
| 月日 | 2003年 7月19日(土) 14:00〜17:00 ( 実釣 3時間 ) |
| 場所 | Fishing Field
川越 OPEN TEL: 049-297-4615 埼玉県川島町大字上八ツ林53-1 地図は、管理釣り場情報 NO.51 参照して下さい。 |
| 写真 | ■ルアー・フライ池(北西角) ![]() ■同(南西角) ![]() ■同(南東角) ![]() ■同(北東角) ![]() ■エサ釣り池2面 ![]() ■トイレ ![]() |
| 釣行報告 | 待ちに待った「川越淡水魚センター」の移転復活。 場所は旧釣り場の川越市から隣町の川島町に、名前は「Fishing Field 川越」になりました。 OPEN日の午後、さっそく行ってみました。 我が家からクルマで15分、9.7km。 ■OPENの案内カンバン ■駐車場(約60台程度駐車可) ![]() ■料金表 (パンフレットはまだありません。「来週出来上がる」とのこと。) ![]() 午後2〜5時の3時間券\2,000を購入。 管理棟を見た感じでは、食事などはできないようです。(飲み物の自販機はあります) ■入漁券(オモテ) (ウラ) ![]() ■OPEN記念品をもらいました。 ![]() 梅雨の間の曇り。そう暑くない陽気です。 管理棟から道を渡って、ルアー・フライ池へ。 変形のオーバル形。約100m×30mくらいの池でしょうか。 30人ほどの釣り人。ルアーとフライ半々くらい?。 池は一段高い場所なので、フライのバックスペースはほぼ確保できます。 水は濁りがあり、あまり透明度はありません。 午後なので、もう渋くなってしまったのか、あまりバシバシ釣れている様子はありません。 こりゃ、マーカーだなと感じ、マーカーのセッティング。6Xでタナは1.5m。フライはマラブー。 まずは、流れ込みのある西側から釣り開始。 ■岸の様子 ■カモのヒナ ![]() (↑足場から水面まで50cm以上あるので、魚の取り込みには、長い柄のついたネットが便利です。) 長〜い、間隔で、ポツポツと釣れます。しばらく粘りましたが、ポイントかな?と思い、調査を兼ねて、池を半周。 後半は、反対側の東側で釣りました。 ■今日、相手してくれた魚達 ![]() ![]() 結局、3時間で8尾(すべてニシ゜マス)、バラシ4〜5尾。 魚のコンディションは良かったです。 相模漁協からのお祝いの花が飾られていたので、魚は相模漁協から供給されているのかも知れません。 反応がよかったのは、ショートテールのマラブー(オリーブ)#14。 オープン日にしてはちょっとサビシイ釣果。う〜ん、以前の釣り場同様、なかなか難しいです。 梅雨明けして、カンカン照りになったら、どうなるか・・・ こりゃ、マジメに研究しないと、カンタンには釣れないな と思いました。 -------- 2003/3/21 追加 ---------------- ということで、21日の午前にもう一度行きました^^; 3連休最終日はさらに渋くなっていて、私は3時間で3尾。 実は、まだ「釣るぞ」モードではなく、「調査」モードで、 30分以上かかって、水深を測りました。(笑) ■東側の岸からの断面図 ( 水深はマーカーを沈ませて実測 ) ![]() 底面(水深)は釣り場全体でほぼフラットのはずです。 注:図の横方向の縮尺は合っていません。 中央の土管の根元周りは、実際には図よりももっと大きいです。(↓直径8mくらい) ![]() |