月日  2003年 8月 3日(日)   8:30〜11:30 ( 実釣 2時間30分 ) 
場所  Fishing Field 川越    TEL: 049-297-4615 埼玉県川島町大字上八ツ林53-1
 
パンフレットは、管理釣り場情報 NO.52 参照して下さい。
写真
 ■釣り場/南東側から
 

 
釣行報告
 梅雨が明けカンカン照りになってしまいました。こうなると、池の釣り場はツライです。
 釣り場到着後、釣れているのかな?と、池の様子を確認。
 暑いのにもかかわらず、今日はたくさんの釣り人が来ていました。たぶん50人以上。

 その中で、・・・ん?むむっ、あの人はもしかしたら?!

 急いで管理棟へ行き、3時間券\2,000を購入。(パンフレットが出来ていたのでもらいました。)

 池へ出て、その人のところへ。
 「失礼ですが、・・・さんですか?」と声をかけると、「はい、そうです。」
 やはり!リンクサイト「
フライフィッシング裏千家」の「家元さん」でした。
 (初対面なのに、なぜわかったかというのには、いろいろな理由があります(^.^))
 ご挨拶してから、しばらく、あちこちの管釣りなどのお話などをさせていただきました。
 今日は釣り仲間の皆さんと一緒とのこと。

 今日は釣り人が多く、少し間隔が混んでいるので、私は池の反対側の空いている所で釣ることにしました。

 ■池の南側から、対岸管理棟方向
 
 (管理棟はログハウスのモデルハウスになっているようで、釣りではなく、ログハウスを見学に来ている人もいました。)
 
 それにしても、ものすごい暑さです。

 魚は沈んでいるようで、どう見ても、「底」という感じなので、タイプ2でマラブーの引っ張りから。
 ・・・ところが、ま〜ったくアタリません。周りの人も沈黙状態。

 2時間で、東側を中心に池を半周し、4ケ所ほどのポイントを確認。マーカーもダメでした。
 結局、2尾掛けたのみ。

 水温を計測すると(東側で)25度。ちなみに気温は35度。後で西側(流れ込み側)も計りましたが、26度。
 こりゃ、限界に近いということだと思います。
 おそらく、魚は池の中で一番水温の低い場所に集まり、ひたすら高水温に耐えている状態だと思います。
 場所としては、流れ込み側北側の駆け上がりにそって、魚がいるようですが、
 いるといっても、ほとんど食い気がないので釣るのは簡単ではありません。

 魚もそうですが、釣り人も高温でバテバテ。私はもうヘロヘロ状態で、集中力もなにもありません。
 しかし、そんな中、家元さんのお仲間の皆さんは、とても楽しそうに釣っておられました。タフだなあ〜と思いました。

 最後に、再び家元さんのところへ行き、少しお話させていただき、家元さん(夏休みの息子さん同行)と一緒に終了としました。
 お仲間の皆さんはまだ釣っておられました。
 駐車場で家元さんお聞きしたところ、皆さんはほとんどがネットのお仲間とのこと。
 ということは、私も家元さんの掲示板で、お名前を拝見している方々ということになりますが、今回はご挨拶できませんでした。

 実釣2時間30分で、2尾。キツ〜。
 あ〜、日陰で釣りしたい〜。次は奈良子かな?^^;

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