
| 月日 | 2012年 2月19日(日) |
| 場所 | 川越水上公園 (← 釣り場専用ホームページ) 埼玉県川越市大字池辺880 Tel : 049-241-2241 |
| 釣行 報告 |
いろいろ事情があって2週間ぶりの釣りです。 今日は風も弱くいい天気です。 モブログ(釣り場からの実況レポート) 多目的プールは釣り大会をしていました。 波プではYuujiさん、Oさん、taizoさん、美樹プルーンさんにお会いできました。 それからなんと、隣で釣りされていたのがリンクサイト「寂光」のプロカメラマン鈴木さんで 声をかけていただき初めてお話することができました。 気温、水温が低く、茶色の沈殿物も多くなり、渋いです。アタリはあってもなかなかフッキングしません。 まあ、相変わらず キャス練+実釣でノンビリやってます。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ドリフト・・・ 振り角を大きくすることと、ロッドをスライドしてティップを送り込むことは同じではありません。 回転と平行移動、別のものですから、逆に言えば混合することもできます。 ループの形成 スペイ系キャストでは、オーバーヘッド系キャスト(スイッチキャスト)のポーズ(ループ完成を待つ時間)はありません。 ティップが回転して動き続けるのと同時にループが膨張するからです。 DループとVループ 形はDでもVでもUでも、なんでもいいのです。「丸い」と「尖っている」の差は何か? どうすればDになるか、どんな操作でVになるか というのもプロセスの話です。 肝心なのは結果として、ラインの重心がどこになったか、重心が高いか低いかという点が問題です。 つまり、ループの違いで考えるのはラインの重心の位置、高さです。 ちなみに、Dを作ろうと思って失敗して、ノーズループ(鼻の形のような下膨れのループ)になった時は、 ティップを下げて上のラインを押しつぶして低くミートして打ち出せば力の入りやすいキャストになります。 ただし、基本的にはティップの操作でラインの重心が狙える範囲になければ、ミートもドリフトもなにもできません。 ストレッチ ストレッチはフォルスキャストではなく、いつも同じフィーリングでキャスト動作をするために、前準備としてラインを同じカタチにするものです。 ターゲット バックキャストで「自分はどこの空間に向かってラインを放り投げているか?」、 フォワードキャストで「自分は背後のどこの空間にあるラインに力をかけているか?」 ということを意識することは有効です。 と、いろいろキャスティングの能書きをこいていますが・・・ 理論的に、科学的に正しいかどうかは問題ではないと思っています。 え〜っ!? 能書き通りにキャストできるかと言えばそうでもありません。 え、え〜っ!? キャスティングで、悩んだ時や壁につき当たった時に、それを打開できるか突破できるかは 実はちょっとしたキッカケまたはヒントのカケラのようなもので大きく左右されます。 もともと大そうなことを言っているわけではないので、道に転がっている小さな石ころみたいなものであり、 「ん?」と思ってもらえれば、それでこの能書きの役目は果たせていると思います。(^_^) 「理屈じゃなく、とにかく体で覚える」ことも必要ですが、いろいろ能書きを考えると「あれ?」と思う確率が高くなるように感じます。 ということですから、「オマエの理論は間違ってる」とか「これが正しい」とか、あまりツッコミを入れないで下さい。(^_^) <別に誰かに指摘されたということでありませんが。> それぞれの人の考えで楽しみながら工夫すればいいかなと思います。 そして、さらに能書きは続く!(^_^;) |