月日  2006年 1月 9日()   12:20〜17:00 実釣 4時間30分 
場所  アングラーズエリアHOOK   群馬県前橋市三夜沢町415   TEL: 027-283-0801  HP: アングラーズエリアHOOK
天候  晴れ 
釣行
報告

 昨日のプール(川越水上公園)が渋かったので、欲求不満気味。水面の釣りがしたくて、HOOKへ。
 途中で食事を済ませて、12時過ぎに到着。

 ■1号池。  今日は風もなく、いい天気です。
 

 ■前回(年末)よりも、さらに透明度があがっていました。
 

 ※デジカメがバッテリー切れで、以後の写真なし。


 もちろん、BFで釣り開始。
 しかし、なぜか反応がイマイチ悪いです。他の釣り方の皆さんも苦労しているようでした。
 オーナーもしばらく釣りしていましたが、1尾しか釣れず、
「今日はなぜか、特に渋いね」とのこと。

 透明度が高く、フライを見切られてしまいます。
 BFを打ち返すと、最初は反応してもすぐにスレてしまうので、どんどんポイントを移動しながら釣りました。

 ぽつ、・・ぽつ・・というペースで、1時間に3〜4尾程度のペース。
 しかし、ひたすら、BFの打ち返し。この釣り場では、いつもそうですが今日も水面にこだわり、マーカーや引っ張りはまったくやらず。

 
透明度の高い水面にフライが着水すると、周辺の魚が一瞬、注目して、
 高活性の時なら、バイトするところですが、今日はあまり近づく魚がいません。
 それでも、同じポイントに何度も打ち込んでいると、なにかのキッカケで魚が反応し始め、
 魚が集まり我先にとアタックするようになります。
 しかし、これも10秒から20秒程度で沈静化してしまいますので、釣れても、2尾くらいしか続きません。
 ・・・おそらく、ペレット(養殖用固形エサ)に対する反応と同じなのだと思います。
Aokiさんに教えてもらいました)

 
何度も打ち込んでスレてしまったら、一旦、沖目にキャストして、BFのまま、そのポイントを高速リトリーブすると、
 
フライは同じでも、いままでと違うプレゼンテーションなので、再び興味を持ち直すということもあるようです。


 4時過ぎ(ここまで13尾)
 寒くなったからか、皆さん次々に帰り、1号池が3、4人のみになった時・・・
 ・・・始まりました。ようやく魚たちも「スイッチ」が入ったようです。
 水面(BF)にかなり反応するようになりました。「ラッシュ」です!
 た、楽しい〜! お、面白い〜!

 4時15分から5時までの45分で、14尾を釣りました。

 5時終了。27尾。(40cm級ニジ1尾、ブルック1尾含む)
 30尾までもう少しですが、十分爆釣気分で、すっかり満足してしまいました。


 水温は安定していて8、9度ですが、今日も気温が低く、日中からロッドガイドが凍ってしまう状況でした。
 しかし、天気がよかったので、あまり寒くはなかったです。・・・って、水面の釣りでアツクなり、満足できたからかも知れませんが(^_^)


 

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