
| 月日 | 2003年 1月 26日(日) 8:30〜16:30 ( 実釣 7時間 ) |
| 場所 | 中里フィッシングクラブ (埼玉県児玉郡美里町中里) TEL: 090-2169-3395 参考:釣り場情報 NO.16 リンクサイトMiccyon's Fly-Fishingさんによると、休日が変更になっているようです。釣行の際はご確認下さい。 |
| 天候 | |
| 釣果 | 13尾 トホホ^^; |
| タックル | ①9’0”5# WF-5-S TYPE2 ②9’0”5# WF-5-F |
| フライ | ショートテールのマラブー、オリジナルニンフ、タコフライなど (オレンジ、蛍光イエローが中心) |
| 写真 | ![]() ■東側奥からパノラマ ![]() ■西側(駐車場側)からパノラマ ![]() |
| 釣行報告 | 新しいロッドとラインを買ったので、少し大きい池型管理釣り場へ行くことにしました。 加賀FAか中里FCか、どちらにしようか迷いましたが、朝起きたのが遅かったので、自動的に中里FCに決定^^; 自宅出発7時30分。関越道花園IC8時、釣り場到着8時20分。 むむ!、なんか人が多いです。すでに30人以上います。 いつもこんな感じなの?と思いながら受付へ行くと、「大物釣り大会」の紙が貼り出してありました。 釣り券(1日\4000)を買って、「大会ですか?」聞くと、釣り場の管理人さんのおじさんが 「そうです。ドナルドは40cm以上、その他の魚は30cm以上。釣れたら声をかけて下さい。 計測に行きますから。賞品がいっぱいありますから、がんばって下さい。」 ・・・と、自動的に大会に参加することになったみたいです。(笑) クルマに戻り、タックル準備。新しいロッドは、SAGE LE 590 (#5-9'0"ft) ![]() SAGEで今まで一番安かったDS2シリーズよりも、さらに安いシリーズです。 5番ラインのやや遠投用、でも疲れない程度の軽さのロッドとして購入しました。 8時30分釣り開始。今日は風もなく、陽射しもあり、暖かです。 まず、北側の管理棟手前の新しいコンクリート護岸(L&F共用区)に位置して、マーカーをセット。 5X+6Xの2段ティペット。マーカー下(タナ)を1.5mほどにセット。フライは、オレンジのタコフライ。 足元は浅く、近くの底が見えているのですが、濁りがあるので、池中央に向かって、どのくらいの傾斜で深くなっているのかわかりません。 とりあえず、池の中に立っている噴水のパイプ周辺を狙ってキャスト。 ・・・う〜ん、アタリがありません。 しばらく粘っても、なかなか当たらないので、シンキングに変更しようと、一度クルマに戻り、もう1本ロッドを持ってきました。 池全体では、どうも釣れている場所とあまり釣れていない場所が結構はっきりしているようです。 たしか、この池は、水中に大きな起伏と窪みがあると聞きました。 したがって、ポイントにより釣果にも差がでるようです。 東側(土手側)、西側(駐車場側)のそれぞれ中央がいいようです。 北側(管理棟側)、南側(国道側)はイマイチみたいです。 そこで、ポイント移動。東側の南半分フライ専用区へ。 東側(土手側)の直線からコーナー部になる場所が空いていたので、一声かけて入らせてもらう。 とりあえず、マーカーで。・・・う〜ん、アタリません。場所じゃなくて、釣りの腕前かも^^; 足元にロッドをさすと約1m。 そこで、シンキングタイプ2。キャスト後沈めながら少しづつリトリーブ。 ・・・当たりがあります。2投に1回くらい。でも小さな当たりで、なかなかフッキングできません。 そして、・・・ようやく釣れました。当たったのはかなり手前まで引いてきてからでした。 それから、長いインターバルでポツポツと4尾ほど釣れたところで、 アタリが止まってしまったので、再びロッドを変えてマーカーに変更しようとしていたら、隣で釣っていた人が 「シンキングは当たらなくなってきちゃいました?」 「はい。いやあ、タナがわからなくて。」 「来た時、ロッドを入れて、深さを測っていたでしょ。 手前は浅いけど、その先から深くなってるんですよ。」 「そうなんですか、マーカーのタナも深くしないとだめみたいですね。」 「 タナは1尋と、このくらい(50cmくらい)かな」 「結構、深いんですね。」 見ると、たしかにマーカーで釣っている人は、タナは2m以上。しかし、タナよりもやはり釣れる(魚影の濃い)ポイントがあるようです。 その他のポイントでは、かなり釣れる確率が低くなっています。 そうなると、魚影の薄いポイントで、ず〜と「待ち」のルースニングよりも、少しでも、広い範囲を探れる引っ張り系の方が釣れるでしょう。 シンキングで引いた方がよく当たるのは、そうゆうことのように思えます。 釣り場にはスピーカーからラジオ(FM群馬)が流れていますが、 時々、釣り大会の場内アナウンスが放送されます。 「○番(大物が釣れた順番)、でました〜。35cmのイワナ。フライ(釣り方)。 ○○市からお越しの◇◇さん、(賞品)△△をゲットされました〜。 まだたくさん賞品があります。ガンバッテください〜。」 大会といっても、ランキングはなく、規定以上のサイズを釣った人が、 先着順に賞品を選んでゲットし、賞品がなくなったら、大会は終了という方式のようです。 アナウンスを聞いていて驚いたのは、けっこう遠くから来ている人がいること。 地元の人が圧倒的に多いのかと思ったら、そうでもありません。 大会だからでしょうか?それともやはり埼玉は管理釣り場が少ないからでしょうか? いやあ、それにしてもちょっと渋いです。プレッシャーでしょうか。 1発大型が釣れれば商品ゲットなわけですが、私は小型ばかりです。 引っ張り系(ルアー、フライのリトリーブ)の方がルースニングよりも大型が出る確率は高いので ルアーの方もたくさん賞品をゲットしていました。 12時。 タックルを置いたまま食事にいく人が多いですが、私はそのポイントに戻れなくなるのは承知で、タックルを持ち、一旦クルマで食事。 いい天気なので、クルマで食事をしたら少し眠くなりました。 いつもなら、昼寝してしまうところですが、コーヒーを飲んでから午後の部。 ■釣り場は、区間により、フライ専用、ルアー専用、共用と分かれています。 ![]() ほぼ満員という状況でしたが、午前の最後の位置から少しズレたところが空いていて、そこに入らせてもらいました。 とりあえずマーカーで再開。当然、午後はさらに渋くなります。 マーカーでも何尾か釣れましたが、シンキングの方がアタリは多かったです。 結局、釣り大会の賞品は40個近くあったみたいで、午後3時過ぎまでアナウンスが続きましたが、 私は一度も30cm以上は釣れませんでした。トホホ〜。 いや、30cm以上どころか、7時間粘って13尾では、30分に1尾以下のペース。 この釣り場で数を釣ろうとしたら、休日は早起きするか、または平日釣行で、 どちらにしろ、いいポイントに入れるかどうかがカギにように思いました。 それ以外のポイントでも釣れますが、何度も通ってポイントの状況を把握しなければ釣果は伸びないでしょう。 もともと畑の中の用水池なので、足場は土の場所が多く、先日の雪や霜が解けると、ぬかるんでしまいます。 常連の人はゴム長靴を履いている人が多いです。 特に土の柔らかい駐車場が敬遠されて、皆さん釣り場横の道路などに駐車しています。 私は駐車場に停めましたが、スニーカーでは、泥だらけになってしまいました。 クルマにゴム長靴を積んであるのですが、クルマから降りる前に履いている必要があります。 ------------------------------------------------------------- ■参考:SAGE LE 590 (#5-9'0"ft) ファーストインプレッション(第一印象) 振り易さで定評のあるSAGEのロッド。低価格モデルでもまったく申し分なし。 というか、私のテクではこれ以上のタックルは必要ありません。アクションは、DS2よりも少しスロー。 気がついたこととしては1点のみ。リールシートのスクリュー(ねじ)のピッチがかなり細かい。 スクリューのピッチが粗いと、リールをセットするのは簡単だが、キャスティング最中に緩みやすくなる。 そのためにピッチを細かくしたのかも知れません。 緩まないかわりに、セットする際には何回転もスクリューを回さなければいけません。 ロッドケースはDS2と同様のクロス張りチューブバッグ(竿袋がなく、出し入れ簡単) ロッドケース=茶がDS2、黒がLE (夕方撮影して補正したので、写真の色が悪くてスミマセン。) ![]() |