月日  2002年 11月 17日(日)  9:30〜14:30 実釣 5時間
場所  レイク カムイ フィッシングエリア  群馬県勢多郡赤城村大字栄字十二通り上908   Tel : 0279-56-5133
天候  曇り 
釣果  尾 (バラシ5、6)
タックル  8’6” 5# WF-5-F WF-5-S TYPE2   WF-5-S TYPE4
フライ  オリジナルニンフ リーチパターン (黒)、ピーコックハール
写真
 ◆釣り場

 ●ルアー(フライ)池(上から。 パノラマ合成) 右に流れ込みあり。 <午後に撮影>
 

 ●下に降りた位置から。(パノラマ合成) <午後に撮影>
 

釣行報告
 (体調を確認しながら、少しづつ遠出釣行をテスト中です。)

 今日は、群馬・赤城方面へ。
 とりあえず、少し前から、気になっていた「レイク カムイ フィッシング エリア」を偵察して、
 もし釣り場が見つからなかったり、釣れないような状況だったら、HOOKやその近くり釣り場へ行こうと考えました。

 「レイク カムイ」のことは、リンクサイト「
管理釣り場ドットコム」(マック渡辺さんのルアー中心の管理釣り場サイト)で
 知ったのですが、どこにあるのかわからなかったので、赤城村栄という地名のみを頼りに、下調べをしました。
 すると、インターネットタウンページに「カムイ牧場」というのがあり、おそらくそこだろうと目星をつけてから釣行。

 朝7時15分、自宅出発。関越道赤城ICで降りる。
 道を聞いたり、ナビを見たりしながら、赤城村栄を目指すと、

 三原田小学校(栄分校)の入り口に「レイク カムイ」のカンバンを発見。(一番下)
  

 やはり、「レイク カムイ」は「カムイ牧場」のやっている管理釣り場のようです。
 しかし、この道は工事中で、通行止めのため迂回。
 途中「つりぼり」の小さいカンバンが何箇所かあり、それを目印に進む。

 ●左下が「つりぼり」の小さいカンバン、奥にいるのはやぎ     ●こんな景色です。(少し不安^^;)
  

 私の古いナビでは、道が表示されないエリアに突入。(笑)

 しばらくして、行き止まり?となり、ようやく釣り場到着。
 釣り場と言っても池は見えず、ビニールハウスに鶏の声(^.^)
 入り口のプレハブに誰もいないので、となりの作業小屋で作業していた人に声をかける。
 「おはようございます。つりぼりはここですか?」
 
「はい、そうです。奥に釣り場があります。」

 いろいろ話を聞くと、オープンは今年の6月だったとのこと。
 話を聞いた人が釣り場の管理人さん(牧場のオーナーではない)みたいです。(気さくな人です。)
 
◇池を掘ったのも自分だが、牧場の仕事もありなかなか忙しい。
 ◇池は中央が4.5mくらいの深さ。段があり周囲が2.5m。
 ◇ほとんど宣伝していないので、まだあまり人がこない。
 ◇この辺りは、麓よりも5℃くらい寒い。
 
 ●パンフレット
 

 
 (フライ可。魚を陸に上げて傷めなければ、リリースしてよい とのこと。)

 
◇魚は養殖していないので、知り合いの養魚場である「あずま養魚場」(東村)から入れている。
 ◇かなり大型も入っている。


 とりあえず、池を見たら釣りができそうなので、釣らせてもらうことにしました。(9時過ぎ)
 半日か一日か迷っていたら、
「料金支払いは帰りでもいいよ」とのこと。
 「クルマはどこに置けば・・・」
 
「池までクルマで降りていいよ」

 ●池に降りる途中にあるバーベキューハウス                        ●ダチョウ・・・ですね。
  

 ●ニワトリ・・・もいます。
 
 
 ●釣り場の上のバーベキューハウス前から撮影。上段はエサ釣りの池 奥(下段)がルアー(フライ)池
 
 
 釣り場へ降りる感じは「赤城フィッシングフィールド」、池は「HOOK」という感じです。
 しかし、HOOKの池よりも少し小さいです。
 (パンフには50mX40mとありますが、水面はそれよりも少し狭い感じです) 

 池に降りると、釣り人は1人のみ(ルアー)。声をかけて少し話を聞くと、・・・
 
◇まだあまり知られていない釣り場。自分も最近知った。
 ◇今日は少し前に釣り始めたばかり、いきなり大型にルアーを取られた。
 ◇1尾釣れた。
(ビニール袋に30cm程の良型が入っていました)

 今日は曇りで、かなり寒いです。息が白くなります。(後で気温を測ったら、8℃でした。水温は9℃)
 私も釣りの準備。パラシューターパンツなど真冬と同じ装備をして、タックルをセット。
 とりあえず、ルアーで釣れているみたいなので、シンキング タイプ2を選択。

 ルアーの人の反対側に周り、流れ込みの近くで釣り開始。
 定番パイロットフライ、オリーブのマラブーで活性を観ることに。

 池はやや濁っていますが、近場の魚影は確認できます。
 中央表層にも魚が見えます。たしかに大型も入っています。 

 それにしても、いくら宣伝していないとは言え、日曜日に釣り人1人(私を含めて2人)・・・
 本当に知られていないのか、それとも・・・

 ・・・当たりません。
 しばらく粘ってもダメなので、フライのローテーション開始。白、オレンジ、黒、・・・。
 長い沈黙の後、最初の当たり。大きい!というか 太い!と思った瞬間に、水中で魚体が反転して、バラシ。
 そして、また沈黙。ルアーの人も沈黙です。渋いようなので、フライサイズをだんだん小さくしましたがイマイチ。
 なかなかシンキングは釣れそうもないので、マーカーに変更。
 ティペットは4X+5Xの2段。フライはマラブーベースのオリジナルニンフ
 ・・・
 時々小さなアタリがありますが、バイトしていないようです。
 う〜ん、なんか、トホホな感じです。(ボ)の文字が頭に浮かびます^^;
 ティペットを6Xに。フライも少し小さく。グリフィスナット風ピーコックハール#18。

 しばらくしてポイント移動開始。・・・なんとか、どこに魚がいるのか見つけなければなりません。
 すると、移動の途中でチビマスをヒット。ようやく、(ボ)を回避。

 この池でバックスペースがあるのは池の約半分なので、ロールキャストを使いながら池を回り、
 いろいろなポイントを調査。(なんせ2人しかいないので、ポイント移動は自由にできます)
 どうやら 池周囲の浅い部分(2.5m)を魚が回っているようです。
 岸から3mほどの場所で何度か当たりましたが、バラシばかり。
 釣り開始から、2時間でようやくクリーンヒット。30cmほどの太いニジマス。

 そして、あっという間に12時。クルマに戻りランチ。その間に、ルアーの人が帰りました。
 ・・・貸切です。しかも、日曜です。

 午後は、マーカーの続き。
 一度、大物がかかり、ジャンプと突進で、軽々と6Xが切られてしまいました。
 ジャンプした瞬間に見えたのは、60cmくらいのサケのような赤い魚体でした。

 それから、(一人になったので)再びシンキング タイプ2、タイプ4を試しましたが、
 ・・・結局 釣れず。とうとう集中力が切れたので、納竿。
 
 管理棟に行くと、牧場の人なのか、老若男女7、8人がいました。
 料金を精算しようとしたら、「半日」でいいとオマケしてもらえました。
 (この釣り場の「半日」は12時までではなく、本当は4時間程度みたいです。)
 釣り券には、「 時 分〜 時 分」と書くようになっていました。
 ちなみに、釣り券を10枚ためると、1回無料とのこと。

 ストーブで温まりながら、またしばらく管理人さんと話をしました。
 
「渋かった?今度また魚入れるから、遊びに来て下さい」
 (前回の放流はいつだったのだろう)と思いましたが、「はい、そうします」と笑って答えました。^^;

 どうも、初釣行の釣り場は釣れましぇ〜ん(泣)

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