月日  2003年 6月 7日(土)   15:30〜21:00 ( 実釣 5時間 ) 
場所  アングラーズエリアHOOK   群馬県勢多郡宮城村三夜沢415   TEL: 027-283-0801
 HP: 
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~aa-hook/  
天候  曇り
タックル  ①9’0”5# WF-5-S TYPE1 ②8’6”5# WF-5-F             
フライ  オリジナルイマージングフライ、フロートフライ、タコフライ、マラブー 他
写真
 ■HOOK フライ池 (午後5時30分頃)
 
 
釣行報告
 最近、私はフロート材を使ったフライを研究していますが、そのキッカケとなった「BF(バックフロート)フライ」をいち早く導入し、
 紹介していただいたリンクサイト
MasaのHPのMasaさんを会長とする「BF友の会」のミーティングがHOOKでありました。(^.^)
 [ このへんのイキサツは、MasaさんのHP、HOOKのHP、私のHPと、3つのHPを見ないと話がつながりません。 ]

 ※BF(バックフロート)フライのオリジナルは、リンクサイト
フライで鯉を釣るさんのコンテンツ(「ドライで鱒を釣る」)です。


 ナイターミーティングとのことで、5時からのナイターの少し前にと、3時過ぎにHOOK到着。
 中途半端な時間なので、釣り券は午後券をオマケしてもらい、ナイター(\3,000)を含めて\4,000。
 オーナー(菊池さん)が「キングさん、材料持ってきた?(^.^)」との確認。
 「はい、持って来ましたよ。」

 ■持参したフロート材 
 
 →Tying & Craft
NO.26 「BM-Float(フロート材を作る)」 参照


 すぐにMasaさんも管理棟にやって来て(午後から来ていたとのこと)、あいさつもそこそこに
 フロート材の話で盛り上がってしまいました(^.^)。 
 オリジナルBFフライを研究しているaokiさんも加わり、お互いのフロート材やフライなどを見たりしました。
 オーナーが早速、私の持参したフロート材でタイイングしてくれましたが、
 「お〜、こりゃいい〜」と、フライが不足気味のMasaさんのフライボックスに収まってしまいました(笑)
 (私のフロート材は、少しですが、友の会の皆さんにお分けしました。)

 しばらくして、ようやく実釣。
 タイプ1のイマージングと、フローティングのドライの2本のロッドを用意。
 イマージングのセットは、9’0”5# WF-5-S TYPE1 6Xリーダー+6Xティペット80cm
 オリジナルイマージングフライ #16 (フェザント系)

 フライ池はあまり混んでなく、土曜にしては空いている感じでした。
 最初は駐車場を背にする位置で釣り始めましたが、Masaさんの「2号池の下がいい」とのアドバイスで移動。

 今日は曇りで気温の変化が少ないからか、ライズはあまりなく、なかなかキビシイ感じです。
 まあ、午後なので、それほどの高活性も期待できません。
 最初はタイプ1でイマージングをやりましたが、アタリの間隔は長いです。
 Masaさんは日光湯川への釣行予定があり、バンブーの練習を兼ねてBFドライですが、
 ライズそのものが少ないので、やはり苦戦です。

 「う〜ん、キビシイですね〜」
 朝は活性が高かったとのことですから、釣りはその日の状況で、なかなか難しいです。


 ■「BF友の会」の実釣風景
 
 一番手前=「BF友の会」会長のMasaさん
 Masaさんの隣=正会員(爆釣BFフライ開発担当)のaokiさん
 (2人の間の)奥=「BF友の会」顧問(?)のオーナー菊池さん 
 撮影=準会員(素材研究担当)の私(笑)
 ※正会員(実釣評価担当)moriさんは、仕事のため、この時点ではまだ到着していません。


 イマージング、BFドライと試しましたが、なかなか釣果が伸びず、しかたなく少し下のタナを調べるために、マーカーに変更。
 すぐ水面の下にいる気配なので、マーカー下を50cm程度にしました。 フライは蛍光グリーンのモヘアパターン。
 ポツポツと当たりますが、連発はなし。

 5時を過ぎて、ナイターに。(ナイターと言っても、日が長いのでしばらくは明るいです)
 少し暗くなりかけた頃、moriさんが到着し、合流。 

 水面の活性はよくなったり、落ち着いたりでしたが、またしてもスーパーライズにはめぐりあえませんでした^^;
 マーカーに食いつくことも多いのですが、だからといってドライにすると食わないというパターンです。
 飛び回っているのが蛾(ガ)だったので、ある程度の大きさに反応するのかも知れません。
 
 フローティングとタイプ1を時々切り替えたりしながら、アタリパターンを模索しました。
 フロートフライでは、
バルタン星人でもヒットできましたが、なかなか答えのシステムが見つかりません。

 もうそろそろ終了近くというところで、タイプ1で、白のマラブーを引くと、そこそこの反応。
 やはり、ガのサイズなのか?それとも暗いナイターでは白がいいのか? 

 午後9時終了。今日は正確に尾数を数えなかったですが、たぶん12〜13尾。

 釣りを終えてからも管理棟のデッキでBFパターンの話などをして、ミーティング終了となりました。
 オーナーのお話では、「モンガケのハッチが終わったので、もうスーパーライズはないね。
 夏はアントのパターンもいいから、あのパターン(「NSM-Ant」
NO.25のこと)はきっといいよ。」とのこと。

 く〜、今度は「ガ」と「アリ」のパターンでガンバロ〜っと。

  MENUへ戻る