月日  2007年 1月 8日() 9:15〜16:30 ( 実釣 6.5時間 )
場所  フィッシングリゾート上永野 ( 栃木県鹿沼市上永野1314 )  TEL: 0289-84-0306 
天候  晴れ  
釣行
報告

 9時過ぎ、釣り場到着。

 去年の10月15日(感謝デー)から新料金になっています。
 リリース(割引)は、一日券なら\3500(ポイントカードで10回で1回無料)。持ち帰り尾数制限を設定。

 

 ■午前約20人、午後約15人の釣り人。
 

 ■相変わらず、水はクリアです。
 

 水温4度。ライズはないですが、やはり、BFを試します。まあ、それが目的でこの釣り場を選んだわけで(^_^)
 ・・・しかし、なかなか出ません。やっぱりダメ?

 しばらくして、釣り場の奥さんが集金に回ってきた際、
「昨日の夜は風が強くて放流できなかったので、もう少ししたら放流します。」とのこと。
 あ、それで魚が少ないのかと納得。(この釣り場は通常、夜に放流します)

 ■いい天気ですが、昼頃は少し風が強くなりました。
  

 

  

 

  右下が流れ出し

  メインポンドからサブポンドへの流れ込み

 ■サブポンド
 

 ■放流(11:20ごろ)  この釣り場で初めて放流を見ました。
 
 ちょっとよそ見していたら、あっという間に放流は終了して、トラックは帰っていきました。
 ・・・アレ?入れたのかしら(^_^;)

 2時間粘ってBFで3尾。

 ・・・渋い(魚の食い気がない)のではなく、魚が少ない、魚影が薄いという感じです。
 池をほぼ2周しましたが、ほとんど魚が見えません。以前の魚影とは明らかに差があります。
 リリース券、持ち帰り制限の設定は、魚は残る→放流量を減らす ということなのでしょうか?
 釣り場の人(私は奥さんしか見たことがないですが)は釣りをしないようなので、魚影、釣れ具合まで確認していないのかも知れません。
 う〜ん、なんかイヤな予感がします。
 魚影が薄い→釣れない→釣り人減少→魚は減らない(と思う)→さらに放流量を減らす→さらに魚影が薄くなる という悪循環になりそうです。
 実際、今日も連休にしては釣り人は少なめだと思います。


 放流直後、ルアーの人がパタパタと釣れたので、ようやく水面(BF)を諦めて、クルマに戻りシンキングのタックルを用意。

 ■本日は2本のタックルで。   下=8'0"-5  WF-5-F     上=8'6"-5  WF-5-S(TYPEⅡ)
 

 1時間でシンキングで3尾。
 午前の部は3時間ほど釣り、6尾でランチに。

 ■まるチャン これぞ長崎ちゃんぽん(リニューアル&サイズアップ)
  →
We are the chanpons

 午後は午前よりはペースが上がりました。それでも長〜い間隔。
 しかも、魚が元気なのか、なぜかよくバレます。フックポイントを研磨しようと思ったら、シャープナーが行方不明。(^_^;)

 4時半、夕まづめのドライモードに期待しましたが、一向に水面の活性が上がらず諦めて納竿。
 合計
15尾。BF(白、黄色)で3尾。シンキング(TYPEⅡ)、マラブー(白、オリーブ、蛍光グリーン)で12尾。(バラシ7〜8尾)

 
魚影が薄い場合は、いかにフライと魚の接触機会を増やすかがカギで、
 引っ張り系(シンキング、イマージング)の「線」の釣りが主な戦術になります。
 ドライ、マーカーでは「点」の釣りになるので、不利だと思います。その「点」に魚がいなければアウトですから。

 参考:
釣り方紹介


 ■相手してくれた魚たち

 BFで。
  

 シンキングで。
    

    

    

 (au携帯の圏外なので、モブログはなし。)


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