月日  2004年 8月 1日(日) 8:30〜15:45 ( 実釣 6時間 )
場所   大丹波川国際虹鱒釣場 ( 東京都西多摩郡奥多摩町大丹波114 )   TEL: 0428-85-2235
釣行報告
 学校が夏休みになると、お父さんの休日は家庭(子供)サービスという方もいるかと思います。
 お父さんはフライがしたいけど、家族で釣りするにはエサ釣りやルアーが出来る場所が必要。
 ・・・ということで、大丹波川国際虹鱒釣場へ偵察に行ってみました。初釣行です。(^.^)
 (正直言うと池型釣り場は暑くて行く気になれないので^^;)

 ■入り口のカンバン                   ■場所はここです。
  

 HPの事前確認では、先日の台風の大雨で本流の奥多摩フィッシングセンターは休業。
 電話確認すると、大丹波川国際虹鱒釣場もようやく昨日(7/31)から営業再開したとのこと。
 (基本的な情報は釣り場HPを参照して下さい)

 7時過ぎ釣り場到着。
 「フライですか、今は増水してますから、キビシイですね。まあ、川を見てから釣り券を購入して下さい」と親切な案内。
 「ルアー、フライは上流でできますが専用区ではないんです。エサ釣りの人も入ります。」

 ■場内案内地図(全長約1km) 昔はもっと上流まで釣り場だったようです。     ■上流部入り口
  

 ■道路から川面までかなりの高低差があります。      ■「柏屋」さん (少し下流から。小橋は左の写真の左上の橋)
   

 まずは釣り場上流部をざっと紹介します。

 ■右上の写真位置から下流方向(けっこう落差があります)
 

 ■柏屋上流のコーナーから下流方向                   ■コーナーの上から下流方向 
  

 ■釣り場最上流部。
 

 ■このコーナーの先で釣り場は終わり。
 

 谷が少し深いからか、涼しいです。
 日向はチリチリしますが、今日は風もあり木陰はとても気持ちいいです。
 奈良子の緑のトンネル風の場所もありますし、上の空間が高いのでキャストも引っかかり難いです。

 しかし、水面で釣れるポイントは今日はなさそうです。マーカーのセット。

 ・・・やはりキビシイです。増水していて流れが強く、フライが魚に届きません。(大きいカミツブシを使用)
 濁りも少しあります。小さな葉や枝などのごみがたくさん流れていてフライに注目してもらえません。
 エサ釣りの人もいるので、エサの匂いで余計フライは無視されるようです。

 ■1日2回、9時と13時に放流があります。(釣り場スタッフがバケツで運びます。)
 
 (川の近くに何箇所がストック用のイケスがあります。) 上の写真はイケスとトイレ

 
 ・・・(ボ)かなと思いましたが、放流に助けられました。

 ■なんとか釣れた魚たち
  

 木陰は涼しいけど、キビシイ〜。

 しかしまあ、平水に戻れば、・・・きっと家族サービスしながらでも釣れると思います。(^.^)

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