月日  2003年10月25日(土) 
場所  赤城FishingField   TEL:0277-70-2188  群馬県勢多郡新里村大字赤城山630-1
 釣り場HP:
赤城フィッシングフィールド
釣行報告
 ◆「おやじ友の会」OLM

 釣りのHP関係者の方を中心としたOLM(オフ・ライン・ミーティング)がありました。
 いつもネット(オンライン)でお世話になっている方々にお会いできるので楽しみにしていました。

 北関東道の伊勢崎ICを利用し、赤城FFを目指す。
 8時過ぎ、赤城FF着。今日はOLMのために貸切です。釣り場受付で1日券(\4,000)購入。
 続いて池の横に設営されたテントのOLM本部でOLMの受付、会費(\1,000)
 参加賞の赤いキャップと、カディスニンフさん特製OLM記念パッジをいただきました。
 まずはオフラインでは初めてお会いする幹事の皆さんにご挨拶。

 天気は曇り(のち時々晴れ)
 池ではすでに10人以上の方が釣りをしていました。
 HOOKで馴染みのMasaさん、Moriさんもすでに実釣中。
 時間まで自由に釣りしていていいとのことなので、Masaさん、Moriさんに合流。
 このお二人は、「BF友の会」の会長、副会長なので、私もお約束のフロートフライで釣り開始。
 しかし、渋いのか、なかなか釣れません。
 この釣り場は、数回しか釣行経験がないですが、手強い印象があります。
 OLMの幹事さん達の下見釣行でも、かなり難しかったらしく、釣り大会のルールも直前に大幅に緩和されました。
 もちろん、「釣り堀」的に簡単に釣れないという面白さもありますし、それに入っている魚は力強く、
 一度ヒットすれば手応えのあるやりとりが楽しめます。
 まあ、どこの釣り場でも、釣り場に合った釣り方というのがあると思いますが、
 赤城FFの場合、まだ私はその釣り方を見つけられない段階という感じです。

 10時から釣り大会。ルールや賞品の説明の後、 11時30分まで釣り、釣った尾数で勝負(大物賞もあり)という形式。
 まあ、大会といっても皆さんいつも通り自由に釣るだけ。
 私は引き続き、Masaさん、Moriさんと話しながら楽しく釣りました。

 ■やっとこさのヒットにカッコつけてるのは誰だ?
 (写真提供:Masaさん)

 競技終了後、鍋パーティー(ランチ)、参加者の自己紹介、大会表彰式、ビンゴ大会と続きました。 
 きのこ鍋やキムチ鍋、味噌おでんや揚げ物など美味しくいただきました。
 釣り大会優勝は、6尾でwoltonさん(woltonさんのHPは 
群馬の管釣りFFレポート NEW LINK です)
 賞品はポータブルMDプレーヤーとのこと。
 私は2尾で入賞圏外でしたが、私が用意した賞品(=30万キリ番プレゼントと同等品)は、
 私と同じ尾数の人の中から「カディスさん」がゲット。
 ビンゴ大会では、私は、幹事のカディスニンフさん特製の「おやじ友の会」ロゴ入りTシャツ(狙っていました)を運良くゲットできました。

 ■OLM予定の行事を無事終え、記念写真
 (写真提供:幹事 あだむすパパさん)

 幹事の皆さん、参加者の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。
 
 OLMのレポートは、幹事さんのサイトでオフシャル版がご覧になれます。
 私のレポートは、「釣りして、食べて、笑う」だけのお気楽参加者バージョンです。(笑)

 ◆幹事の皆さんとその運営サイト:

 あだむすパパさん 
フライフィッシングへでかけよう!   魚竿さん  右往・左往 ふらいふぃっしんぐ
 愚鱒さん   
GUSON Fishing-Page             カディスニンフさん  ナンパな釣り師のページ
 たつとさん  
渓流FlyFishing別冊              Lazyばむさん Take me to the river

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 その後また自由な釣りタイム。しかし、なかなか釣れない状況なので、3人で「どうしましょう?」という感じです。
 そこでMasaさんはポイントを探しに池を一周。
 でも、フライボックスの入っているショルダーバッグを置いたまま行ったので、フライはロッドに付けている1本のみ。
 したがって、・・・↓こうゆうことにもなります。

 ■対岸で何かしているMasaさん
 
 Moriさんの話では、Masaさんは木に登ってフライを回収するくらい日常茶飯事みたいです。
 以前にも、・・・ある釣り場で並んで釣っていて、気がつくとMasaさんがいない。
 ふと振り返った後ろの木にサル! かと思ったら、Masaさんだった。 という伝説もあるらしいです。(笑)
 「う〜ん、あの執念が釣果に結びつくんだなあ。」と妙に感心してしまいました。

 午後後半は、大会優勝のwoltonさんの隣で釣り、相互リンクのお約束をしたりしながら、 なんとか2尾を釣りました。
 夕方フライが見えなくなるまで楽しく釣りましたが、釣果としては大会含む1日合計で4尾のみ。
 相変わらず、私にはなかなか難しい釣り場でした。(もちろん、参加者の中にはたくさん釣った方もいました。)

 OLMの部、おわり。


 ****** ということで、翌日(
なぬ!) ****************************************

 ◆
10月 26日 FF川越 

 前日のOLMで貧果だったので、少し欲求不満気味。
 そこでまたまたFF川越へ。(こうゆう時、近くの釣り場は便利です)  2〜5時の3時間のみ。
 受付へ行くと、オーナーが「○○さん(豆蔵さん)が来てるよ」と教えてくれました。
 管理棟で奥さんにアイスコーヒーをご馳走になりながら、しばし豆蔵さんとお話。
 (豆蔵さんは、拙HPに訪問いただいておりますが、旧川淡の常連さんでもあります。)
 
 釣り場へ。 (カメラを忘れたので写真はありません)
 最初豆蔵さんと並んで釣り始めたのですが、結構混んでいて少し狭かったので、広い場所が空いたのを見て移動。
 池では散発のライズ。そこでダメモトでPMフロートフライ。

 間隔は長いですが、ドライ(フロートフライ)にぽつぽつ出ます。
 日曜の午後にドライ(水面)でそこそこ釣れるというのは、正直ちょっと驚きつつ、 十分に楽しめました。
 (そう言えば、前回Masaさんと来た時の3連休最終日でも水面で釣れました。)
 夢中で釣っているとあっという間に、時間が経ちます。
 4時に帰る豆蔵さんとまた、お話。使っているPMフロートパターンを紹介し、「試してみて下さい」と車載のフロート材を進呈しました。
 
 豆蔵さんの帰られた後は、急に強い風が吹き出して、ドライは出なくなったのでフローティングラインのまま、マラブーを引っ張る。
 これまた、そこそこ当たる。結局3時間で15尾ほど釣り、欲求不満はすっきりなくなり気分良く終了。(^.^)


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