月日  2004年 10月 30日(土) 9:15〜13:15 実釣 約3時間45分
場所  川越水上公園(← 釣り場専用ホームページ) 埼玉県川越市大字池辺880    Tel : 049-241-2241   
釣行
報告

 今日は午後2時に用事があり、午前だけと思い、出かけました。
 釣り場到着直前から雨が降り出し、またしても最初からレインウェアを着用。

 釣り場HPに、昨日(29日)の午後3時に放流したと書いてあったので、
 時間的には中途半端ですが、高活性を期待して1日券にしました。
 1時過ぎまでの4時間程ということになりますが、まあここは1日券でも安いですから。

 放流翌日と言っても、ライズはないのでマーカー釣り。
 ティペットは4X(高活性強気モード)  タナは中層に合わせて80cm程度(高活性上ずり狙いモード)
 フライはBWP#12。

 釣り場には、雨にもかかわらず30人以上の釣り人。やはり、皆さん放流翌日に照準を合わせているのでしょうか?
 そういう、私も同じですが^^;

 ■雨の多目的プール。
 

 スタートから、ルアーの人は好調にポンポン釣れています。やはり活性が高い状況のようです。
 ・・ところが、私はなかなかアタリがありません。^^; えっ?どうして??
 15分ほどしてようやくファーストフィッシュ。
 それでも依然ペースは上がらず。

 ・・・そうか!きっとタナが合っていないんだな。とタナを深くセットし直すと、アタリが出始めました。
 高活性でルアーが釣れているからといって、中層とは限らないということみたいです。(←理屈がおかしいぞっ)
 やはり、プールは底狙いがいいようです。
 
 水車による緩い流れがあるので、流される分余計に深くしないといけないみたいです。
 水深1.3mに対して、タナを1.5m程度にしました。

 それからは調子が出て、いい感じのペースになりました。
 14尾目に大型をヒット。
 荷物(ネット)をテントの下に置いていたので、ハンドランディングか?と思っていたら、隣の人がネットでヘルプしてくれました。

 ■47cmのニジマスでした。
   

 意外に、手前でもアタリが多く、中央手すり(柵)までキャストする必要もなく、釣りすることができましした。
 段々、魚は散らばってきたようです。
 それでも、ポンプの放水の下はまだ魚影が濃いです。

 雨で少し寒かったので、テントで雨宿りしながら・・・

 ■またかい!
 
 雨の日には温まります(^.^) しょうゆ味としお味を用意してくれていました。
 ちなみに、
カップスターにもチャンポン味がでました。(10/25新発売) ←しつこいぞっ!って、味のことじゃないですが。^^;


 ■チャートリュース(蛍光グリーン)のBWP#12
   

 ■BWPは濡れるこんな感じになります。      ←これが濡れる前は↓こうゆう感じです。
  

 同じ場所で連続して釣れることがあります。
 しかし、ず〜と同じ場所ではありません。ダメかなと思うと、しばらくすると、またその場所で連続して釣れたりします。

 【離合集散】
 ・・・底近くの魚の群れで、1尾ヒットすると、釣られた魚が暴れるので、群れが散り散りになります。
 しかし、数m離れた場所にまた集まり、再び群れが形成されます。
 そこで、また1尾が釣られると、また群れが乱れて、別の数m離れた場所にまた集まります。元の場所に戻ることも多いです。

 水がクリアな時には、この様子がよく見えて、群れがどこに移動したのかも丸見えなのですが、
 水に濁りが付いて釣り人から水中が見えなくなると、どこに群れが移動したのかを探りながら釣る必要があります。

 すぐ近くの仲間の魚が釣られて大暴れしても、あまり遠くに逃げることはなく、
 平均的には、群れは2〜3mしか移動しないように思います。
 右に移動したのか、左に集まったのか、手前に寄ったのか、奥に離れたのか、また元の場所か・・・


 雨の放流翌日。やはり高活性でした。
 スタート直後はタナを間違えて、もたつきましたが、昼までの約3時間で30尾。
 最後の1時間でペースを上げ、合計44尾。
爆釣です〜。(kingfisher爆釣基準=30尾以上)
 フライはすべて↑BWP(
NO.46参照)。白(アンダーボディ赤)、↑チャートリュース、↑茶(黒)の3パターンのみ。

 自販機のコーヒーにHOTがセットされていました。って、もう、当たり前か^^;


  MENUへ戻る