月日  2003年 1月 12日(日)   12:00〜17:00 ( 実釣 5時間 )
場所  アングラーズエリアHOOK  ( 群馬県勢多郡宮城村三夜沢415 )   TEL: 027-283-0801
 HP: 
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~aa-hook/ 
天候  晴れ
釣果  19尾(ニジ=16、イワナ=3)   
タックル   ①9’0”5# WF-5-S TYPE3 TYPE2 ( ②8’6”5# WF-5-F )            
フライ  ショートテールのマラブー(オリーブ) 他
写真  ○釣り場写真は省略 
釣行報告
 (釣行記を書くのは久しぶりです。^^; 体調の関係で短めになりますので、ご容赦願います。)

 今日は埼玉北部に用事があり、そのついでに関越道方面へ釣行することにしました。
 いつものことですが、どこに行こうかと、いろいろ考えましたが、「HOOK」にしました。
 自宅出発9時。途中用事を済ませて、11時40分HOOK到着。まず腹ごしらえ(コンビニランチ)。

 12時から釣り開始。
 やはり赤城まで来ると、風が吹いています。「赤城おろし」でキャストし難いです。
 でも、釣り人はかなり多く、午後の1号(フライ)池は、25人ほどの釣り人でした。
 連休のプレッシャーか、なかなか渋い状況のように思えたので、思い切ってシンキングのタイプ3をセット。
 なぜタイプ3なの?→①「皆が渋い時は、皆と同じ釣り方をしない」というkingfisherヘソ曲がり理論(笑)
 ②ラインが重いので、風があってもキャストが楽。

 ・・・ボチボチと釣れますが、なかなかペースが上がらず。長〜い沈黙が多いです。
 それでも粘って5、6尾釣れたところで、当たりが遠のいたので、ようやくマーカーに変更。

 マーカーで釣っている人が多いですが、皆さん、かなり渋いようです。
 いや、渋いどころか、私には当たりもありません。待ちきれません(^.^)
 結局、マーカーではノーヒット。

 再びシンキングに頼る。
 タイプ3では、さすがに沈みが早すぎて、根掛かりしてしまうので、今度はタイプ2へ。

 狙いのタナ、リトリーブの方法など、いろいろ試した結果、・・・
 「池中央を狙い、キャスト後あまりカウントダウンせず、ラインが馴染んだらすぐに、
  短いストローク&超高速でリトリーブする」 というパターンを見つけてから、まあまあ釣れました。
 フライは高速リトリーブ対応のショートテールのマラブー(オリーブ)。

 池中央では魚は浮き気味なのか、または少し下から水面直下に興味を示している状況なのでしょう。

 ●イワナ(最近、F1も放流しているみたいです。)
 

 この釣り場は、冬の午後は池の西側が林で日陰になりますので、
 最後まで陽の当たる東側が暖かく、釣りが楽です。

 5時までの午後の5時間で、19尾。今日の状況では、まずまずかな と思いました。

 ●いつのまにかテラスが大きくなって、冬用温室バージョンになっていました。(午後5時過ぎ撮影)
 

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