月日  2003年 3月23日(日)   7:00〜17:00 ( 実釣 8時間くらい ) (大会の競技時間は7〜12時)
場所  アングラーズエリアHOOK   群馬県勢多郡宮城村三夜沢415   TEL: 027-283-0801
 HP: 
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~aa-hook/
 ★フライ釣り大会に参加!
 
天候  晴れ
タックル   ①9’0”5# WF-5-S TYPE2 ②8’6”5# WF-5-F             
フライ  ショートテールのマラブー(オリーブ、白、オレンジ) BWP、タコフライ、マーカー用フライ、ドライ などいろいろ
写真
 ■釣り大会といっても、雰囲気はいつもと同じ。
 

 
釣行報告
 3連休の内、釣りに行けるのは最終日の23日のみ。
 どこに行こうかとネットで探したら、HOOKでフライ釣り大会とのこと。(ルアー釣り大会は4月6日の予定)
 電話で確認したら、「受付(人数)はまだ大丈夫。」とのことだったので、思い切って参加することにしました。

 HOOKはリンクサイト「MasaのHP」のMasaさんのホームグランド的釣り場、
 そこでMasaさんにメールで確認すると、Masaさんも参加されるとのことで、
 「現地でお会いしましょう」ということになりました。(初めてお会いします。)

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 自宅5時過ぎ出発、HOOKに6時35分到着。
 既に参加される人達が集合しており、私もあわてて受付。私が最後で、30人目(1号池参加)でした。
 大会参加費は\5,000で、つまり普段の1日券(\4,000)+\1,000でした。
 釣り場オーナー(菊池さん)に、「(Masa)さんはどちらですか?」とお聞きして、Masaさんと初対面。
 大会開始まで時間もなく、ご挨拶もそこそこに、「ガンバリましょう。」と急いで釣りの準備。

 ルールなどの説明があり、受付順に、池の周囲の釣り位置に並びます。

 【ルール】
 釣り方:1号池(大きい池)はマーカー、シンキングなどフリー。2号池(小さい池)はドライ、ピューパのみ。
 釣果(順位決定)方法:釣った尾数での競技。フライフックを持った時点でカウント(ポイント)になります。
 カウントの判定は、7〜8人に1人の割合で、カウンター(審判)の人がいて確認します。
 C&Rなので、カウントが成立したらリリースします。 1尾1ポイント、魚種は関係ありません。
 釣り位置:1時間ごとに、全員が数人分づつ移動して、5時間でほぼ池を一周する感じになります。
 
 (管理棟に貼ってあった大会の案内です)

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 ●釣り大会

 7時、いよいよ釣り大会スタート。12時までの5時間、長いですから、まあのんびりやろうと思いました。

 私の後から、ぎりぎりに来た人(実はMasaさんの友人、Moriさん)を含めて、31人。一斉に釣り開始。
 マーカーの人が圧倒的に多いですが、私は最初は活性が高いだろうと考え、シンキングのタイプ2で。
 先日の朝霞G釣行以来、「イマージング」のことが気になっていたので、ついでにそれも研究しながら釣ってみることにしました。
 皆さん快調にダッシュしています。Masaさんも順調です。なんか焦ってしまいますが、私はイマイチのペース。

 あっという間に、1時間経過し、釣り位置移動。私は10尾ほど。
 しかし、移動してからアタリがパタっと止まってしまいました。

 今日は、いい天気で風もなく、陽が高くなるにつれ、どんどん暖かくなりました。
 魚は、水温の上昇とともに、沈んでしまったようです。マーカーで釣れている人を見ると、タナは2.5m程度とかなり深いです。

 私もマーカーでもやってみましたが、1時間で3〜4尾と苦戦のまま、2回目の釣り位置移動の時間。
 こりゃあきまへん。完全にアタリが止まってしまいました。皆さんも苦戦しています。
 Moriさんは、この釣り位置で、メガネを池に落としてしまいました。(結局、回収できず)

 2回目の移動後休憩タイム15分。Masaさんと少し、お話。「いやあ、もう止まっちゃいました^^;」

 その後も苦戦する状況のまま、1つの釣り位置(1時間)で、2、3尾という感じ。渋いです。
 苦戦→移動→苦戦→移動というパターンです。
 そんな中、やはり釣る人は釣ります。つまり釣り位置の問題ではないですな。凄いです。
 Masaさんは私もよりもずっと釣れていました。さすがホームグランド。
 
 集中するMasaさん

 12時少し過ぎ、大会終了。長いと思っていましたが意外に短く感じました。

 Masaさんと合流して、
 
「最初にある程度釣ってしまわないとダメだね」Masaさん
 「そうみたいですね、最初の1時間だけだったなあ」と私
 
「メガネ落として、すっかり意気消沈しちゃったよ〜」Moriさん
 
「それにタナが深かったね。1尋、深い時は2尋だったね」
 「えっ、そんなに深かったんですかあ。」

 
「ま、記念写真でも撮りましょ」ということで、

 ■戦い終えた管釣り師2名=Masaさんと私。(単独釣行では、なかなかない私の写真)
 
 二人とも管釣り師らしく、パラシュータパンツの"正装"で決めています(^.^)
 でも、今日は暖かかったので、この後に脱ぎました。(笑)

 Moriさんと同じ会社(?)のkimuさんも加わり、表彰式を待ちながらログハウスで休憩。
 Masaさんとも、ようやく、ゆっくり話することができました。
 釣り大会のこと、Moriさんのメガネのこと、あちこちの管理釣り場のこと、渓流のこと・・・。

 そして表彰式。
 目玉の賞品のHOOKオリジナルバンブーロッド(菊池さん作)2本は優勝と7位に割り当てられていましたが、
 なんとMasaさんは31尾で7位入賞を果たし、見事、バンブーロッドをゲットしました。

 ■
「やった〜」とMasaさん
  

 私はというと、運が良ければトビ賞に と思いましたが、13位と外れてしまいました。^^;
 
 (中央:HOOKのオーナー、菊池さん)

 ちなみに13位の商品は、
 ①フィッシングショップ「AKASAKA」(栃木県佐野市)の\1,000分商品券、②同 ステッカー(小)2枚、
 ③HOOKの遊魚料\1,000割引券、④リーダー2ケ ⑤「FlyFisher」誌のタオル でした。
 
 (参加費から計算すると、とてもお得ですね)

 表彰式の後、「FlyFisher」誌に掲載されるという集合写真を撮影しました。
 ★大会結果や集合写真は、HOOKのHPに掲載されています。
 私は、インターネットのハンドルネームも加えて掲載していただきました。(菊池さん、お手数かけました。)

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 ●午後の釣り
 釣り場からのサービスのカレーライスを食べて、さらに休憩。
 大会参加者は、午後の釣りも自由にできます。
 もちろん、Masaさんはバンブーロッドの試し振りです。

 ■Masaさん 
「なんか、感じが違う、難しいなあ」
 
 手前:Moriさん 
「メガネの分まで釣るぞ〜」 という感じ(^.^)

 夕方はすごいライズがあり、ドライで楽しめました。ただし、ドライでたくさん釣れたという意味ではありません(笑)
 いやあ、リーダーやドライフライを久しぶりに使いました。
 それでも、1日やって、なんとか爆釣(kingfisher基準=30尾以上)にも到達。

 ●感謝
 オーナーをはじめとして、釣り場のスタッフの方も、皆さん気さくで、あたたかな雰囲気なので、
 大会といっても、和やかな雰囲気で、とても楽しめました。(釣り大会は来年もやるとのことです。)

 Masaさん、Moriさん、kimuさん、HOOKの菊池さん、釣り場スタッフの皆さん、ありがとうございました。

 Masaさんのサイトはこちら 
 (今回のレポートもあります)

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 ●13位の言い訳(笑)
 やはり、活性の高い最初の時間帯が肝心でした。
 渋くなってから、タナが深くなったのはわかっていたのですが、
 大会のプレッシャーからか、釣り急ぐような気持ちと、研究中の「イマージング」(水面直下の釣り)に意識があり、
 (実際、かなり水面直下を攻めたりしていました)
 深いタナを確実に狙うことができませんでした。(シンキングのカウントダウン、マーカーのセッティングなど)
 う〜ん、未熟です。

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