月日  2002年 11月 23日(土) 勤労感謝の日  13:30〜16:00 実釣 2時間30分
場所   川越水上公園 埼玉県川越市大字池辺880    Tel :  049-241-2241
天候  曇り
釣果  17尾(ニジマス) 
タックル  8’6” 5# WF-5-F 
フライ  マラブーニンフ、BWPニンフ(白、茶、オリーブ)  
釣行報告
 【釣り場写真は省略  
10月13日の釣行記  をご参照下さい。】

 昨夜、同じ会社のフライ仲間、Mさんからメールが届き、
 「明日、水上公園へ行きます。今日22日が放流だったはず」とのこと。
 むむ、「放流」・・・この言葉には弱い(笑)

 もともと、今週はクルマが車検で代車なので、遠出はしないつもりでした。
 午前中は用事(早い話、買い物)があり、昼食を済ませて午後から出撃。
 出遅れて1時半近く、川越水上公園到着。

 駐車場では、Mさんのクルマを確認できず。
 たぶん午前3時間で来たのでしょう。

 今日は、「晴れて、きのうより暖かくなります。」という天気予報が見事にハズレ。曇りで寒いです。
 オーバーパンツとジャンパーを着てから、釣り場へ。

 受付で「3時間」というと、「4時までですが・・・」「いいですよ」と釣り券(\1,580)を購入。
 多目的プール、テント側へ。
 8’6” 5#フローティング、マーカーをセット。ティペットは5Xにいつものマラブー。
 午後の「釣れないタイム」から釣り開始。^^;

 プールの水は、ようやく緑色になり、透明度はなくなりました。底の魚影はもう確認できません。
 しかし、水車やパイプ放水で流れがあるのは変わりません。

 テント側プール角から1/4ほどのポイントで、近場、遠投を交互にしながら(プレッシャーを分散させ)
 のんびりマーカーで釣りました。

 結果として、#14くらいの白、茶のパターン(短いテール)が良かった感じです。
 タナはベタ底。マーカー下1.5mを引きずる感じ。

 後半最後にプールの角にあるパイプ放水ポイントが空いたのでチェック。
 ・・・当たりがかなり多いです。
 明らかに、この下の流れに、魚が集まっている感じでした。しかし、残念ながら時間切れ。
 4時終了。
 放流のおかげで、適当な間隔でポツポツとコンスタントに釣れ、2時間半で17尾。

 ところで、釣れたニジマスの中で1尾、自分からプールサイドに乗り、じっとポーズをしている魚がいたので、
 これは、「写真を撮れ」という意思表示かなと思い、1枚撮影してあげました(笑)

 ●自分からポーズをとったニジマス   25cm、ヒレはまあまあです。
 

 帰りに受付のホワイトボードを見たら、
 11/22 200kg放流
 11/23 350kg放流
 と書いてありました。
 2日連続の放流だったようです。

 家に帰ってメールチェックすると、Mさんから午前の状況報告が入っていました。

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 時間 : 9:10〜12:10
 場所 : はつかり丸の船首付近
 釣法 : ルースニング
 釣果 : 35尾   
 (kingfisher: 「ば、爆釣だっ!」)

 昨日の放流のせいか?活性はわりと良かったです。
 かなり手前から真中あたりで釣れました。
 フライはビーズヘッドのマラブータイプで色は茶と黒が当たりでした。
 今日も、帰り際の12:05に放流していました。
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 ところで、なぜMさんが22日(金)に放流があることを知っていたかというと、・・・
 「先週も来た」そうです。やはり、爆釣するには、いろいろな努力と研究が必要ですね。(^.^)

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