
| 月日 | 2002年 10月 19日(土) 9:10〜12:10 実釣 3時間 |
| 場所 | 川越水上公園 埼玉県川越市大字池辺880 Tel : 049-241-2241 |
| 天候 | |
| 釣果 | 12尾(ニジマス) |
| タックル | 8’6” 5# WF-5-S(Type2) |
| フライ | マラブー(オリーブ) |
| 釣行報告 | 【釣り場写真は先週の釣行記をご覧下さい。】 昨夜、先週の川越水上公園釣行の際、帰り際偶然に会った、同じ会社のMさんからメールが届き、 「明日、また水上公園へ行きます」とのこと、「では私も行きます」 と返信。 2週連続の釣行になりましたが、しはらくはこの感じになると思います。 まあ、日曜は雨という天気予報でしたから、行くなら土曜(今日)かな と思っていました。 9時過ぎ、川越水上公園到着。 先週はいい天気だったからか、ロータリーはクルマがいっぱいでしたが、今日はガラガラでした。 駐車場へ。すぐにMさんが到着。支度をして釣り場へ。 3時間の釣り券(\1,580)を購入し、釣り場(多目的プール)へ。 するとすぐに、なんと、やはり同じ会社のYさんも来ました。 来たというよりも、Yさんは私達よりも早く9時から来て、 水車のところでマーカーで釣っていたようですが、私とMさんが反対側に来たのに気づいて移動してきたとのこと。 実は、私とMさん、Yさんの3人は、同じ会社(勤務地)では、3人だけフライをする釣り仲間で、 年齢も近く、しかも、偶然にも3人とも川越水上公園から比較的近い所に住んでいます。 もちろん、3人並んで釣りをすることになりました。 今まで、2人で釣行することは何度かありましたが、3人並んでというのはあまりなかったと思います。 それは私が「待ち合わせ」があまり好きではなく、単独釣行が多いからかも知れません。 (つまり時間にルーズで自分勝手^^;) テント側の直線部、中央で釣り開始。 Yさんはそのままマーカー、私とMさんはシンキング(タイプ2)をセット。 私は先週と同じセッティングで、8’6” 5# WF-5-S(Type2) 5Xにオリーブのマラブー。 多目的プールの釣り人の人数は、先週と同じくらいで、25人ほど。(10時ごろ) まだ、プールの底が見えている状態で、透明度はまあまあ。 しばらくして、私は何尾か調子よく釣れました。レギュラーサイズのニジマス。 シンキングはゆ〜っくりのリトリーブがいいようです。 Yさん(マーカー)は、最初あまり当たらないようでしたが、少しして連続で釣れました。 Mさんは、普段は渓流派のフライマンで、シンキングは使い慣れていないとのことで、 当たりがあっても「うまく合わせなれない」と、イマイチ調子が出ない様子。 Yさんが今日は魚を持って帰るというので、釣れた魚はYさんのバケツへ。 30分くらいで、(私は)6、7尾釣れたところで、パタッと当たりが止まってしまいました。 放水している流れ込みのポイントではまあまあ当たっているようでしたが、全体的にイマイチ、釣れていません。 思わず、「やっぱり、魚が少ないですね」とぼやいてしまいます。 フライをいくつか変えてみましたが、結局、釣れるのはオリーブのマラブーだけという感じでした。 長いインターバルで時々釣れるというペースになってしまいました。 Yさんはマーカーからシンキングにチェンジ。 Mさんは、流れるプールへポイント移動。 風は無風。後半は晴れて少し暑くなりました。 あっという間に、2時間が過ぎ、11時30分近く、水槽を積んだトラックが登場。 「えぇ、これから放流なの〜」 プールに横付けしたトラック(相模漁協)・・・、しかし、なぜか、なかなか放流はしません。 私とYさんは、「早く放流してほしいね。もう時間がないよ」 ●放流準備(荷台水槽の水を抜き、プールの水と入れ替えているところ) ![]() (この写真の水中にある手すりを境にして、20-40cmほど水深が違います。入り口側=トラック側が浅い。) Yさんとロッドを交換し、マーカーを使い、2尾。 結局12時になってしまい、放流を待たずに、12時までのYさんが先に帰りました。 私とMさんの券は、12時10分まで。放流があれば10分でも爆釣できるかも?? すると、すぐにYさんが戻ってきて 「今、聞いてきたんですが、プールの水温が高くて、トラックの水槽の水温と7、8度も差があるので、 いきなり、放流すると魚が死んでしまうから、水を入れ替えて、慣らしているらしい」とのこと。 「なるほど〜」 でも、すぐに私達もタイムアップ。Mさんも流れるプールから引き上げてきました。 するとトラックが移動し、Mさんと入れ替わりに、まず流れるプールへ放流。 私達がタックルを仕舞って帰る時に、ようやく多目的プールにも放流。 ●放流(多目的プール) ![]() 駐車場に戻り、タックルを片付けながら、 「きっと、今ごろ入れ食いですね。ということは、土曜の午前はダメってこと??」 (首の調子はまあまあで、この程度なら大丈夫みたいです。) |