
| 月日 | 2004年10月24日(日) 7:00-11:30 実釣 4時間半 |
| 場所 | Fishing Field 川越 TEL: 049-297-4615 埼玉県川島町大字上八ツ林53-1 |
| 釣行報告 | よく考えてみると、最近休みの日は毎日釣りに行っているような気がします^^; 一日2ケ所の釣り場に行ったり、用事があっても、一旦用事を済ませてから、また釣り場に戻ったりしています。ビョーキです。(笑) ■南側中央から、西方向。 (11時頃撮影) ![]() 朝から3時間券(10時まで)の人が多かったみたいで、この時間はだいぶ少なくなりました。(別の理由かも^^;) ■同 東方向 ![]() それにしても、いい天気です。 昨日(23日)、漁協トラックの大量放流だったとのこと。 昨日釣行したgoofyさんの掲示板レポートでも徐々に状況が良くなっている気配。(goofyさん、情報ありがとうございました。) 期待を膨らませて、珍しく朝一番から出撃。半日券。 快晴、微風。お気に入りの東南のコーナーへ。 ・・・ライズですっ!ライズしていますっ!こりゃもちろん、BFフライですっ!(^.^) Lサイズの黄色BFでスタート。(参考:黄フロート=NO.32) 第一投でヒット! く〜、ウレシイっす。 ■しかも、1尾目はなんとブラウンでした。 ![]() そして、至福の時が訪れました。この釣り場での半年ぶりのBF爆釣モードです。(^.^) ■驚いたことに、BFに飛びつくのはなぜかブラウンばかり!(ニジ少々) ![]() ![]() 自販機で買った缶コーヒーもポケットに入れたまま、しばし夢中になって釣りしてしまいました。(^.^) 最初の1時間半、8時半くらいまでに13尾。(ブラウン8尾、ニジ5尾) アワセられなかった数、バラシた数も含めると、かなりの数が水面のBFに飛び出し、アツ〜イ時間を楽しめました。 いやあ、今年の夏は厳しかったですが、この1時間半ですべて帳消しになりました。(^.^)←単純なヤツだ。 ・・・そして、水面は静かになりました。 陽が高くなるとライズはパタッと止まり、水面は静寂。 落ち着いたところで池全体を確認すると、釣り人は約40人。 しかし、あまり頻繁には竿が曲がっていません。 さっきのパラダイスタイムで内心すっかり満足しているので、後はのんびりマーカー釣りで と余裕を持ってマーカーにチェンジ。(^.^) ・・・が、ここからがまた落差が激しいです。 ほとんど反応がありません。 しばら〜くして、ようやく1尾。(フライは、EGG-YARN-NYMPH #14 タナは1m程度、岸より。) そしてまた長〜い沈黙。 池を見ていると、ルアーの方がフライよりもまだ釣れるようなので、 クルマに戻りもう1本ロッドを用意。シンキングライン WF-5-S TYPE 4。ティペット直結にマラブーをセット。 ところが、底狙いのリトリーブにもまったくアタリなし。 シンキングなら、別のポイントの方がいいかも?と池の南側中央に移動。 しかし、ここでも1回アタリがあったのみ。 11時過ぎ、マーカーもシンキングもダメならと再びBFに。 ひたすら、打ち返していると、偶然のようにヒット。 ■それがまたブラウン。(グリーンのBF) なぜブラウンばかり釣れるのか? 不思議です。 たしかにオーナーがイワナとブラウンもかなり放流したとは言っていましたが。 11時半、陽も高くなり、ここまでかな〜という感じになったので終了。 BF13尾 → マーカー1尾 →シンキング0尾 → BF1尾、合計15尾。 ”放流翌日”は朝一のみ という感じでした。 まあ、最初の1時間半が楽しかったから、いいか^^; |