
| 月日 | 2012年 1月22日(日) |
| 場所 | 川越水上公園 (← 釣り場専用ホームページ) 埼玉県川越市大字池辺880 Tel : 049-241-2241 |
| 釣行 報告 |
今週は土日ともあいにくの天気、土曜日は冷たい雨でした。 傘をさして釣り?・・・ ・・・直径4mくらいの大きな傘を用意します。 はあ? 手に入らない人は頭の中でイメージしてください。(^_^) 大きな傘を広げます。 広げたら、そのまま右に45度くらい傾けます。 傾けると重いので、傘の柄は両手(ダブルハンド)で持つと楽です。(^_^) 傾けた状態で、傘の上から見て時計周り方向に、柄を軸にしてクルクルと回転させます。 傘の周囲、骨の先端の一つにピンポン玉くらいの赤いボールを付けます。 海老一染之助師匠の話? 傾けた傘の一番下側は地面(雨なので水溜りの水面)スレスレです。ボールは前から後ろ方向に移動します。 その後ボールは傘の周囲を斜めに上昇しながら背後を1/2周します。 一番上側までくると、大きい傘なのでボールは頭上のかなり高い位置になります。 ここではボールは後ろから前方向に移動します。 そしてここでボールは傘から切り離されて、水平に前方に飛んでいきます。 ・・・これがスペイ型スペイキャストの「軌道面」です。 実際には円ではなく、楕円の1/2周になります。 ドリフトするとさらに長い楕円になります。 この軌道面はロッドティップの軌跡ではありませんし、フライの飛行の軌跡でもありません。 ラインの重心の移動軌跡です。 ラインの重心の前後にテーパーがあり、さらに離れたところの両端にロッドティップとフライがあります。 特に、離れたフライはラインに引かれてロールしながら打ち出されるまで水中にあり、ほとんど動きませんので、 この軌道面とは違う動き方になります。。 スペイキャストでは、ラインの重心がこの軌道面を通るようにロッド(ティップ)を操作し、ループを形成させます。 うまく操作できるかどうかは別として、これが最もロスのない、効率的な重心の移動軌跡であると思います。 ちなみに傘の柄はロッドには相当しません。 この傘の操作を横から見ると、最も後ろの位置で赤いボールは止まるようにも見えますが、 横ではなく上から、または後ろから見ると、ボールは斜めに上昇し、動き続けていて止まる位置はありません。 そこがオーバーヘッド型スペイキャストの「軌道面」と大きく異なる点です。 そういえば、古いフランス映画に「ナミプールの雨傘」ってのがあったなあ〜 それは「シェルブールの雨傘」! ---------------------------------------------------------------------------------------- 日曜日はなんとか天気も回復したので、昼近くに出撃。 波プールにはN川さんとお友達がいました。 ![]() 私は練習開始。 今日は天気のせいか、釣り人が少ないせいか活性が高く、アタリも多いです。 練習と実釣がいい感じのペースで両方できます。 そして、しばらくした時、ググっと大きいアタリ。 イトウでした。 ![]() 約60cm 、ヒレもまずまずの魚体でした。 撮影協力:N川さん 午後は八千穂でご一緒したOさんが来られました。 久しぶりにお会いでき、スイッチロッドの話などをしました。 ランチにする時、多目的プールをのぞくとグーフィーさんがいて、こちらでも少しお話。 新しいロッドはクセがありキャストが難しいですが、だんだん感じが掴めてきました。 さらに練習は続く! |