月日  2004年 6月 5日(土) 9:30-18:00  実釣 6時間
場所  Fishing Field 川越  TEL: 049-297-4615 埼玉県川島町大字上八ツ林53-1
釣行報告
 いい天気です。いい天気過ぎます^^;
 釣り場に着いて、タックルを準備している段階でもうチリチリと暑いです。
 少し風がありますが、まるで真夏です。

 9時30分、釣り開始。
 2年ぶりにラインを新調し、ULTRA4にしたので、今日はフローティングでマーカー。
 しかし、さすがにこれほど暑いと、魚の活性が低く渋いです。

 ・・・長い沈黙。そして・・・長い沈黙。

 12時少し前に放流車登場。

 ■最近は、2週間に1回の間隔で、漁協のトラック放流をしているようです。
 

 なんと、午前は2尾のみ。昼の水温は22度。こりゃ、高すぎます。
 午前で帰った人は放流効果を得られず(ボ)の人も多かったようです。
 山田うどんで食事。しかし、あまりの暑さに食事してもすぐに池に出る意欲が湧きません。こりゃ、休憩です。

 ■炎天下の中、ガンバル皆さん。(BBQハウスから撮影)
 

 ■わたしゃ、昼寝です。(このイスは釣り場のもの)  日陰は風でさわやかですが、それでも気温は31度。ということは日向は・・・^^;
  

 午後2時30分過ぎ。ようやく始動。
 放流の活性に期待して、シンキングのタイプ2にマラブー

 

 マーカーよりも少しシンキングがいいようですが、それでも散発。

 漁協のトラックは保冷なので、低い水温から高水温の池にいきなり放流したため、
 魚が順応できず、かなりの数が浮き上がってしまったようです。
 あちこちに瀕死の魚が浮き、釣り場のオジサンが回収していました。

 回ってきたオジサンが、「あそこにいる人がkingfisherさんを探しています」と教えてくれたので、
 しばらくして、その人の場所へ移動。

 ご挨拶すると、いつもサイト訪問していただいている
「ぜいたくニャンコ」さんでした。
 ご一緒させていただき、並んで話をしながら釣り。
 しかし、渋くてふたりとも大苦戦。ボヤキながらの釣りになってしまいました。^^;

 ■水温の関係でしょうか、また少し濁りが強くなっていました。
 

 夕方のライズを期待しましたが、水面は水温に苦しむ魚が時々跳ねるだけ。水温はやはり22度。
 水面の活性は最後まで上がらず、午後6時終了。合計11尾。1日やって、やっとこさで2ケタという感じです。(泣)
 ぜいたくニャンコさんも「打つ手なしですね」とのことで、二人揃って玉砕〜という感じでした。

 帰りに、ぜいたくニャンコさんから、「これ、どうぞ」といろいろなフライをたくさんいただきました。
 (ぜいたくニャンコさん、ありがとうございました。私はBFくらいしか差し上げられるフライがなくて恥ずかしかったです^^;)

 今日は放流直後、高水温でダメでしたが、明日(6日)は放流翌日、天気も曇りとの予報なので、午前ならいいかも知れません。
 釣りはその日のコンディションというのが大きく影響するのが難しいところです。

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