
| 月日 | 2011年11月20日(日) |
| 場所 | 川越水上公園 (← 釣り場専用ホームページ) 埼玉県川越市大字池辺880 Tel : 049-241-2241 |
| 釣行 報告 |
シングルスペイ(ダブルハンドロッド)の練習を始めました。(^_^) 今日で練習4日目です。 目標は、力強いループがキレイに展開(ターン)する、振り抜き感のあるキャスト。 ここまでの練習で感じたこと、考えたこと、教えていただいたことは・・・ グリップ位置、方向はキャスティングフォームの最終形状(フィニッシュフォーム)で決める。 常にロッドの向き(リール、ガイドの向き)に注意する。 ストレッチでしっかりラインを伸ばしておかないと、アンカーはキレイに入らない。 ストレッチの段階でキチンとターンしないラインシステムはバランスが悪い。 しっかりリフトしないとラインは水中から抜けない。リフトとスイープをいっしょに行わない。 そのためにリフトからスイープは明確に区別し、リフト位置で停止、直角にスイープを始動する。 アンカーは水面をなめるように入るのがよい。水面に落ちるようなアンカーにならず、かつアンカー抜けしないように注意する。 アンカーの位置が悪い時は必ずストレッチを打ち直して調整する。 腕だけでなく、体の回転でスイープする。 ループの大きさを確保するためにティップを上げ、ループを上に膨らませる。 アンカー位置の空間を通過するシステムがフォワードキャスト位置の空間を通過するまで、背後でロッドがどう動いているかを意識する。 野球のノック、テニスのサーブのイメージでジャストミートのタイミングを待つ(ループの膨れを待つ。ループ上半分の重心がジャストミート位置に落ちてくるのを待つ) ティップをドリフト(後方への送り込み)して、引き代を大きくする。 ロッドを体側に引き寄せると、システムは横移動してパワーロスになる。横移動の間にラインが落ちてテンプラ(打ち上げてしまうキャスト)になりやすい。 ラインを打ち出す軸はややクォーターでもよい。 キャストの後半で力を入れる。 左手の引き寄せは力まないように注意する。 パワーゾーンが終わり、停止(曲がり→復元)した後にティップを送り込む。(このフォームがキャストの最終形状)。 ラインのループが展開するまでティップを下げない。 ・・・ひとつひとつ実際にやってみる、試してみるだけでも相当な時間がかかります。まだまだ練習が必要です(^_^;) |