月日  2004年 3月 13日(土) 10:00-15:00
場所  Fishing Field 川越  TEL: 049-297-4615 埼玉県川島町大字上八ツ林53-1
釣行報告
 今日は風が強くないという天気予報なのでFF川越へ。(って、理由はなんでもいいんだろっ!このオヤジ! )
 オーナーと話したら、濁り対策として、前回聞いた「エサ池側の井戸の水をルアーフライ池に入れること」に加えて、
 浄化装置(かなり高価)も検討しているとのことでした。コンディションの向上のためにいろいろ努力されているようです。

 対策前なので濁りはまだあるものの、今のところ結構釣れているとのこと。
 「よっしゃ〜」と釣り開始。

 池に出て、タックルをセットしていると、FF川越の釣り仲間の
豆蔵さんが登場。
 東南のコーナー近くで並んで釣ることにしました。

 ■釣り場パノラマ(釣り位置から左)   手前は
豆蔵さん
 

 ■同 右
 

 釣り方は、最近コンテンツを公開した「2段釣り」→
2 Step System
 
風がないので、ティペットの沈みが見易いです。
 フライはこの釣り方用に巻いた、ライトウェイトのマラブーやEGG YARN NYMPHなど。
 いいペースで釣れました。
 フライの沈下の途中で、横方向にアタリがでるのがとても面白いです。(^.^)

 しばらくして、水槽付きのトラック到着。

 ■漁協のトラックによる放流   ギャラリーが見学しています(^.^)
 
 (明日の午前あたりがいいコンディションになると思います)

 渓流が解禁したので、あまり混んでいませんし、陽気もよく、いい天気でのんびりと釣りが楽しめました。

 ■魚はとても元気でいいファイトをしてくれました。
 
 
 午前はいいペース、午後はややまったりとした釣りになりましたが、
 半日(約5時間)で、25尾。上出来でした。(^.^)

 
豆蔵さんもリーダー釣りの釣り方に、ご自分の工夫をされて楽しまれていました。
 何尾かいいサイズの魚も釣ることができて、とても満足されたようです。

 [ 
豆蔵さん ありがとうございました。 ]

  MENUへ戻る