
| 月日 | 2003年 2月 2日(日) AM 8:30−PM 5:00 実釣 7時間45分 |
| 場所 | 加賀フィッシングエリア(栃木県阿蘇郡田沼町山形48) TEL: 0283-65-0337 |
| 天候 | 晴れ 時々 曇り |
| タックル | ①9’0”5# WF-5-S TypeⅡ ②8’6”5# WF-5-F |
| フライ | オリジナルマラブー、オリジナルニンフ 他 |
| 釣り場 | ●SP池(クラブハウス高台から) ![]() ●3号池 ●2号池(BBQハウス前から撮影) ![]() |
| 釣行 報告 |
この時期、関越道はスキー渋滞があり、使えないので、下道で行ける加賀FAへ。 去年の6月、見事に(ボ)を食らったので、なかなか、足が向かなかったのですが、 先日、「レインボー」さんが、スペシャルポンド(以下、SP池)で、半日で爆釣した(午前のみで30尾くらい釣れた) という情報を聞いて、行く気になりました。 6月の時は、水質の問題で、SP池がCLOSEしていたのですが、コンディションも戻ったみたいです。 6時15分、自宅出発。 ■参考: 途中、川島町の「川淡」移転予定地の状況を確認。→相変わらず、「井戸堀完了」から進んでいませんでした。 7時半過ぎ、館林の利根川にかかる昭和橋を渡る頃には、遠くの山並の雪が朝陽を受けていました。 (日の出=6:40) ![]() 8時15分、加賀FA到着。 「スペシャルは混んでますか?」 「今、33人です。」 「じゃ、スペシャルで」と釣り券購入(1日\5,000) ●SP池(近景) 午後撮影 ![]() 無風ですが、気温は2度。寒いです。気合を入れて、防寒ウェアをバッチリ着込んでタックル準備。 しかし、タックルを持って池に行くと、・・・ひどく濁っています。「抹茶ミルク」状態です。 むむ、大丈夫なのかな??と不安になりつつも、8時30分、道路側から釣り開始。 まずは、マーカー。この池は入っている魚が大型なので、3X+5Xの2段ティペット、タナは2m弱。 フライはMSC風オリジナルニンフ、茶系。 ・・・、・・・、当たりません。 ・・・、・・・、反応ありません。 しばらくして、ダメと知りつつ、シンキングに変更。 ・・・、・・・、当たりません。 結局、それから12時までの3時間半、マーカーとシンキング合わせてもアタリは4、5回。 しかし、バイトではないのか、なぜかフッキングできず、ノーフィッシュ。^^; 回りの人も、1尾釣れるか釣れないかという状況でした。 対岸(北側)の人は何尾か上げているようで、少しだけ、対岸がいいみたいですが、 池全体としては、ほとんど「キャスティングレッスン」状態です。 ドーンと落ち込んで、クルマに戻りランチタイム。 う〜ん、「水質でしょ。」と判断し、SP池を断念し、午後は隣の3号池へ。 ![]() 驚いたことに、SP池と3号池は濁り(透明度)がまったく違います。 もちろん、加賀特有の濁りはありますが、つながっている隣の池とは思えない状況です。 クラブハウス前、ややSP池寄りに位置して、シンキングで活性を確認。 なんと、最初の3投で、2尾釣ってしまいました。 「わたしゃ、午前中は、ナニしてたんでしょ?」^^; ■加賀の魚は、池の中のイケスに入れているせいか、白っぽいのが特徴です。 ![]() 近くのルアーの人もよく釣れていました。 こんなに、活性が違うものなのかと、愕然としてしまいました。 とはいえ、午後なので、なかなかペースは上がりませんし、私が入った場所は3号池クラブハウス前の岬の側面だったので、 ちょっと、釣り難いポイントでした。 今日は、まるで30分間隔という感じで、魚が浮いたり、沈んだりしていました。 その度に、ロッドを持ち換えて、マーカーとシンキングを交互に使いました。 シンキングは、タイプ2、4X-2m、ライトオリーブやオレンジのマラブー。 中層よりも、キャスト直後の高速リトリーブが比較的によく釣れました。 マーカーは蛍光のタコフライやリーチヤーンニンフなど。 なんとか、5時までの4時間で16尾釣れましたので、加賀の午後としては、私のウデでは上出来だと思います。 ちなみに、「レインボー」さんが、SP池で爆釣した時は、ミッジだったそうですが、老眼の私にはミッジは見えないので、 どうも使う気になれず、今日使ったのは、16番までのフライでした。 やはり、ウデなのか、それともコンディションなのか・・・う〜ん、課題が残りました。 |