月日  2006年 11月26日(日)  8:30〜15:45  実釣 6時間
場所  特別釣行記 阪東・子持(吾妻川)冬季釣り場 (← 釣り場ホームページ)  
天候  晴れ のち 曇り
釣行
報告

 
特別釣行記?
 うらたんや養沢など自然渓流を利用した渓流(河川)型管理釣り場もありますので、
 漁協の運営する河川の冬季釣り場が管釣りかどうかは別に拘っていません。
 まあ、トラウト(鱒)釣りのポピュラーなターゲットであるニジマスも外来種なわけで、
 ほとんど本州の川では生殖活動できないとのことですから、
 釣り場は自然の川でも、放流が必須条件という点では管理された釣り場ということになるかも知れません。

 余談ですが、古くからある釣堀に「国際鱒釣り場」という名称が多いのは、
 日本の鱒(イワナ、ヤマメ)、海外の鱒(ニジマス他)といろいろ釣れるから「国際鱒・・・」という名称が付けられたのでしょうか?
 もしそうなら、古くからグローバル化していたということですね。(^_^)

 ・・・とかなんとか能書き言ってますが、早い話、「大型が釣れる日本のニュージーランド」という噂につられて行ってみました(笑)

 8時過ぎ、管理事務所で釣り券を購入し、上流のキャッチ&リリースエリアへ。

 ■キャッチ&リリースエリア上流部 (帰りに撮影)
 

 駐車場で準備し、入川路へ。

 ■道路からの入り口
 

 ■中央が駐車場。 赤い点々で示したルートが入川路 (帰りに撮影)
  

 ■河原にはハシゴで降ります。
  

 ■新幹線高架橋下の淵から瀬へと続きます。
 

 ■瀬から
 

 ■朝はいい天気でした。(午後は曇り) 風はほとんど無く、まったく寒くはありませんでした。 
  

 ■見回りに来た漁協の人の話では、この瀬が放流ポイントなので、瀬の中に魚が多いはずとのこと。
 

 ■下流方向
 

 一旦、下流へ向かい、トロ場の淵を中心にマーカーでやってみましたが、まったくアタリなし。
 行き交う釣り人に聞いても、「ぜんぜんダメ!」とのこと。

 しかたなく、先日ここに来た
プロショップ「レインボー」さんへ「HELP!」の電話。 

 「
トロ場は釣れないと思う(魚がいても、フライを見切られる)
 「
高架橋下流の瀬、その下流のコンクリート護岸の早瀬がいい」とのこと。

 アドバイスに従い瀬に移動。
 そして、その一瞬が訪れました。・・・

 瀬の流心からはずれた岩の後ろの小さなタルミにフライ(フェザントテール風#14)を入れると、着水したフライに大型の魚がガバッ!!
 そんなサイズの魚がこんなポイントにいるのかっ!と慌ててアワセてしまい、アワセ切れ。
 「ああぁ〜〜〜!」
 反転した一瞬に見た、黄色がかった腹から目視推定すると、約35cm程。・・・しばし絶句。
 その後もひたすら瀬にフライを送り込むも・・・沈黙。

 しかし、なんと後から同じポイント近くに入った人(かなりの熟練の方)が釣れたのを見てしまいました。ウデの差だなあ(^_^;)
 (でも、今日15人ほど見た釣り人の内、竿が曲がったのを見たのはこれ1回のみ。)

 放心の中、岩に座って、
モブログ(①)

 気を取り直して、再びロッドを振るも反応なし。BFまで試してしまいました(笑)
 一旦クルマに戻り、ランチにすることに。

 ■いやあ、やっぱり河原は歩き難い(^_^;)  ブーツフットでは足を痛めてしまいそうです。
 

 こうゆう場所や渡渉(川を渡ること)の際は、ウェーディングスタッフ(杖)があると便利です。(100円ショップの杖でも十分です)
 そうそう、ウェーディングと言えば・・・

 ■ウェーディングシューズを新調しました。
 

 ◆
Chota(チョータ)  STL WADER WW300

 足場が悪い所ではやはり足がしっかりホールドするストッキングウェーダー+ウェーディングシューズが必要になりますが、
 ウェーディングシューズは靴紐(レース)を締めるのがめんどくさいので、ブーツフットを履くという人も多いと思います。(スミマセン、私のことです)
 最近、T社からジップ付きのウェーディングシューズが発売されましたが、やはり靴紐は付いています。
 このChotaのシューズは「クィックレースシステム」という方式で、普通のザイル状靴紐ではなく、太いゴム紐と滑りのいい紐通しで
 キュッとカンタンに締められます。一番上に増し締めのためのフックが付いていますので、しっかりホールドできます。
 レースをはずすと、手でカンタンに開き(緩み)ますので、履くのも脱ぐのも時間がかかりません。・・・これはスグレモノです。
 靴紐を締めるのがめんどくさいからと言ったら、「レインボー」さんが、「こうゆうのがある」と教えてくれて、感動し早速購入しました。
 ・・・こうゆう幅広い商品知識がプロショップの本領だと思います。量販店や国内メーカーのカタログを見ているだけでは見つかりませんね。(^_^)

 ついでに・・・
 ↑写真のウェーダーは5mmのネオプレンです。(足が短いのでブカブカ^_^;) 何年かぶりに引っ張り出して久々に使いました。
 私は寒がりなので湖用に厚手のネオプレンウェーダーが欲しかったのですが、
 当時は国産で適当なウェーダーがなく、個人輸入で◆
カベラスから買いました。
 ・・・また冬の湖に行くことはあるだろうか??(笑)
 今日はあまり寒くなかったので5mmのネオプレンで河原を歩くと少し汗をかく程でした(^_^;)

 と、釣果がないので靴の写真とかでごまかしてます(笑)

 クルマで、遅めのランチ

 ■マルタイ 四海楼 長崎ちゃんぽん
   
We are the chanpons
 やはり、(コンロで)沸騰させたお湯を使うとカップ麺はおいしいです。

 と、どうでもいいカップ麺ネタでゴマカシてます(^_^;)


 休憩後、午後は最上流部へ移動。

 ■新幹線高架橋を過ぎて、(写真の右方向から来て)鋭角に降りる道
 

 ■レインボーさんが「
四駆でなければ降りない方がいい」とのことなので、通行止手前に駐車し、徒歩。
  たしかに、無理して降りたら二駆(2WD)ではスタックしてしまうようなコーナーがありました。

 ■最上流の入川点 と言っても、歩いたのは30mくらい(^_^)
 

 ■釣り場最上流部の淵
 

 
モブログ

 ■左からの流れが大輪沢川 釣り場はここから下流。
 

 ■山は紅葉です。(上流方向)
 

 ■水はこんな感じ。
 

 高架下に続きます。左に噴水のようなものがあります。
 

 マーカー、シンキング(タイプ2)を試しましたが、魚の気配がまったくありません。
 対岸の釣り人もまったくアタリがないようです。

 ライズも始まらず、4時近くに雨が降り出したので、諦めて撤収。
 結果午前のバラシ(アワセ切れ)1回のみ、見事に(ボ)です。トホホ〜。(泣)
 まあ、軟弱な管釣り師では、こんなもんでしょう。

 体は冷えていませんでしたが、なにしろ久しぶりに河原を歩いて足が疲れたので、
 近くの◆「
富貴の湯」に寄って、温泉で足をよくマッサージしてから帰りました(^_^;)


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