
| 月日 | 2006年11月 3日(金) 9:00〜17:00 実釣 約5時間 |
| 場所 | Lake Forest(レイクフォレスト) (← 釣り場ホームページ) 群馬県利根郡川場村大字川塲湯原546 Tel : 0278-52-3648 |
| 天候 | |
| 釣行 報告 |
3連休。高速も混むし、近場のプールかなと思っていた前日(11/2)の夕方。携帯に着信。 Aさんからです。キタ-----(^_^;) 「はい。」と私。 「もしもし、レイクフォレストは朝何時からですか?5時ですか?6時ですか?」とAさん。 「えっ?さあ・・・今の時期は6時からじゃないですか?いつも遅く行くのでよくわからないですが。」 「そうっすか、オレら、明日行く予定っすから。ちょっと声が聞きたかっただけっすから。じゃあ。」 プチッ。 ・・・。 実際はもっと丁寧なお誘いの電話ですが、要約すると「明日、レイクフォレストに朝一で来い!」という意味になると思います(笑) 緊張して(うなされて?)朝早くに起きてしまいました。 やっぱり高速はクルマが多かったです。 釣り場に到着すると、すでにAさん、GOちゃん、オッチャン、オカちゃん、Aさんの会社の人二人が山側で釣りしていました。 (↑みんなAさんから電話をもらったのかも知れません) 「遅くなりました」となぜか謝ってしまう私。(笑) 「じゃ、とりあえず休憩しましょ。今日はキングさんが来るはずとオーナーに言っておきましたから。」とAさん・・・意味がよくわかりません(^_^;) レストハウスでオーナーにあいさつし、しばし皆と休憩。って、私はまだ何もしていませんが。 ■またまた、いい天気 ![]() 山側、Aさんたちの場所を借りて釣り開始。 ■祭日なので混んでいます。(帰りにオーナーが「今日のお客さんは88人でした」と言っていました) ![]() ![]() ■180度パノラマにすると、こんな感じ。 全周にビッシリの釣り人。 ![]() ■魚影はすご〜く濃いです。しかも高活性。・・・やはり水質、水量がいいからだと思います。 ![]() 川側の(フライの)いい釣り位置を確保するため、朝早くに来る人も多いようです。 (※今は6時から営業開始です。) ピーカンですが、水面のBFへの反応もすこぶる良く、いきなり入れ食いモードでスタート。 時々、Aさんと交代しながら釣りました。 午前でオッチャン、オカちゃん、Aさんの会社の人二人は終了。 入れ替わりに、Sさんが着ました。(そういえば、さっきAさんがどこかに電話していましたが) 昼はレストハウスでおいしいランチ&ドリンク(Aさん、GOちゃん、Sさんと私の4人) 釣り場はよく釣れ、食事もおいしいし、オーナー・スタッフはとても感じのいい対応・・・人気も頷けます。 ![]() ■インレット部 ![]() 早起きしたので、午後はベンチで昼寝してしまいました。(^_^;) 朝夕は寒くなってきましたが、今日は晴れて風もなく、シャツ一枚で寝ていても平気なくらいの天気でした。 日中はさすがに一旦、渋くなりましたが、午後の後半は再び活性が上がりました。 ■魚のコンディションはとてもいいです。 ![]() ■ブラウン ![]() ![]() ![]() ![]() ■イワナも釣れました。 ■Aさんはアルビノも釣りました。「写真撮れ」というので・・・(笑) ![]() ■ライズ ![]() ハッチは小型のカゲロウ(クリーム色、#18〜20程度のサイズ)のようです。 4時半頃、最後は晩秋に相応しいフライと考えて・・・ ■新作 BF-赤トンボ 「Red Dragon」 ![]() TMC 900BL #12 EVA-FLOAT Red Size:M POLI-WING Black ・・・って、黒のポリ袋のことですが(^_^) Aさん、GOちゃんにもあげて、3人で使ってみました。 キャストすると、ウィングが大きいので「パタパタパタ・・・」と大きな音がします。 まるで、公園で時々売っている「パタパタバード」↓のようです。 ■しかも、釣れてしまうところが笑えます(^_^) ↑「よく見りゃ、こんなフライかよっ!」という感じの魚(^_^) ウィングはやっぱり白の方がいいかも。 ←「んなこと、知るかっ!」という感じの魚3人で笑いながら釣っていたら、対岸からSさんが戻って来て、パタパタ音を聞き、 「一体、何のフライを使ってんだ??」 と、また大笑いして終了。 今日は皆さんと一緒だったのでカウンターは使いませんでしたが、約2.5倍爆釣(30尾×2.5)という感じ。 フライはほとんどBF(#14)。カラーは黄色、白、ピンク。見やすい明るい色だけ使いました。 【トンボ】 水生昆虫の一種。トンボの古名は蜻蛉(かげろう/とんぼ)。幼虫は「ヤゴ」。トンボ類はすべて肉食で、小さな昆虫を食べる。 トンボのことは英語では総称して「Dragon fly」(ドラゴンフライ)だが、その中でイトトンボは「Damsel fly」(ダムセルフライ)としてフライパターンも多い。 日本で一般に赤トンボと呼ばれているのは、「アキアカネ」、「ミヤマアカネ」、「ナツアカネ」など約10種で、老熟すると体が赤くなるため。 これらのトンボの多くは6月ごろに羽化し、夏は高い山で過ごす。秋に里に下りて水中に産卵する。 |