
| 月日 | 2012年 1月15日(日) |
| 場所 | 川越水上公園 (← 釣り場専用ホームページ) 埼玉県川越市大字池辺880 Tel : 049-241-2241 |
| 釣行 報告 |
今シーズンのキャス練のテーマは 「シンキングの(スペイ)キャストをマスターする」です。 計画のステップとしては、 1.シングルスペイキャストができるようにする。(ラインはフローティング) 2.ラインをシンキング(ヘッドまたはティップ)に変更してもシングルスペイキャストできるようにする。 3.フローティングとシンキングのライン切り替えをしても、すぐにキャストできるようにする。 4.シンキングのラインシステムで、ウェーディングしてもキャストができるようにする。(シューティングスペイキャスト含む) 5.ライトダブルハンドロッド(12ft #7〜8)でタックルバランスを調整する。 プール釣り場が終了するまでにはすべて完了して、GWから長野方面へ出撃したいと思っています。(^_^) というわけで、今日も波プへ練習に行きました。 YUUJIさん、ゲッチさんがすでにまったりしていました。(後から、ヨッシーさん、taizoさんも来場) 私もさっそく練習の準備。 先日導入したライトダブルハンドロッド(12ft #7)のタックルバランスがイマイチでキャスト練習がなかなか進みません。(^_^;) 試しに、ロイヤルウルフのトライアングルテーパーを切って、自作スカジットラインを作ってみたのですがまったくダメでした。 新しいロッドはちょっとクセのあるロッドでキャストが難しいです。 本当はキャストできる状態でタックルバランスを調整しないと、タックルが悪いのかキャストが悪いのかという話になってしまうとは思うのですが、 同時進行でやってます。 とりあえず、AFS#8で練習です。こちらはそこそこバランスしているように感じます。 ヒレのキレイなイワナが釣れました。 ・・・最近はフライを付けて練習しています(^_^) ![]() 最近の練習で感じたことアレコレ ・キャストしてラインが乱れる原因のひとつとして、ラインのその部分に不必要な重さがあること。 ターンのパワーが伝達される時に不必要な重さが振り子のようにラインを動かしてしまい、飛行するラインが暴れてしまう。 (不必要な重量配分で設計、調整されたラインはどうやってもうまくターンしないという場合がある) ・ロッドティップが柔らかい場合はゆっくり、大きく振ること。 速く振るとラインがついてこない。(グリップの角度とティップの位置のズレが大きいので、パワーゾーンが合わない) 狭いループの感覚で振るとロッド(ティップ)の曲がり方と合わないので、うまくラインを押し出せない。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------- ところで、毎週プールへ練習に行くと、いろんな人を見かけます。 ・明らかにバランスの合っていないタックルでキャストに苦労している人 ・キャストの前に、ストレッチの段階ですでにうまくいかない人 ・自分の背中や帽子にフライがよく当たり、キャストのたびに亀のように首をすくめてキャストしている人 ・スペイ系のストレッチをキレイにするので、最後はシングルスペイでシュート!と思うと、最後はオーバーヘッドキャストでキャストしている人 ・・・自分のキャストはなかなか客観的に見れないので、自分が周りの人からどんなふうに見えているのか心配になります(^_^;) |