月日  2007年 1月 3日(水) 10:30-16:45  実釣 5.5時間
場所  フィッシングフィールド川越 (←私設の釣り場応援HP) TEL: 049-297-4615 埼玉県川島町大字上八ツ林53-1
釣行
報告

 正月元旦と2日は年始回り。初釣りに備えて夜にフライを巻きました。

 ■特に意味はありませんが、ワイヤー用のボビンホルダーの写真。
 
 LEAD WIREは柔らかいので切れやすく、ホルダーで使うのはちょっとコツが必要です。

 久々にフライを巻いたら、バイスがフライをくわえたまま元に戻らなくなって(開かなくなって)しまいました。(^_^;)
 修理して、給油メンテナンス。

 ということで、必要最低限のフライを用意して、・・・初釣りはFF川越にしました。

 管理棟で、オーナー、奥さんに年始の挨拶をして、コーヒーをご馳走になってから、のんびり釣り開始。
 釣り人は25〜35人程度(時間帯により変動)
 東側中央からマーカー釣り。WF-5-F ティペット5X フライはオリーブのマラブー#12。

 ■年末は毎日強い風が吹いていましたが今日は風もほとんどなく、静かな水面
 

 

 ■水はこんな感じで、いつもと同じ濁り具合。
 

 ■正月休みだからか何回も放流していました。
 

 やはり魚はカケアガリについています。回遊する魚もカケアガリに沿って回っているようです。
 (※この釣り場のカケアガリは2段になっています。→
釣り場工事中の写真

 岸から3〜5mくらいの範囲を、フライが岸沿いに横方向にゆっくり移動するようにすると、かなりの確率でアタリがあります。
 同じマーカー釣りでも、フライを動かさずにじ〜っと待つ釣り方は確率が低くなる感じです。
 混雑している時は攻める幅が狭くなってしまいますので、スレないように時々沖狙いをして岸寄りを休ませる方がいいでしょう。
 タナ(マーカー下)は1.0〜1.5m程度。曇ったり陽が射したりするとタナも変化します。
 普通にタテ方向(池の中央に向かって)キャストしても岸沿いほどアタリはありません。


 ■岸沿いは小型が多く混じりますが、時々40cm級も釣れます。
   

  

 ■終了間際に、40cm級のイワナが釣れました。
  

 5時少し前に最後の1尾が釣れたところで気持ちよく終了。合計
37尾(イワナ1、他ニジ)。フライはオリーブ、白のマラブー#12の2本のみ。

 ■白のマラブー#12
 
 TMC 900BL #12
 ボディ:
ハマナカ ファークィーン(白)  ボディのシルエットに合わせてテールのマラブーは少なめ。


 とりあえず、初釣りで爆釣(30尾以上)できたので、今年もまずまずのスタートができました。(^_^)
 ・・・今年も釣りキチおやじ生活の予定です。(笑)


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