月日  2005年10月22日(土) 7:30-11:30  実釣 4時間
場所  フィッシングフィールド川越 (←私設の釣り場応援HP) TEL: 049-297-4615 埼玉県川島町大字上八ツ林53-1
釣行
報告

 いよいよ、秋も深まり、昨日(10/21)大量放流をしたFF川越へ行きました。

 放流の翌日だからか、今日はやや釣り人多目。といっても22、3人。

 池は相変わらず濁りがあります。

 南側中央から、BFを試すも、もともとライズも少ないので反応なし。まあ、お約束のカクニンですから(^_^;)
 すぐにマーカーに変更。

 どんよりとした暗い曇り。心配した通り、釣り開始してすぐに雨が降り出し、またまたまカッパ着用。(休みの度に雨が多くて、も〜、イヤ!)

 時々アタリはあるものの、バイトが短くなかなかフッキングしません。
 しかし、アタリがあるということは、真夏の頃から比べると、はるかにいい状況です。(^_^;)

 ちなみに、今年のこれまでの成績は、・・・

 2/ 6  13尾
 2/20 11尾
 2/25 15尾
 3/12  1尾
 4/ 3   7尾
 5/ 1   3尾
 5/ 7   2尾
 5/29  0尾
 6/ 5   5尾
 7/24  0尾
 9/ 4   0尾
 9/25  0尾    計12回、57尾

 ・・・いやあ、我ながら、渋さ、暑さに耐えてよくがんばってますが、キビシイ戦いです。
 しかも、最近は3連続の(ボ)です(^_^;)

 しばらくして、ようやくヒット!やや大型のニジ。35cm程度。(最初の1尾が今日の最大でした)
 いやあ〜、この釣り場ではしばらくぶりに釣れました。ほぼ半年ぶり。

 その後はアタリのみでイマイチ。
 水車横で釣っていたルアーの人はいいペースで釣れていました。
 明らかに、水車からの水流の中に魚が寄っています。
 そこで、水車の近くに移動。

 当然、他の人も射程距離内の人は、みんなこの水車の流れを狙います。
 このような場合、オマツリしてしまうので、マーカーでのんびり流すわけにはいきません。

 そこで、フローティングラインのまま、マーカーを外し、ウェットっぽいニンフフライ→フェザーモールニンフ(
NO.47)。
 さらに、フライの30cmくらい上にスプリットショットを使用。
 流れにキャスト後、少しフライを落としてから、やや早めの、クィッ、クィッというリトリーブ。
 リアクションのバイトですから、ティペットは太め、4X。

 ・・・そこそこのペースで釣れました。

 ■平均25cm程度。コンディションはいいです。
 


 11時30分、昼に家に戻るので終了。4時間で、23尾(すべてニジ、マーカー3、リトリーブ20)

 水車以外のポイントでも釣れますが、やはり圧倒的に水車に魚が集まっています。
 どの釣り場でもこうゆう傾向はありますが、魚が分散するようにならないのは、しかたないのでしょうか。(^_^;)

 (釣り場の写真は省略しました。)


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