月日  2011年 5月 4〜6日  GW連続釣行編 
場所  八千穂レイク   長野県佐久穂町八千穂高原   TEL: 0267−88−2292  HP: 八千穂レイク
釣行
報告


 「
へぇ〜、1週間も休みなの。じゃあ、行こうと思えば日本の端っこまで行けるんじゃない? クルマで寝ればいいんだし。
  そうねぇ、四万十川なんかどお? 日本一の清流四万十川で釣り、いいわね〜。四万十川って何が釣れるの?


 (
アンタ、むちゃくちゃでんがな。しかもマジで言っているところがコワイです〜。
  四国に比べれば思いっきり近くの、長野あたりでカンベンして下さい。
  いかん、ボヤボヤしてると四国土産を注文されそうだ。


 と逃げ出すようにGW遠征に出撃!
 「
いってらっしゃ〜い
 (
四国土産は期待しないでくれっ


 4日 -------------------------------------------------- 

 午前は管理棟側でウェーディング。カメラをクルマに忘れ写真なし。
 やはりウェーディングはまだ時期が早いか、防寒インナーが不十分では足が冷える〜。
 2尾。

 午後もウェーディング。2尾。

  

 時期的問題なのか?、すでにスレてきたのか?、なかなか渋いです。


 5日 -------------------------------------------------- 

 朝の峠から。・・・やはり標高が高いんですね。
 

 この状態でライズが多いのか少ないのか? 通えば、状況が把握できるでしょうか?
 
 下界は新緑の季節になっていますが、こちらはまだモノトーンで季節が違いますね。

 今日もウェーディング。天気が曇りで昨日よりもさらに水が冷たいです〜。
 

 にもかかわらず、朝一からがんばっている方がいました。
 

 

  
 ちなみにフライは「ライズがなくても打つべし!」のBFフライです。(^_^)

 風も少し強いので午後はウェーダーを脱いで、風上の奥側土手へ。

 

 そうそう、土手の下の整備が終わり?新しいおしゃれなトイレが完成していました。

  (この写真は朝撮影) トイレの後ろはBBQ小屋?

 八千穂レイクはスタッフの出勤前と帰宅後は管理棟もカギがかかっていてトイレが使えませんが、
 こちらのトイレは早朝、夕方も使えます。・・・ということについて、まだ管理棟には張り紙などの案内はありません。
 (釣り場と管理が別なのかも知れません)

 

  手前は風上で、土手があるので波が立ちにくい位置です。

  フライはイモムシ型BF

 ↑岸の枯れ草が写っていますが、桟橋からではなく土手から直接釣っています。
 ちなみにタックルは12ft6のロッド、ラインはスペイシューティングヘッドのままで、ジャンプロールキャストで投げています。(^_^;)

  


 6日 -------------------------------------------------- 

 休日の谷間なので朝は貸切でしたが、なにしろ天気がどピーカン。ライズも少なく釣れる気配なし。
 やってみましたが、アタリもありませんでした。(^_^;)

 釣れないので余談です。

 今回の遠征でもスペイキャストやシューティングスペイキャストの方を何人か見ましたが、
 中には明らかに最近始めた練習中モードの人もいます。  
 他人のキャスティングを客観的に見ると課題点はよくわかるものですね。そこで・・・、


 
シューティングスペイキャスト アドバイス10ケ条 (もちろんkingfisher我流)

 
1.ストレッチ(ロール)後、ロッド分横のスペイ軌道面にラインを飛ばしてくる。

 2.スペイ軌道面の下に直線的にラインを折りたたむ。

 3.折りたんだ時、ティップは水面近くに寄せる。

 4.大きく高くバックキャストする。

 5.ループが膨れ、ティップが引かれるのを待つ。

 6.ロッドティップを水平に振り出す。

 7.アンカーの真上にフォワードキャストする。

 8.一気にロッドを打ち出し、垂直で止める。

 9.フォローでは上手を中心にロッドを回転させてティップを送り出す。

 10.ラインが伸びきるまでティップを下げない。


 
 オマケ:オーバーハングはなしでいい。


 表現を逆?にしてもう一度・・・
(なんで逆にするの?

 
1.ストレッチ(ロール)キャストと同じ軌道面ではシューティングスペイキャストはできません。

 2.自分の正面にラインを折りたたむとシューティングスペイキャストはできません。

 3.折りたたむ時、ティップを下げないと効率的なシューティングスペイキャストはできません。

 4.小さく低いバックキャストでは、パワフルなシューティングスペイキャストはできません。

 5.フォワードキャストのタイミングが早いとパワーのあるシューティングスペイキャストはできません。

 6.ティップを水平に振らないと、伸びのあるシューティングスペイキャストはできません。

 7.フォワードキャストを自分側に引き寄せてしまうと直線的なシューティングスペイキャストはできません。

 8.パワーゾーンを明確にしないと狭いループのシューティングスペイキャストはできません。

 9.ティップを送り出さないとロスのないシューティングスペイキャストはできません。

 10.ロッドを振り下ろしてしまうとパワーのあるシューティングスペイキャストはできません。


 オマケ:オーバーハングが長いとヘッドの操作が効率的にできません。


 だらだらと長いコンテンツ型ではなく、簡単な箇条書き表現にしてみました。
 オーバーヘッドキャストの感覚からシューティングスペイキャストの感覚に切り換えができた時期の方向けのアドバイスポイントです。
 ちょうどそのあたりで悩んでいる場合には参考になるかなと思います。



 信州土産を買ってGW遠征終了(^_^;)


 

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