
| 月日 | 2004年 6月12日(土) 13:30-18:00 実釣 4時間30分 |
| 場所 | Fishing Field 川越 TEL: 049-297-4615 埼玉県川島町大字上八ツ林53-1 |
| 釣行報告 | 今日は休日出勤だったのですが、半日で仕事が終わったので、速攻でFF川越へ。^^; 釣り場に着くと、意外に釣り人が少なく、10人ほど。 ひょっとして、皆さん2週間毎の漁協トラック放流に照準を合わせているのでしょうか?(^.^) オーナーに聞くと、午前はもう少し多かったとのこと。 今日は先週のようなカンカン照りではなく曇りですが、少し蒸し暑い感じです。でも気持ちいい程度の風があります。 1時30分、池の南側から釣り開始。 ■またまた新設備登場。今度は水車が設置されました。(もちろん酸素供給が目的) ![]() ■水車を設置した位置にあった放水パイプは南西の角に移動しました。 ![]() コンディションの向上、夏場の高水温対策として、いろいろ工夫しているようです。 水車の設置で池の流れが変化しました。水車の流れの延長線に魚が寄っていると思いますが、当然それが全てでもありません。 最初はシンキングのタイプ2(#5)をやってみましたが、反応がないのでフローティングのBFに。 しかし、午後一なので、さすがにまだ水面の反応もほとんどありません。(当然ライズもなし) それでも構わず、BF#16を投げ続けます。(^.^) ・・・長い沈黙。待っても出ないので扇状にコマメに打ち返します。それでも1時間に3尾程度のペース。 しばらくして、もう1本フローティングをセットし、マーカーもやってみましたが、1尾のみ。(BWP#14チャートリュース) しかもこの1尾はフライ着水直後のバイトだったので、やる気のある魚は表層近くにいるようです。 4時の気温27度、水温20.5度。(濁りは先週とほぼ同じ) 夕方が近づき、だんだん水面に出る率が高くなってきました。 後半2時間はいい感じのペースになり、10分に1尾程度のペース。(出る数はもっと多いです。フッキング率は1/3程度) BFパターンは①黄色のフロートに黒のパートリッジ、②黄色のフロートにBWPライトグリーンのコンビネーションがよかったです。 今日は白のフロートはイマイチ。 ■表層にはあまり大型はいません。^^; 釣れたのはすべてニジマス。 ![]() ![]() ↑最近、新しいネットとしてダイワの「ワンタッチ渓流ダモ30」を使っています。軽くて便利です。 (ネットは釣り場に柄付きのネットが10本くらいあり、貸してもらえるので持参する必要はありません。) 午後6時終了。合計24尾(BFで23尾、マーカーで1尾) まあまあというところでしょうか(^.^) シンキング、マーカーがダメな時は、最も活性の高い魚は表層にいると決めつけて、 出ないような雰囲気でもひたすらドライを投げ続けるというのもいいのかも知れません。(笑) 先週はドライはダメでシンキングでしたが・・・。 それから、BFだからといって長い待ちがいい場合と、そうでない場合もあるようです。 やっぱり、釣りはその日の状況で釣り方も違いますね^^; そうなると、「引き出しの数」が釣果に反映するという感じですネ。 |