今回は、「タルミだけでなく、流れにもマメに流してみる」のが課題。そのため、フライはウェイテッドにした。
 川の水量はまだまだ少ないほうだと思いますが、それでも、流れの釣りに慣れていない私にはキツイ条件です。

 9時30分
 「手前に速い流れがある時は、ダウンクロスで・・・」と「レインボー」さんのアドバイスを
 思い出しながら、段々になっている瀬の岩の表面を流したところで、渓流目印がビューと横に走り、ヒット。
 ターゲットは瀬の中を上に下に逃げ回ります。流れの抵抗もあり、8Xを切られないかヒヤヒヤです。
 (あっ、またクルマにネットを忘れた〜!)
 ようやく寄せて、「ヤマメだぁ。」と喜ぶ。とりあえず水のあるところで手早く写真撮影。
 リリースして、「ふ〜、とにかく(ボ)は免れたし、ヤマメも釣れたぞ」と低〜い目標を達成。
 
 「ここがポイントなのかな?」と、同じポイントにキャスト。なんと、次ぎのキャストにもヒット! 
 さっきと同じくらいのヤマメを連発してしまいました。う〜ん、放流効果でしょ。(^_^;)

 ●1尾目                              ●2尾目
  

 釣り下がるのに、非常に時間がかかります。
 どのくらいのピッチ、インターバルでポイント移動していけばいいのか、全然わかりません。
 先日行った養沢で、私をパスして行った人は、狙ったところに3回くらいキャストして、反応がなければ次ぎのポイントへ。
 って感じだったなあと思い出したりしましたが、それはテクの問題もあり・・・。
 私はまるで池で釣っているみたいに、今にも座り込むような釣り方になってしまいます。(笑)

 すこし下ったポイント、流れの中で3尾目をヒット。
 流れの中で と言っても、瀬でキャストすれば、当然フライは流れに巻き込まれてしまいます。
 流れを狙ったというよりも、そこに流れてしまっただけです。(^_^;)
 3尾目もヤマメでした。

 ●3尾目
 

 速い流れでフライを沈める時、スプリットショット(ガン玉)を使うよりも、ウェイテッドの方が、
 フライがヒラヒラぶれなくて、バイトし易いのかなあ なんて思いながら釣りました。

 ●こんな人達もいました。インフレータブル・カヌー登場!まあ、「川はみんなのもの」ですね。
  

 途中まで釣り下がり、下流に2人フライマンがいたので、今度は対岸を釣り上がろうと
 川を横断しようとしましたが、コケで滑り、危うく転倒しそうになったので、
 慌てて引き返し、別のルートから渡る。
 転倒したらケガの心配もありますが、デジカメもダメになってしまいます。(気をつけましょう!)

 おそらく昨日の放流日もたくさんの人が来ていると思われます。そして、今日は放流翌日。
 何人もの釣り人が同じポイントを行ったり来たりという状況では、当然プレッシャーが高まるのでしょう。
 開けた釣り場なので、竿抜け(だれも竿を出さないポイント)となる場所もありません。

 12時、へばったのでクルマに戻りランチ。
 今日も暑いです。それにまたまた西の空の様子が怪しい。こりゃ今日も雷雨?という予感。
 とにかく、午後はすこし休憩 と思い昼寝することにしました。

 目が覚めたのは、2時15分でした。
 パラパラ雨が降り出しています。風も段々強くなってきます。
 「あちゃ〜」と思いましたが、今日はちょっと待ってみることにして、
 移動しながら、傘をさして写真を撮ったりしながら時間を潰していました。
 そもそも、私寝起きがよくないので、ボ〜としてしまい、すぐは釣りはできない状態です(笑)

 3時、柳大橋の下で偵察していると、雨があがり、空も明るくなってきました。
 風も止んだので、「よっしゃ」と再びウェーダーを装着。
 柳大橋の下のプールから釣り再開。崖側のプールをゆっくり流していくと、・・・
 バシャッと派手に出ました。

 ●今度はニジマス。
 
 (漁協のHPに最近杉坂さんが取材に来た時の写真が載っていますが、ちょうどあの写真と同じポイントでした。)

 柳大橋下流右岸の瀬は見た感じでは、なかなかイイ雰囲気なのですが、反応はありませんでした。
 魚が入っていない(放流していない)のか、私がヘタなのか、・・・って、どう考えても後者ですね。

 ●柳大橋下流右岸
  

 ●同じ位置から上流方向
  

 ●橋まで戻ってくると、橋の下に2人のフライマンの方ががんばっていました。
   


 工事のバイパス水路出口まで上がったところで5時、再び雨が降り出したので、今日はここまで。

 ●バイパス水路出口
 

 結局、午前のヤマメ3尾、午後後半のニジマス1尾という結果。

 帰り道、国道299号を東に向かって走っていたら、雨が上がり、久しぶりに「虹」を見ました。

 

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