月日  2006年 4月21日(金) 休暇  7:30〜17:00  天候悪く中断約2時間 実釣 約 6.5時間
場所  Lake Forest(レイクフォレスト) (← 釣り場ホームページ)  群馬県利根郡川場村大字川塲湯原546    Tel : 0278-52-3648   
天候  曇り→晴れ→ 雨→ 雪(あられ)→ 曇り→ 晴れ  
釣行
報告

 4月8日にオープンした新しい釣り場「レイクフォレスト」へ行ってみたいと考えていましたが、
 どの釣り場もオープン当初は、休日はたくさんの釣り人が詰め掛けて混雑するので、休暇を利用して平日に行くことにしました。(^_^)

 フライの在庫がないので、前日に少しフライを巻く。
(おいおいっ)

 久々に早起きして、5時40分自宅出発。

 事前に釣り場ホームページの地図を確認しましたが、地図の上下(南北)が逆さまで、どうもよくわからない。
 Down Underのおみやげ地図のようです(^_^)
 住所から地図サイトで調べて、ようやくわかりました。→
ここです
 平川沼田線 川場FPの手前から案内カンバンがあり、川場FPの先2.3km。同じ道沿いの右側です。
 関越沼田ICから約10分でした。(釣り場案内地図では15分となっています)
 7時すぎ、釣り場到着。

 ■県道入り口のカンバン
 

 ■一段高いところにある駐車場から
 

 

 

 

 ■釣り場横を流れる薄根川  
  雪代(ゆきしろ:雪が解けて川に流れ込む水)が多いようです。

 一日券(\4,000)を購入。

 管理棟に村田基さんが来ていました。(カメラマンの人もいましたので雑誌取材のようです。)
 村田さんは「王様」と呼ばれています。私も「”キング”といいますっ」と挨拶しようかと思いましたが、・・・それはやめました(笑)

 ■管理棟(レストハウス)では食事もできます。・・・ちゃんぽんはないようです(笑)
 

 ■↓レストハウス側で釣っているのが、村田さんです。
 

 到着時は曇っていましたが、晴れてきました。

 

 

 池には12、3人の釣り人。やっぱり平日はいいですね。

 川側中央から釣り開始。少しライズしていましたのでBFを試してみましたが、・・・出ません。
 30分ほど粘って1尾を釣ったものの、さすがに出る確率が悪いので諦めて、マーカーに変更。マーカー用のフライを巻いてきて、よかったです。(^_^;)
 しばらくして、釣り友
Masaさんから電話があり、仕事が休みなので来るとのこと。

 ■水はこんな感じです。
 

 後で水温を計ってみましたが、(今日は)9度しかありませんでした。川の水を入れているためでしょう。

 池の水深は、レストハウス前の流れ出し付近は2m、それ以外は全体的に3.2mのフラットとのことです。
 (かけあがりの傾斜はポイントによって、まちまちです。)

 ■山側からでもフライは振れますが、射程は近距離、タワーキャストが必要です。
 

   

 ■いい天気でしょ。
 

 ■ところが・・・山の方の空が・・・なんか白いものが・・・
 

 ■あらら〜、あられ(霰)ですっ!
  

 
あられ 【霰】
 雲の中で雪に微小な水滴が凍りつき、白色の小さい粒となって降ってくるもの。雪霰(ゆきあられ)と氷霰(こおりあられ)とがある。
 気象用語では直径五ミリ未満が霰、五ミリ以上が雹(ひよう)。



 10尾ほど釣ったところで天候急変。9時半ごろからレストハウスに避難。休憩しながら、
MLモブログ(釣り場からの実況レポート)

 ■
モブログの写真の方が白いですね(^_^;)
 

 しばらくして、Masaさん到着。「スゴイ天気ですね〜」

 ストーブで温まりながら待ち、11時近くになって、ようやく天候回復。

 ■さっきの天気はなんだったんでしょうか??
 

 初めての釣り場なので、池を回りながらあちこちで竿を出して、29尾。あと1尾〜。
 すると、そこへHOOKの釣り仲間、オッチャンとGOちゃんが登場。
 「あらら〜!どうしたんですか?」
 イブニング狙いで渓流へ行く予定で、その前に寄ってみたとのこと。
 みんな、どんな生活してるんですかっ!?(笑)

 オッチャンとGOちゃんは釣り開始。
 私とMasaさんは中断があったので少し遅めのランチ。当然、レストハウスではありません。(^_^)

 ■4月17日新発売 
日清 健多郎 旨み海鮮ちゃんぽん
  →
We are the chanpons

 クリーミーながらあっさりしたスープ、麺は細麺、具材はエビボールが印象的。 
(そうゆうレポートはいらんっ)


 午後は低気圧の通過と雪の後で、冷たい風が吹いて釣りにくかったですが、ポツポツというペース。

 
いろいろ試した結果、・・・(※こんな天気での状況ですが)
 1.水面にはなかなか出ない。
 2.マーカーではバイトしている時間が短いのか、アタリがあってもフッキングしなかったり、バレたりすることが多いです。小さめのフライがいいです。
 3.マーカーよりも引っ張り系(イマージング、シンキング)の釣り方の方がヒットが多い感じです。
  当然、引っ張り系では、コンディションがよく(ヒレの状態など)、泳ぐ力のある魚が釣れます。
  サイズとしてもマーカーより引っ張り系が大きい魚が釣れます。
 4.水面には出てこないものの、比較的浅いタナにも魚はいますが、晴れると沈んでしまう傾向が極端にあるようです。

 5.魚は池の一番奥の流れ込み、レストハウス前の流れ出し、池の中央にある湧き出し2ケ所の周り、池周辺のカケアガリなどについているようです。

 午後の後半はシンキングライン(タイプ2)を使いました。

 オッチャンとGOちゃんが渓流へ行くために早上がりした4時過ぎ頃、ようやく水面の活性が上がりだしたので、
 最後はやっぱりBF!と再びフローティングのタックルに変更。
 ・・・釣れました。15分ほどでしたが、BFで3尾。

 午後5時終了。合計51尾。(BFで4、他はマーカーで35、シンキングで10ちょっと、という感じ)
 フライはBFの他、マーカーではBWP(
NO.46)、フェザーモールニンフ(NO.47)、シンキングでマラブー、BWPなど。
 マーカーのタナは1.5〜2m程度。

 初めての釣り場でポイントもわからず、めまぐるしい天気と午後の風、というコンディションの中、・・・まずまずという結果でした。


 ■遊んでくれた魚たち ・・・ラインの色が三色あるところが苦労を物語っていますね(^_^)
   

   

   

   

 Masaさんと、釣り場のすぐ近くにある川場温泉「いこいの湯」(\300)でゆっくり温まってから帰りました。

 次回はもっといい天気の日に行きたいです(^_^)


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