月日  2006年 7月 15日(土)   10:10〜18:40 ( 実釣 6.5時間) 
場所  発光路の森フィッシングエリア  栃木県鹿沼市上粕尾762-4  TEL: 0289-82-3330(管理棟)  HP:発光路の森
天候  曇り 時々晴れ 時々(雷)雨 
釣行
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 1年ぶりに「発光路の森FA」へ。
 と言っても、前日からどこへ行こうか迷い、管釣りガイドブックを3冊も持って出発し、東北道栃木ICを降りてから決めました(^_^;) →
ML釣行予定を発信
 しかも自宅出発は7:20。釣り場着10:00
 埼玉近辺は朝の段階で気温が30度近くになっていましたが、発光路に到着した時は曇っていたせいか、クルマを降りると涼しく感じました。

 1日券を購入し、さっそく1号池から釣り開始。もちろんBFです。(先週消費してしまったので、またまたフライの在庫が残り少ない)
 いつもと同じなのかわかりませんが、釣り人は少なく、ゆったりした間隔で釣りができます。

 スタートからいい感じでアタリます。5分に1尾というペース。
 しかし、1時間ちょっとで17、8尾ほど釣ったところで雨が降り出しました。

 ■1号池 管理棟で雨宿りしながら撮影
 

 ほどなく止んで再開。
 今度は晴れ間も出て蒸し暑くなってきました。

 

 しばらくして釣りしてから、釣り場の木陰でランチ。

 ■最近凍らせたままのペットボトルの飲み物が出ていますが、今日初めて買ってみました。
  半日くらいは凍った部分が残り冷たく飲めます。こりゃ、夏の釣りには便利です。

 ランチ後、他の池へ順次ポイント移動。

 ■1号池奥から管理棟方向
 

 ■2号池
 

 ■3号池
 

 ■3号池隣に造成中の新エリア シャローエリア(4号池)  8月上旬から使える予定のようです。(詳細は釣り場HP、
ブログで)
 

 ■3号池奥から
 

 (やはり釣り人は少な目ですね。)

 ■3号池は水中の魚がよく見えます。
  

 ■この池はあまりスレていないのか、高反応です。キャストすると、5、6尾の魚がフライに向かってきます。
  
 (↑カメラというのは右利き用に作られているので、左手でロッドを振りキャストして撮影しました。)

 しばらく入れ食いになりました。アタック、ファイトが激しいのでティペットを4Xに変更。

 ■ところで、この釣り場はフライとルアーの釣り位置が指定されていますので、注意して下さい。・・・私も知りませんでした(^_^;)
 
 池と池の間ではバックキャストが危険なため、フライは基本的に外周部が釣り位置になります。


 アタリが止まったのでまたあちこち移動。
 やはり、陽が出ると、水面の反応は落ちてしまいますね。


 ・・・BFフライをキャストし、着水後しばらく待ってもアタックがない場合は、そのまま水面でのリトリーブを試すわけですが、
 陽射しが強いような天気では、リトリーブしてもなかなか水面までアタックに出てきません。
 そんな時、シンキングの釣りのように、ロッドティップを水中に入れて、強めに短くラインを引くとフローティングラインでも水中に潜ります。
 ラインに引かれてフライも数センチ程度水中に潜ります。BFフライは浮力があるので、沈んでもそのまま少し待つと、ゆっくり水面まで浮き上がります。
 この浮き上がる動きが魚の興味を引くことがあるようで、時には有効な戦術です。この場合は、水面の直前でアタックすることが多いです。
 ・・・BFイマージャー作戦というところですね(^_^) ちなみにアワセもシンキングと同じ要領で。


 ■放流車
 

 2時半ごろ、雷雨で中断。山の天気は激しく変化しますね。しばし避難兼休憩。
 またしばらくして天候回復しましたが、そのまま長〜い休憩。(^_^) イスに座って飲み物を飲んでのんびり。

 ■釣り場横を流れる川
  


 釣りを再開し、4時半ごろ、なんとか天気も持ちそうなのでイブニングまで延長することに決定。
 5時から7時の2時間で、延長は+\1,000です。(1時間\500)

 5時ごろ、ちょうど50尾に到達。
 しかし、フライがもう底をついてきました。フライボックスのフライを探しながらの釣り。あ〜、ちゃんと巻いてくればよかった〜(^_^;)

 午後6時40分、暗くなって見難くなったところで、またまた雷雨が降り出し、ここで終了することに。
 本日は合計65尾。(すべてニジマス) フライはすべてBF#14、#12。 今日は茶色が良かった印象です。


 ■遊んでくれた魚たち
   

 <↓本日最大>
   

   

   


 激しい雷雨の中、帰路に着きましたが、暗い山道はまるで花火大会のような雷の光でした。


 

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