月日  2006年 1月 29日(日)   9:20〜17:00 実釣 6時間 
場所  アングラーズエリアHOOK   群馬県前橋市三夜沢町415   TEL: 027-283-0801  HP: アングラーズエリアHOOK
天候  晴れ 
釣行
報告

 ポイントカードがいっぱいになっていたので、HOOKへ。
 9時過ぎに到着。

 ■2号池。  若干濁りましたが、まだまだ透明度は高いです。
 

 ■今日もいい天気。
 


 ■天気がいいので、釣り人が多いです。(これは午後の撮影ですが、午前はもっと多かったです)
 

 ■冬は風が吹くことが多いですが、デッキの休憩スペースには風よけもしっかり装備されています。(もちろん、室内の休憩室もあり)
 


 釣り人が多いとやはりプレッシャーがかかります。魚はどんどん沈んでしまいます。
 透明度が高い1号池(下の池)を中心に釣りましたが、前回に比べて魚が水面近くにいないのがよくわかります。
 ・・・水面の釣りはかなり不利です。しかし、今日も一日、フライはBFのみ。

 ぽつ、・・ぽつ・・というペース。
 ひたすらBFの打ち返し、また打ち返し。


 
BFフライの打ち返し・・・
 同じポイント(直径1mくらいのエリア)に、まず2回ほどバイトを待たずにノータイムでキャストします。
 なるべく短い間隔でフライを投入するために、フォルスキャストせず、ピックアップ〜バックキャスト〜フォワードキャストの1往復でキャストします。
 次の3投目からは、フライ着水後7、8秒バイトを待ちます。さらに2回ほどキャスト後待って打ち返します。(合計5投くらい)
 出ない時は、次のポイント(2mくらいの間隔で隣、手前、奥)へ。・・・この繰り返しです。

 こうゆう連続打ち返しに耐えられるのもメンテフリーのBFフライの特徴です。

 ところで、コンディションが渋い時、魚の活性を上げるために少しエサ(ペレット)を撒く釣り場(HOOKもそうです)の場合、
 魚は、日中でもエサが撒かれることを学習していて、ものすごい反応をしますが、学習がさらに進むと反応は短時間で終わってしまいます。
 (魚はエサがどんな形や色のものかだけでなく、撒かれる時間の長さも学習しています。)
 打ち返しによるフライの着水に対して反応した場合も同様なので、そのタイミングを逃さずキャストして掛けることが必要になります。
 また、この反応の場合、リトリーブや長〜い待ちはほとんど効果がありません。


 ■相手してくれた魚たち。
  

                              (左のアップ)
   

 ■↑上のヒットフライ BF(茶)
 
 TMC 2487BL #14
 BF(EVA-FLOAT)-Mサイズ 茶色。 この色はHOOKで使っている
ペレット(餌)の色です。(^_^)
 市販のオーストリッチは中間色があまりないので、自分で染色しました。


 今日はプレッシャーのためか、夕方の活性はイマイチでしたが、ハイプレッシャーなので、まあ、仕方ありませんね。

 5時終了。23尾。(BFのみ)
 イワナもたくさん入っているとのことでしたが、今日は全体に魚が沈んでいたので、なかなか上に出てきませんでした。


 

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