
| 月日 | 2004年 1月 25日(日) 9:30〜16:45 ( 実釣 6時間 ) |
| 場所 | アングラーズエリアHOOK
群馬県勢多郡宮城村三夜沢415 TEL:
027-283-0801 HP: http://www.zephyr.dti.ne.jp/~aa-hook/ |
| 天候 | |
| 釣行報告 | 中国勤務の釣り友Moriさんが帰国しているとのことで、HOOKへ。 BF友の会会長のMasaさんも今年初釣行とのことで、BF友の会中国特派員報告会ということになりました。(笑) 真冬の関越道を北上。まるでスキーに行くような感じです。やっぱりこうゆう場合は、音楽は広瀬香美でしょ(^.^) 9時過ぎに釣り場着。管理棟へ行き、オーナーとAokiさんにあいさつ。Moriさん、Masaさんはまだのようです。 しばらく話したあと、管理棟前から釣り開始。 今日は、先日FF川越で教えてもらった「リーダー釣り」を徹底的に練習するつもりです。 寒いせいか、今日は釣り人は少なめでした。 (池のコンディションは一時期渋かったようですが、最近ようやく戻ったとのこと。) 8'6" #5 WF-5-F 5Xリーダー+6X。リーダーにフライラインクリーナー(ペースト状)をフロータントとして塗る。 フライは軽めのウェイトを入れたダビングニンフ#16オリーブ。 キャスト後リーダーの動きに集中。時々、風で水面が波立つとリーダーを見失います。なかなか難しいです。 2尾ほどキャッチしたところでMasaさん登場。 正月から風邪をひいてずっと体調を崩していて、ようやく釣りすることができるようになったとのこと。 最初並んで釣っていましたが、風向きが悪くリーダーがよく見えないので反対(南)側へ移動。 ■HOOK フライ池(午後に撮影) ![]() ■池はかなり透明度が上がっています。 ![]() ■釣りをしている私/私のカメラでMasaさんが撮影 ![]() 水温が低いせいか、魚は沈んでいるようです。リーダーのバットまで沈んだところで当たることが多かったです。 何尾か釣ったところで、AokiJr君(Aokiさんの息子さん)が、 「ピザパーティーが始まりますよう〜。Moriさんも来ましたよ〜」と呼びに来てくれました。 管理棟では、すでにMoriさんやHOOKの常連の皆さんが楽しく話しながら、オーナーの奥さんの特製ピザを食べていました。 Masaさんと私も参加し、楽しいランチタイム。 (オーナー、奥さん、ご馳走さまでした。とても美味しかったです。) Moriさんから中国のいろいろな面白い話とおみやげをいただきました。(Moriさん、ありがとうございました。) 私は持参したBFフロート材料を皆さんにお分けしました。 午後の部はちょこっと、2号池を偵察。(私は初めて2号池で釣りました) とりあえず1尾ゲット。 ■2号池(上の池)で見事ヒットのMasaさん それからまた、1号池へ。 午後からは少し風が強くなったので波立ち対策として、リーダー中間にバイオストライクで目印を付けて釣りました。 ウキとしてではなく、あくまでリーダーの位置を知るためですので、この目印も沈んでいくくらいの小さな目印です。 キャスト後、フライが沈みはじめてからはフライと目印の間のリーダーを見て、 目印も沈んだ後は、目印から手前(フライライン側)のリーダーを見る。という感じです。 「バイオストライク」(LOON社の商品名)・・・パテ(粘土)状のインジケーター。 手で温めて柔らかくして自由に形を作れる。ティペットに付けて使用。水で冷えると硬化する。 バイオっつうぐらいで、成分が分解するので、自然にもやさしい。 ■左から、Aokiさん、Moriさん、Masaさん ![]() 時々冷たい風が吹き、寒かったのとアタリが見極められない時間帯もありましたが、ひたすら修行しました。(^.^) いろいろ試して、リーダー釣りのフィーリングも少し掴めてきました。(まだまだですが) 後半は皆で並んで楽しく話しながら釣りして、私は午後4時45分終了。25尾。(修行中の釣り方としては上出来でした。) 釣りを終えてからも管理棟でまたしばらく話をしてから、週末に勤務先に再び出発する予定のMoriさんに挨拶、 オーナーからはHOOKで飼っている外国種のニワトリの生みたてタマゴをいただいて帰宅しました。 (皆さん、ありがとうございました。とても楽しかったです。) |