
| 月日 | 2004年 4月 25日(日) 13:00-17:15 実釣 4時間15分 |
| 場所 | Fishing Field 川越 TEL: 049-297-4615 埼玉県川島町大字上八ツ林53-1 |
| 釣行報告 | 今週の土日は風が強い天気でしたが、日曜の午後にようやく風もおさまりFF川越へ。 駐車場に着いて、タックルの準備をしていると、豆蔵さん到着。 別に予定を調整しているわけではないのですが、いつもお会いします(^.^) 管理棟で受付すると、オーナーが「え〜と、さっき 「kingfisherさん来てますか?」という人がいましたけど・・・ あ、あそこの人です。」と教えてくれました。 いい天気なので家族連れの釣り人も多く、エサ釣り池にも何人かいました。 そろそろバーベキューハウスを利用する人も増えると思います。 浄化装置を設置したとのこと。 ■浄化装置の本体 ![]() ■本体からパイプ(浄化剤を送る)が伸びていて、 池の中2ケ所に攪拌装置があるそうです。 ![]() ■こちらは既に工事済みの新しい流れ込み(エサ釣り池側の”いい”水を入れています)=北東側コーナー ![]() 上の写真3枚でわかるように、明らかに濁りも取れてきて、いい感じの水質になってます。 貝(イケチョウガイ)の効果か、流れ込み増設の効果か、浄化装置の効果か。 いずれにしろ、釣り場の努力が実ったようです。ヨカッタ、ヨカッタ(^.^) さて、私の釣りですが・・・ 最初は北側から2段釣りをやってみましたが、波があってティペットが見難いので移動。 豆蔵さんは西側のポイントでシンキング。アタリはあるがなかなかフッキングしないとのこと。 池の南側に回りこみ、私を尋ねていただいた人のところに。 いつも掲示板でカキコしていただいている「カディスさん」でした。 挨拶し、先日行かれたリバスポなどお話を少し。 その後、私は波のない場所を求めて東南側コーナーへ。 長い間隔で時々ライズしていますが、まだ午後1時過ぎ。ドライに出るという感じではないので、そのまま2段釣り。 ■いきなり大きめのブラウンが釣れました(^.^) ![]() しかし、昼過ぎなのでまったりとしたペースです。 掲示板の「ぜいたくニャンコさん」の情報では昨日の夕方ドライで入れ食いだったとのこと。 そうなることを期待しつつ、しばしガマンの釣り。 ポツポツとマーカーで10尾釣ったところで、すこし水面がにぎやかになったので、 いよいよ、ドライに変更。BFフライの白#12。 パターンとしては、これと同じです。→NO.32 ・・・出ます。久々にドライに出るコンディションに遭遇できたようです。(笑) 日曜の午後でもドライに出るのは、釣り場の水質状況が良くなっている証拠でしょう。 後半、豆蔵さんも隣に来て一緒に釣られましたが、そのころになるとバンバン出るようになりました。 フライはあまり操作せず、じっと待っていた方がいいようなので、沈まないBFフライは最適でした。 いやあ、お、面白い〜!(^.^) 魚がフライに食いつくたびに、「うっ」とか「おっ」とか「あ〜」とか、オジサンふたりが思わず声を出します。(笑) #12のサイズでは、見切られてUターンされることも多かったので、 もう少し小さいサイズのフライならさらにバイトは増えると思います。でも小さいBFは持ってない^^; ■水が良くなって、魚も元気です。 ![]() 豆蔵さんは用事で少し早めに帰られましたが、私は夢中で5時15分までやってしまいました。^^; 合計 37尾(マーカーで10尾、BFドライで27尾)/4時間15分。久々にBFで爆釣できました。 終了してまたカディスさんと合流。この釣り場は初めてのカディスさん。 「最初はどうなることか」という感じだったようですが、後半はやはり「ドライに出て満足できた」とのことでした。 夕方はゴールデンタイムのベストシーズン!というところでしょうか。 FF川越は予定より早く5月からサマータイムにするようです。 今の時期でも5時ではまだまだ明るいので、時間延長の要望が多かったようですが、それに応えてということだと思います。 釣り人にはアリガタイですね。 |