月日  2003年12月13日(土) 
場所  Fishing Field 川越  8:00〜12:30  TEL: 049-297-4615 埼玉県川島町大字上八ツ林53-1
釣行報告
 最近、私はFF川越では苦戦しています。池の濁りがきついせいかも知れません。
 釣り場でも濁り対策を検討していたようで、先週、オーナーから「今度の休業日(12/11)に濁りをとる薬を使用する」と聞いていました。
 改善されたことを期待して、出かけました。(^.^)

 それから今日は、HPと川越水上公園でお仲間になった、

 atomさん
バルサさんあつしさん、それから初対面のネンさん の皆さんも釣行とのこと。
 (皆さんは夏はバサー、冬はフライマンという釣り好きの面々です(^.^))

 8時過ぎに釣り場に到着。オーナーと濁り対策の話を少ししました。
 「まだ、効果は現れていない」ようです。「昨日、300kg魚を入れた」とのこと。

 タックルの準備をして、釣り場のatomさん達のところへ。あいさつすると、
「渋いです〜」との悲鳴。
 たしかに、池はまだ濁りがかなりあります。ほぼ先週と同じ。
 渋いのは濁りだけが原因ではないかも知れませんが、私は時期から考えると、渋さと濁りはシンクロしているように感じています。

 場所を移動して、5人で並んで釣り。全員マーカー。(私は 8'6"#5 WF-5-F 6X)
 渋いながらも、なんとか釣れましたが、かなり低調。

 1時間ほど経過。しばらく様子を見ていると、ルアーの人の方がまだ釣れているようなので、
 こりゃ、ロッドをもう1本使って、引っ張りを試した方がいいかも と思い、クルマに戻る。
 すると、駐車場でリンクサイト「
MasaのHP」のMasaさんと遭遇。
 「あれ〜っ!」
 ということで、それからは、Masaさんに状況説明しつつ、一緒に釣りましたが、陽が高くなるにつれ、さらに渋くなります。
 なかなか釣れません。Masaさんは状況を打開すべく池一周の旅へ。
 私はもう諦めモードで、ベンチに座り、お気楽マーカーを継続。

 ■今日はいい天気でした。
   撮影/写真提供:Masaさん
 時には、諦めも必要なのか、↑こうゆう釣り方で2尾釣れました(笑)

 atomさんたちは今日は忘年会で、お昼で終了とのことで、帰りのあいさつ。
 atomさんは
「さっき、足元でデカイのを3連発」。「来週はうらたんざわへ行きます」とのこと。

 私も終了だなと思っていたら、いつもHPに訪問していただいている
豆蔵さんが来て、声をかけてくれました。
 午前の状況報告をして、また少しお話させていただきました。

 そこへ池一周からMasaさんが戻り、なんとノーフィッシュとのこと。
 
「いやあ、参りました。降参です〜。これから、上尾の水上公園に行ってみます。じゃあ、どうも〜。」
 「ええっ、ダブルヘッダーですか!」・・・なんという人でしょう(笑)

 私は釣果4尾。キツ〜。放流したので魚はたくさんいるはずなのに、どうも活性がイマイチ。釣れるのは偶然に という感じです。

 豆蔵さんにあいさつして、クルマに戻りましたが、どうも不完全燃焼・・・
 そこで、・・・Masaさんに電話。 「私もこれから行きますからっ!」(^.^)

 [ atomさん、バルサさん、あつしさん、ネンさん、豆蔵さん ありがとうございました。 ]

場所  さいたま水上公園 (上尾市)    TEL: 048-773-6711 埼玉県上尾市日の出2丁目
釣行報告
 Masaさんが道に迷ってしまい、私が携帯電話で道案内しながら、なんとか現地で合流。
 結局、午後2時に釣り券を購入。しかしここは5時までなので、ちょうど3時間券ピッタリ。

 私は、この釣り場は前回を覚えていないくらい、久しぶりです。

 ■↓大型変形プールが釣り場です。
 (ちなみに駐車場から反対側の券売場まで少し歩きます。室内プールの横が釣り場入り口)
 
 ↑
①②③は私達が釣りした場所と順序

 ■ルアー・フライ釣り場 (
の位置から撮影)
 
 (左にMasaさん)

 FF川越に比べると、濁りはあまりありません。って、プールですから(笑)

 マーカーで釣り開始。(8'6"#5 WF-5-F 5X)
 問題は、この釣り場の特徴である水車の強い流れ。
 しかも流れは複雑で、いろいろな方向にいろいろな速さで流れているので、なかなか釣り難いです。
 その上、少し風も吹いてきました。
 キャストで出来る場所も限られますし、風向きもあり、釣り場所の選択が難しいです。
 魚はやはり沖目に溜まっているようで、そのポイントにフライが入れば、かなりの調子でアタリます。
 ・・・いい感じの調子でコンスタントに釣れました。
 いつも拙掲示板で、この釣り場の書き込みをいただいている「
ビッチーさん」の情報では、たしか今日(13日)が放流。
 これは放流効果かも知れません。(笑)
 魚も元気で何度かティペットを切られたので、後半は4Xを使用。流れがあるのでマーカー下は水深より長くする感じ。

 Masaさんも早速、連続(ボ)を回避。
 後半は、私は蛍光グリーンのBWP(ボディ・ウィング・プロテクター)#12 1本でずっと釣りました。

 釣り場の隣に自転車広場(夏は流れるプール)があり、4時までは自転車広場を背にする側ではフライは禁止になっています。
 4時以降は、フライの制限が解除されます。そこで、場所移動(
)しましたが、こちらも強くて複雑な流れ。
 しかし、なんとかペースを維持。

 ■こんなのも釣れました。(これ以外はすべてニジマス。)
  撮影/写真提供:Masaさん

 5時近くになると、かなり暗くなります。しかし、FF川越の分まで とムキになって釣ってしまいました。
 4時45分頃、マーカーが見えなくなり終了。2時間45分、私は17、8尾。
 Masaさんも強い流れに苦労しながら、十分に楽しまれたようでした。

 不完全燃焼も解消し、すっきりして帰路につきました。(^.^)

 [ Masaさん ありがとうございました。 ]

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