
| 月日 | 2004年 1月17日(土) |
| 場所 | Fishing Field 川越 9:30〜12:15 TEL: 049-297-4615 埼玉県川島町大字上八ツ林53-1 |
| 釣行報告 | 年が明けて、初めてのFF川越へ。 明日は雪みたいなので、釣りは今日だけかなと思いましたが、午後に用事があるので午前のみ。 池の濁りと正月のプレッシャーがどうなっているかが気になります。 オーナー(久田さん)にあいさつすると、「濁りはだいぶ取れた。池の色が良くなってきている。」 また、「正月休みでは毎日平均100人のお客さんだった。」とのこと。(入れ替わりがあるので、同時に100人ではないです) とお話をうかがいつつ、コーヒーをご馳走になりました。 たしかに、池の色が茶色から緑っぽい色に戻っていて、去年の秋ごろの状態に近くなっているようです。 濁り対策の薬品の効果か、水温が安定してターンオーバーが終わったのか。 タックルを準備して池へ。釣り人は20人ほど。 ん!、対岸に知り合いの「バルサさん」を発見。直行する。 「キングさん、今日は高活性ですよ!バンバン当たります!」とうれしい報告。 「おっ、そうですか!水が良くなったみたいですからね。」 「朝一から来たんですが、もう30匹以上釣りました!」(9:30ごろ) 「おおっ、すごい〜!すでに爆釣ですね。」 ■池の南側中央から西半分 ![]() ■同、東半分 手前がバルサさん。 ![]() ■色もいいですし、透明度も上がっています。 ![]() 早速、私もマーカーで釣り開始。8'6"#5-5X オリーブのマラブー。 ・・・なるほど、いい感じで当たります。フライを離すのが早いのか、なかなかフッキングできず熱くなりますが、 渋い時に比べたら贅沢な悩みです。5分に1尾のペース。 「いやあ、今まで渋かったから、たまには、こうゆう日もないとね(^.^)」とかなんとか話ながら、二人で釣りました。 「これでもかなり、落ち着いてきましたよ。朝はもっとすごかったです。マーカーも何度も食われましたし。」 たしかに、10時近くだというのに私のマーカーも何度もアタックされましたし、水面に出なくても、すぐ下まで魚が見に来ます。 ドライやフロートフライでも十分釣れると思いました。 ■魚のコンディションも良く、いいサイズもしっかり釣れます。(ただし、時々小さいのも混じります^^;) 最初は池中央を狙っていましたが、時間とともに落ち着いたので、いつものパターンで、岸近くのカケアガリ狙いに変更。 ■絶好調のバルサさん ![]() ■こんなのもヒット。岸近くのカケアガリでは、大型がよく釣れます。 こりゃ、久々に楽しい〜。ということで、バルサさんは半日の釣り券を1日に変更(^.^)。 (バルサさんの釣り仲間 atomさんたちは、今日はスキーへ行っているとのこと。独り占め作戦?(笑) ) 私は午後に用事があり、残念ながら昼まで(2時間45分)。16尾。(朝一から行けば・・・(^.^)) 今日はフライに悩まなかったので3、4個しかフライを使いませんでした。 マラブーの他は、EGG-YARN-NYMPHの反応が良かったです。 沖目では、タナは0.5から1m以下の浅いタナにセットした方が、アタリがよく取れました。 このコンディションが持続してくれれば、最高なんですが。 [ バルサさん 今日はありがとうございました。/午後はどうだったかな? ] |